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【3759】180909 daisi邸音会(4)基準音源~鳴らし方?・・・(^^; 

さて、daisi邸音会は・・・アルテックのモノラル再生に始まり・・・2ch銀箱・・・3chへと進み、改めて2ch銀箱で達郎のアトムの子の聞き比べと進んだわけですが・・・(^^;

このライブ音源の聞き比べ・・・最初、今風サウンドの青いジャケットの方が古く、オレンジの方が後だと聞き違えていたので、あれ?なんで?って腑に落ちなかったんですが・・・(汗

後で聞いたら・・・重心の低い力感の強い・・・ま、σ(^^)私の感覚的にはアナログ時代のサウンドって感じたオレンジのジャケットの方が録音が古く・・・CD世代向け?今風サウンドの青いジャケットの方が後の録音だそうで・・・なるほどな!と・・・実際のところは、オレンジのジャケットの時から、いろいろあってドラマーが代わったそうで・・・ああ、なるほど!と、が前納得した次第で・・・(^^;

と、ここで、オルフェさんから・・・達郎はライブではイヤホンを使ってるの?と・・・で、daisiさんから・・・この人はイヤホンなしで、足元のモニターで聞いてるようです・・・一度イヤホン使ったらバンドからいつもと歌が違うとの指摘があったからと・・・

と、オルフェさんが・・・今の歌の途中に達郎が気持ちいい!って言ってるので、実際本人がその場の音を気持ちいいって感じているんだろうなと思ったもんだから・・・

と、daisiさんが・・・じゃあ、つぎもライブもんの音源いきましょかと・・・

【植木等のザ・コンサート】
3759-01植木等のザ・コンサート

かけられたのは・・・何と!植木等のザ・コンサートから、MCの部分・・・(@@;

いや、daisiさんらしい選曲で・・・(^^;

でもって・・・このMC、さすが大御所?話が上手い・・・ってのは置いといて(汗・・・マイクで話す声の聞こえが非常に心地いい!・・・音響のいいコンサート会場の雰囲気そのもので・・・声の下支えがしっかりしててホールの響きとともに、凄く気持ちいい響きに感じる!(^^;

この辺の音の特徴には、やっぱり銀箱の箱の響きがかなり貢献していそうですね・・・

つづく、コーラスの女声とのデュエットで歌った花とおじさんも、さすがに歌も上手く、とても気持ちよく安心してコンサートを楽しめました・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・こうして聞くと、音源の音だけでなくて、このSPの箱鳴りが逆に自然に響くと言う効果があるのかね?と・・・で、daisiさんから・・・最近話題の、ある種の作文ですねと・・・と、オルフェさんが・・・箱鳴りのないSPだと録音に忠実な音はでてるんだけど味としていいのか?ってことがあるでしょ?と・・・

σ(^^)私も、正にその通りだと思います・・・WE系のSPでの作文とか・・・励磁SPでの浄化とか・・・とは、ちょっと効果の素性は違いますけど・・・箱鳴り系SPの響きも、音触の肌触り?耳触りや、空間の響きに包まれる感じで・・・違和感無く自然な現実感で心地よくさせる効果があるんだろうなと・・・と、daisiさんからも・・・ライブはホールの響きがあって、それがそれっぽくきこえますからねと・・・(^^;

で、オルフェさんが・・・楽器や環境の音とかより、一番聞き慣れてる人の声が心地よく聞こえると言うのは、いいってことですよねと・・・

で、daisiさんが・・・それなら声の音源をと・・・かけられたのは・・・河内音頭のライブ音源・・・(爆

でも、やっぱり侮れない(汗・・・これまた演奏会場の雰囲気が、何気に心地よい実在感で・・・三味線や和太鼓が非常にそれっぽく聞こえる・・・振動板が軽く能率の高いSPならではの立ち上がりのリニアリティーが高いので、実在感とか自然さが感じられますね・・・

と、daisiさんが・・・それじゃあ、もう一つの基準音源をと・・・かけられたのは、大滝詠一のA LONG VACATIONから君は天然色・・・

で、さらに曲の途中で、daisiさんが、ツイーターのON、OFFを・・・

なるほど・・・ウーハー部分でもかなりの帯域をカバーしてる・・・でも、ツイーターの下の方、全体で言うところの中高域のスパイスが、非常に音のリニアリティを感じさせるんですね・・・ここが弱いとうちのシステムみたいに眠い音に感じるんですよね・・・(汗

と、オルフェさんからは・・・箱の容積はユニットに合ってるの?もっと大きい方がいいってことはないの?と・・・で、daisiさんからは・・・ユニットと箱のサイズは指定のサイズですよと・・・

実際のところは分かりませんが・・・口径と振動板の重さと強度とマグネットの磁力でそのバランスの取どころが変わるみたいですね・・・この頃のSPは軽くてほどほどに強い振動板で能率が高かったから、立ち上がりが速くて鳴りっぷりがいいですね・・・

と、オルフェさんから・・・何故、今のSPは能率が高くないの?と・・・それは、帯域を延ばすため、低域を出すためですね・・・それゆえ振動板を重く磁気回路を協力にしてますね・・・

そうすると、強力なアンプでグイグイ駆動しないと駄目ってこと?高価なアンプが要るってことになるのね・・・とオルフェさん(^^;

と、daisiさんが・・・この手の能率の高いSPは、雑誌付録のようなアンプでもそれなりには鳴りますけど・・・現代SPほどではないにせよ、やっぱり駆動力のあるアンプで鳴らすとしっかりした鳴りになりますよと・・・

と、オルフェだんが・・・このSPで、SNのよい透明感のあるクリアな音で、こういうドッシリ感も出そうとするとどうすればいいの?と・・・で、daisiさんから・・・現代のSNのよい駆動力のあるアンプで鳴らせば、ある程度はそれなりの音でなると思いますよ・・・ただ、合うかどうかは難しいと・・・(爆

と、オルフェさんが・・・こういうSPが当時モニターとして使われて、この音で作品にOKを出して出て来たのが、この頃の音源でしょう?・・・Mt.T2さん的には、現代ハイエンドSPでもフルトヴェングラーの録音もちゃんと鳴る・・・録音時のSPでないといけないと言うわけではないですよね?録音年代ごとにその当時のSPがベストマッチと言うわけではない?と・・・(汗

いや、それは、一概には言えないですね・・・って言うか、何をどう聞きたいか?によって答えが違ってくるでしょうね・・・今時のSPで昔の録音を今時の音にして聞いて、楽しいと感じられるかどうか?・・・逆に、今時のSPで昔の録音を昔の音っぽく鳴らせるか?って言うのも難しいし・・・だから、何を聞くか?やどう聞きたいか?によって選択肢は違ってくるってことになると思いますけど・・・σ(^^)私的には昔の録音は、昔のシステムで、当時の音っぽく聞く方が感じることが多い気がしてますけど・・・(滝汗

と、トークタイムが大盛り上がり・・・ですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、続きは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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