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【3750】180816 オルフェ邸音会(終)やっぱクロックケーブルは怖い・・・(^^; 

う~ん、年末進行でヘロヘロ?連続の寝坊(滝汗・・・一気に行きます!・・・m(_ _)m

さて、再建途上のサウンド確認と今後の方向性の模索?って感じで・・・最後の確認?として、P-02,D-02の外部クロックを個性の強くないダブルオーブンタイプのOCXOに入替えたんですが・・・どうも、前回の素直なサウンドに戻らず低域がボワ付く?・・・(滝汗

ま、原因の一つは、AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクの合わせ技の影響だと思うんですが・・・これは、近く本命のインシュが届いたら、入替えられるそうなので、そのままとしても・・・まだ、他にも原因が?って気がして・・・(汗

となると・・・後はクロックケーブル?・・・(^^;

と、ここまではトラポにアコリバの75Ωのデジタルケーブル、DACにOJIを繋いでたんですが・・・オルフェさんが・・・アコリバの50Ωのクロックケーブルがありますと・・・(^^;

じゃあ、以前OJIは戦車クロックの個性を強めに出す?って仮説で、一旦外したこともあったので・・・タイプは違うけど両方アコリバにしてみましょうか?と・・・

と言うことで・・・DACのOJIをアコリバの50Ωのクロックケーブルに変えて・・・

と、オルフェさんが、どう変わると思います?と・・・最近のは知りませんがσ(^^)私の古い記憶では、アコリバは低域はしっかり出す方向なのでバランスは変わらず・・・ボワ付がゴリッとした感じに変わるかな?って・・・で、第9の4楽章を再生・・・

うん、通奏低音?のちょっと多目な量感は変わらないまま・・・弦を弾く感じが聞こえて来た・・・やっぱり高解像度にゴリッとした感じになったか・・・

じゃあ、ちょっと混乱させるかも知れませんが・・・もう一つ、前々回の音との違いの原因を確認するための実験をさせて下さいと・・・

【前々回使ったケーブル】3664-01
3664-01スーパークロックダブル出し

クロックケーブルを、OJI+アコリバから・・・前々回使った産業用のケーブル・・・細く締まったRG316に似た銅色のケーブルと5Cくらいの太さの黒い同軸ケーブルに変えたら?と・・・

で、細く締まった銅色の方が締まった感じになるだろうと、送出しの正確性を期待してトラポに・・・DACには少し柔らかな黒い同軸を使ってと・・・これで再び第9を再生すると・・・

う~ん・・・若干低域のバランスは抑えられ・・・出音の解像感も少し下がってコンサートの雰囲気ぐらいの柔らかさに・・・(^^;

ま、でも恐らくオルフェさんのお好みは、アコリバでしょうし・・・オーディオグレードのケーブルがあるのに、敢えて産業用にするまでもないかな?と・・・(汗

と、オルフェさんが・・・僕はオーディオ的な感じがいいのでアコリバだけど、daisiさんの判定はどう?と・・・と、daisiさんは・・・好みの方向は今の産業用で、オーディオ的にはOJIの方がいいかな?アコリバはちょっと僕には窮屈な感じに聞こえるのでと・・・(^^;

ほう、それなら・・・今の実験のヒントから・・・さっきのダブルアコリバを逆にしたらいいかも?・・・タイトな正確性を期待して、50Ωのクロックケーブルをトラポに繋いで・・・音味と音触に期待してDACに75Ωのお高い方を入れてみましょうと・・・(汗

で、もう一度、第9の4楽章を聞いてみると・・・

うん、弦を弾く感じがさっきよりハッキリして・・・かと言って、オーディオ的な解像度を強調せず・・・より自然?な感じになったかな?・・・(^^;

と、daisiさんが・・・こう鳴るなら、こっちの方がいいな・・・でも、線だけでこんだけ変わると・・・う~ん、もうっどないしたらええねん!て感じやなあと・・・(滝汗

で、オルフェさんも・・・こっちの方がいいな!・・・じゃあもう一度、手嶌葵を聞いてみようと・・・「いつでも夢を」を再生・・・

う~ん・・・ボーカルとピアノの前後逆転はましになって・・・横並びくらい?・・・こうなると最後はトラポとDACのインシュの変更に期待するしかないですね・・・(汗

つづけて、「テルーの唄のLiveバージョン」を・・・うん、でも歌の自然さとか声の感じは凄くよくなりましたね・・・前々回の実験でやったクロックの効果は結構出たと思いますけど・・・その半分くらいを違う方向に持って行くアコリバの個性も凄いなって印象(滝汗・・・あとは、インシュを変えるともっと高解像度で音数の多い抜けの良さが出るのでは?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・このクロックの置き方もちゃんとするともっとよくなる?と・・・

【クロックを御影にスパイクで】
3750-01クロックを御影にスパイクで

なので、仮実験としてDACの天板のカーボンシートに直置きだったクロックに・・・元の御影石を敷いて・・・再びテルーの唄のLiveバージョンをかけると・・・

おおお!・・・手嶌葵の囁きボーカルのよさがグンと出て・・・音抜けと空間の広がりがかなりよくなった!(^^;・・・まだまだ、チューニングするところはあるようですね!・・・(^^;

と、オルフェさんも・・・いいなあ!まだまだよくなる要素があるってことやね!と・・・

じゃあ、あとは戦車クロックをNWプレーヤーに繋いで・・・と、オルフェさんが、それは今日は時間が無いので後でやりますってことで・・・

ま、今のでP-02,D-02の系統は、似た組み合わせでその方向性をより伸ばせたと思うので、後はインシュを到着待ちの本命に変えればいっそう伸びて抜けと広がりがよくなるかな?・・・

それに、戦車クロックとNWプレーヤーを繋げば、結構脂っこいサウンドがいっそうコッテリすると思うんで・・・その対比を楽しまれれば、それぞれの美味しいところが聞けるので、気分的に満足度が上がるのでは?・・・(^^;

ってわけで・・・最後にサザンを聞いて・・・

【サザンのUmi no Oh Yeah!!!!を】
3750-02Umi no oh Yeah!!!!

とオルフェさんが・・・20周年の「海のYeah!!」は「海の家」と、この40周年の「海のOh, Yeah!!」は「海の親」「生みの親」がかけてあるとか・・・で、映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌だった「闘う戦士たちへ愛を込めて」を聞いて・・・

サラリーマンの悲哀を感じつつ(滝汗・・・ま、本命インシュが来たら、また・・・(^^;

ってわけで、最後ちょっと駆け足になりましたが・・・今回の音会はこれにて・・・

この後、秋のオーディオフェアの後、夕飯食べるところの下見に行って・・・またまた大盛り上がりで音楽、オーディオ、人生を語り・・・(^^;
これ勘違い(滝汗・・・もっと後だった(汗

で、次回は・・・ここからしばらくは息継ぎネタに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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