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【3737】180729 届いたフェイクケーブルとレコード?・・・(^^; 

さて、相変わらず4ヵ月遅れのパラレルワールドの日記の癖に?何をこまっちいネタ?をチンタラ書いてるんや?って突込みを受けそうですが・・・(滝汗

断捨離?に向けて、ぼちぼちながら動き出したけど・・・結局、これだ!って思える決定打がなくて・・・眠い音は、多少ましになったと言うか・・・慣れて来たと言うか・・・(汗

ま、本人的には中域を大事に濃く厚く密度を高めれば、それなりに心地よく没入出来るサウンドになるはず!と言い聞かせて?・・・半ば無理やり進んでいる気はするのですが・・・(^^;

と言うことで・・・お借りしたPhilipsのLHH2000の濃く滑らかなサウンドに刺激され?・・・真逆のサウンドになるUX-1とのいいとこ取りが出来ないか?・・・なんて逃避行に・・・

で、たまたまドタバタ前に偶然見つけてゲットしたTEACのVRDS-15ですが・・・

ネットで見かけた記述に興味を・・・本来のサウンドは音作りに使われてるメーカー推奨ケーブル(van den HulのRCAケーブルVH-102HYB-10W)で聞くべしって・・・(^^;

ってわけで・・・例によってジャンク品などの格安品を探索・・・

で、見つけたのが・・・こちら・・・

【格安フェイクケーブル】
3737-01格安フェイクケーブル

なにせ、通常販売価格の1/10以下の価格・・・(@@;

しかも画像で見ても明らかにシースの色、質感が違うし、プラグも全くの別物・・・(^^;

と言うことで・・・フェイクと知りつつ・・・一体どの程度の鳴り方?って興味で・・・

で、届いたケーブルを見てみると・・・シースのレタリング文字がやっぱり変?

「van den Hul」が「Van den HUl」と大文字小文字が微妙に・・・(^^;

で、RCAプラグのカバーを外すと・・・ESOTERICのHPにアップされてるこのケーブルの内部構造と結構違って・・・

本物は「40本の肉厚シルバーコーティングMC-OFC撚り合わせ」の芯線のはずが・・・随分本数が少ないし・・・はんだ付けじゃなくてネジ止めプラグだし・・・この芯線2本がホントはプラスとマイナスになるはずが・・・二本ともプラスで、シールドの網線がマイナスに・・・

ま、これだとスペック的には全く別物ってことになるんでしょうね・・・(^^;

【とにかく聞いて見ると】
3737-02聞いて見ると

まあ、でも、とにかく聞いてみようと・・・VRDS-15のRCA出力をこのフェイクケーブルでDUSSUN R30iに繋いで聞いて見ることに・・・

う~ん・・・結構繊細な音で・・・これはこれで悪くはない?って気もしますが(滝汗・・・全体に音が薄っぺらくて・・・重心が少し高いんじゃないかな?・・・(^^;

ま、重心を中高域方向に少し上げて、あたかも鮮明で高解像度になった・・・ように感じさせるのが狙いかな?って気がしないでもない・・・(汗

ってわけで・・・これなら元のXLRケーブルの方がしっかりした音なので・・・ま、何かの比較に使うか・・・気が向いたら、芯線とシールドでの結線を芯線2本でプラスマイナスに繋ぎ変えて試してみようかな?と・・・(^^;

で、もう一つ実家からの帰りにゲットしたのが・・・こちらのレコード・・・

【鈴木聖美のコットン】
3737-03鈴木聖美のコットン

鈴木聖美のコットンって・・・セカンドアルバムなんですね・・・ジャケットからすると随分遅くのデビューってことなんですね・・・

で、ググッたらファーストにつづいて弟の鈴木雅之がプロデュースってなってて・・・あ、ファーストの方が好きな曲ばっかり!・・・(滝汗

と言うことで、聞いて見ると・・・う~ん、やっぱり知ってる曲があまり・・・それに、ファーストの頃よりあっさりした歌い方で・・・ちょっと残念(滝汗

ってわけで、今回のお話しはここまで・・・次回は、同じく息継ぎネタでスミマセンm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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