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【3748】180816 オルフェ邸音会(5)クロック実験から?・・・(^^; 

さて、かなり寝坊しちゃって・・・時間が無いので、とっととつづきへ・・・m(_ _)m

再建途上のサウンドながら・・・オルフェさんのお好みを知っとかないと、この先の進む方向も分からないので・・・今のサウンドと何に重きをおいてその音にされたか?を知っておこうと・・・現時点のメイン再生系とNWプレーヤー系のサウンドを「魂リク」で聞いて・・・

もう1曲テーマ曲のごときになってる10ccのI'm not in Loveをってことだったのですが・・・ついでに、盤の遍歴とフォーマットの違いを聞き比べることになって・・・

ま、これはこれで、なかなか面白い結果で・・・興味深い事実にも触れて・・・(^^;

と、こんどは・・・いよいよ本題?・・・この先の方向性を探るための話し合い?(汗・・・ってわけで、お茶タイムに・・・

で、daisiさんからは・・・このメインの再生系のサウンドの個性は、クロックの影響が大きいのかな?ってこてとで・・・(汗

σ(^^)私的な感想としては・・・メインのP-02,D-02の再生系は・・・機器本来の方向性とは、戦車クロックの方向性がかなり違ってて個性的で・・・今回トラポとDACに入れられたインシュが、戦車クロックの個性をさらに増強させる方向なんだと思います・・・(^^;

逆に、NWプレーヤーの方は、癖の少ないクロックとの組み合わせで・・・外部クロックを入れる前のP-02,D-02のサウンドの方向性に近付いて、癖の少ない方向になって好感触だと・・・

と、daisiさんも・・・現状の組み合わせならNWプレーヤーの方のサウンドが好みだと・・・

でも、σ(^^)私的には・・・それぞれの個性を伸ばす組み合わせ・・・つまりは、今と逆に、P-02,D-02には癖の少ないクロックを・・・逆に、個性のあるNWプレーヤーには、似た個性の戦車クロックを組み合わせることで、2つの再生系の個性がいっそう明確になって、その両極端なサウンドの対比を聞く方が面白いし、オルフェさんの2方向の好みを満たせるのでは?って思うんですと・・・(^^;

daisiさん的には・・・メディアによって音が違うのはどうも・・・どれを聞いても同じように鳴ってほしいので、P-02,D-02にも個性の少ないクロックを入れたいなと・・・(^^;

で、オルフェさんの思いは?と・・・話始めたんですが、話題がちょっとあちこちへ行ってしまって・・・最終的にはTRINNOV入れたら?なんて話にも・・・で、σ(^^)私的には机上の空論的に思えて来たので・・・(滝汗

ま、どうするか?は、試した上での音を聞いて判断するのがいいのでは?と・・・何はともあれ、現状のサウンドがどんな位置付けかを知る上でも・・・P-02,D-02に一旦拙作クロックを入れた音を聞いてみましょう!で、それからどうするかを判断しましょう!と・・・(汗

と言うことで・・・比較元と言うことで・・・このところオルフェさんの好みの出音になって来たと仰るベートーベンの第9を聞いてと・・・

【カラヤンのベートーベン交響曲全集のSACD】
3748-01カラヤンのベートーベン

カラヤン指揮ベルリンフィルの交響曲全集・・・SHM仕様のSACD4枚組BOXから・・・4枚目の第9から・・・オルフェさんが低域がグッと出るようになっていい感じになって来たと仰る・・・第4楽章の冒頭と・・・ついでに第5楽章の冒頭も・・・

で、daisiさん的には・・・ちょっと低域をドーピングした感じの音だと思うんですけど・・・口径を大きくしたらいいのかも?・・・と、オルフェさんが・・・800Dなんて買えへんよ!と(爆・・・いや、サブウーハーを入れると解決するかも?って話ですと・・・(爆笑

と、オルフェさんが・・・800まで行くとアンプもってことになるので今は却下・・・じゃあ、クロックを入替えようと・・・(^^;

いや、その前に・・・ポピュラー系で・・・さっき聞いた手嶌葵をも一度聞いておきましょうと・・・ベスト盤「Best Collection 2011-2016」から「いつでも夢を」を聞いて・・・

で、拙作クロックをトラポとDACに繋いで・・・っと、この際の戦車クロックの繋ぎ変えの作法についての注意事項が一品製作物なので非常に厳格?で・・・オルフェさん的には、P-02,D-02にこれを繋いでおくのが気持ち的にちょっと引っ掛かるのだそうな・・・(滝汗

と言うことで、外部クロックを拙作のダブルオーブンタイプのOCXOに繋ぎ変えて・・・

とオルフェさんが・・・これを、前に聞いた?と・・・ハイ、前回これと、もう一つのクロックジェネレーターで24Mのスーパークロック接続のダブルまでやりましたけど(滝汗・・・まあ、あくまでσ(^^)私の興味としてやらせてもらったので・・・その時オルフェさんは、戦車クロックをどうしようか?に集中されてたので・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・前回はこの組み合わせがいいねって話になってましたねと・・・(爆

と、オルフェさんが・・・それどころじゃなかったんだから!と・・・(大爆笑

ってわけで・・・まずは軽く・・・手嶌葵から行きますと・・・いつでも夢をを再生・・・

うん?・・・かなりσ(^^)私的に自然な感じの方向へ向いたと思うんですが・・・低域のドーピングと中高域の色付け?見たいのは・・・思ったほど解消されてない・・・(滝汗

と、オルフェさんは・・・この声の質感の方が断然いいな!こっちに変えますよと・・・(汗

いやいや、ちょっと待って下さい(汗・・・さっきのピアノとボーカルの前後関係がまだ不自然なのと・・・バランスももう一息戻ってない・・・こうなると、前回と変わってるトラポとDACのインシュ・・・AETのスパイク受け+J1プロジェクトのポリマー系スパイクのあわせ技の影響が、予想以上に大きいとしか思えない・・・(滝汗

でも、オルフェさんの好みみたいなので、これで第9を聞いてみましょうとdaisiさんが・・・

ってわけで・・・ああ残念、時間切れ・・・肝心なとこですがつづきは次回へ・・・m(_ _)m

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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