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【3728】180630 ゴン蔵邸再訪(555励磁ダブル)(2)濃いですねえ!・・・(^^; 

さて、約1年振りのゴン蔵邸・・・前回からの一番の変更は、555+15Aホーンのスロートがダブルに変更され・・・555ダブル+15Aホーンとなったこと・・・

ってわけで、神戸組みのM谷さんと大@神戸さんが、昼食に寄られた所が大混雑で、抜き差しならない状況に陥り、到着が送れているので・・・それじゃあ先に音をと・・・

まずは、皆さんわりに聞かれるだろうからとJazzボーカルで・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)

おお、なるほど!・・・濃いですねえ!(^^;・・・いやいや元々音の純度はめっちゃ高く濃かったんですが・・・やはり555ダブルの威力?・・・とにかくボーカルが濃密!(^^;

この盤は、上の画像の通り、輸入盤と国内盤でからに音が違って・・・輸入盤の方がボーカルやベースが濃く明瞭で芯のある音だったと記憶してるんですが・・・国内盤で輸入盤の音を上回る濃さと滑らかさと明瞭度で、しかもかなり部厚くて・・・もう濃密としか言いようが無いほど・・・しかもソロパートになると、ベースもピアノも濃くて・・・(@@;

以前のシングルの印象と比べると・・・濃さがアップして少し柔らかく滑らかで艶っぽさも増してる感じが・・・(^^;

それと・・・ベースの厚みが増したように思うのは・・・ウバンギのダクトを塞がれたからか?・・・厚みと弾力感が出て来たような気が・・・

前の4Wayの頃は、もう少し元気と言うか・・・レコードとCDの違いみたいな感じで・・・この日のレコード的な濃さ滑らかさに比べると、今風のCDって印象かな?・・・(^^;

まあ、そもそもシアターシステムなので・・・今時のSPのように音像や音場を全く気にするのがお門違いなサウンドで・・・どこで聞いても曲の雰囲気の世界に入ってる感じ・・・

少し前にFさんのところで聞かせていただいたWE系の作文力の高さと・・・励磁のストレートな純度の高さの・・・両方の特徴を持ってるようなサウンド?・・・(汗

ま、石井式のお部屋と言うのはありますが・・・どちらかと言うと部屋は邪魔をしない方向で・・・とにかく出音の時点でこの濃密で艶っぽい空間が出来上がっている感じ・・・(^^;

で、おつぎは・・・お、ちょっと久し振りな感じのジェニファーウォーンズ・・・(^^;

【ジェニファーウォーンズのハンター】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

ハンターから、Somewhere,Somebodyを・・・

おお、めっちゃ濃い!(^^;・・・これは、通常CDに比べて明瞭度や濃さがかなり高い24Kのゴールドディスクなんですが・・・次元が違いすぎて比較になりませんが(汗・・・以前の555シングルの時が通常盤だったのが・・・555ダブルだとゴールドディスク盤になったみたいな違いかな?・・・って、そこ比べても意味ないじゃん!(滝汗

いや、次元としては・・・超濃密な、まさにWE系シアターシステムならではのサウンド!としか言いようが無くて(滝汗・・・例え総額うん千万の現代ハイエンドシステムを持って来ても、めっちゃ薄いなあって感じるような濃さですね・・・(^^;

っと、ここでσ(^^)私の無知ゆえの勘違いを認識(滝汗・・・かけていただいたプレーヤーがSTUDERのD730とのことで・・・DACは何ですか?と・・・(^^;

σ(^^)私、A730がプレーヤーでD730はトランスポートだと思ってたんですが、どちらもプレーヤーで初期のタイプか後期のタイプかの違いだったんですね・・・(滝汗

と、ゴン蔵さんから・・・Aの方がよりピラミッドばらんすでクラシックファンの方には根強いファンがいらっしゃるとか・・・EMTに比べるとSTUDERは音数が少なく感じるけど、聞いてて楽しいとか・・・986は分析的になりがちで録音のよい音源はいいけど、録音がもう一つだと粗ばかりに耳が行ってしまって面白くないからと・・・(^^;

で、daisiさんが・・・STUDERに合いそうなCDやと思うんですがとかけられたのは・・・

【何と!河内音頭のCD】
3728-01何と!河内音頭のCD

何かライブのCD?・・・生録音源のような暗騒音タップリの空間で・・・冒頭、MC?が落語家のような口調で紹介を始め・・・これがまた生々しい雰囲気で・・・何が始まるの?と思ったら・・・何と!河内音頭!・・・(@@;

何でもLPからCDに起こした音源とのことで・・・帯域はAMラジオの公開ライブみたいな・・・かまぼこだけど鮮度の高い雰囲気で・・・やっぱりお囃子の太鼓や三味線を聞くと、システムのトランジェントと言うか、立ち上がりの早さが際立ちますね・・・(^^;

なんて思いつつも・・・やっぱり声の濃さと生々しさが凄いですね・・・

と、おつぎは・・・Fさんご持参の北村英次のCDを・・・

っと、音源の確認を忘れたのでアルバムや曲名は分かりませんが(滝汗・・・とにかくクラリネットの鳴りっぷりが凄い!・・・濃さはもちろん半端なく、音色、音触が凄くリアルっぽく感じるサウンドで・・・特にビックリ!(@@;

っと、ここでM谷さんと大@神戸さんが到着・・・(^^;

で、初対面のオルフェのサンバさんとdaisiさんがご挨拶・・・で、σ(^^)私は大@神戸さんとゴールデンウィークのBBQのお礼なぞを・・・

と言うことで・・・つづきは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

記事のUPありがとうございます
当日の事を思い出しながら楽しく読ませて頂いております。

ウーファーの対策はもう1点行ってます
励磁電源、(水銀整流菅866)の出口に左右それぞれチョークコイルを入れてます。

これによりSNが良くなり、より弾む音になりました。

ゴン蔵さん、遅れに遅れた感想文でスミマセンm(_ _)m
その節は、楽しく貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました!
毎度のごとく、ぼちぼちとおさらいさせて頂きます(汗
途中、今週所用で、途中で息継ぎが入りますが、お許しくださいm(_ _)m

ウーファーの励磁電源にチョークコイルの件、そう言えば、当日後の方でお聞きしましたね・・・忘れてました(汗

では、これからつづきのおさらいに・・・(^^;

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