FC2ブログ

【3723】180623 実家でちょっと振り返り?・・・(^^; 

さて、大佐邸を後にして・・・自宅に寄ってそのまま実家へ・・・で、一息ついて振り返り?

今回のハワイアンコアの鳴りっぷりは、これぞ大佐サウンド!って感じで・・・上質な音楽信号と俊敏なトランジェントで部屋全体に音を放出し、魔法の絨毯&パネルの効果を合わせることで、かなりの実体感を感じる密度に!・・・(@@;

ある意味、オーディオで生音に近い音のエネルギーや密度を出すのは、WEのようなビンテージでないと無理って認識を・・・違ったアプローチでも近付けられるんだって分かったのは、σ(^^)私的にはとっても大きなインパクトでした・・・(^^;

一方で、SN感と空間の密度感の点に限れば、ブルメで鳴らす教授邸サウンドに通じる印象があり、非常に驚きました・・・(汗

もちろん、それぞれが大事にされる部分は大きく違い・・・これでもかって情報量を如何にフラットに上下に伸ばすか?と・・・中域・中低域の純度と密度を高め、タイミングを揃えることで、如何に音の強弱や陰影をしっかり出すか?・・・そんな違いなのかな?って印象で(滝汗

でも、現代ハイエンド機器で振動対策とノイズ対策をあるレベルまで高めて行くと、音のクオリティーや空間の密度は同じようなレベルに到達するのかな?って感じた次第で・・・

結局、そこからどう料理するか?が方向性の違いってことかな・・・(^^;

あ、それともう一つ・・・

訪問日記中にも触れましたが・・・以前、モービルフィデリティのレコードを聞いて、高域寄りの音調に非常に違和感を覚えた記憶があって・・・今は、アナログをCD見たいな音にすると、どんどん現実味から遠ざかるなって思うように・・・(汗

で、今回はその真逆で・・・トランジェントのしっかりした中域・中低域で、厚みと濃さを高純度に突き詰めると・・・非常に実在感が高くなると感じた次第で・・・(^^;

この感覚は、以前、SPレコードのリアルさ、生々しさ、実体感に驚いた経験があって・・・ビンテージ系システムは、この記憶を思い起こさせるサウンドなわけですが・・・

今回、現代ハイエンド系のシステムでこれに近い印象を持ったと言うのは・・・楽器的SPならではと言うか・・・大佐の鳴らし込んだハワイアンコアのHB-1と数々のチューニングの合わせ技・・・まさに技なんだと感じた次第です・・・(^^;

ただ、中域・中低域の厚みと濃さと言う点から、バランスと言う言葉で振り返ってみると・・・σ(^^)私の好みの感覚からすると・・・うちの眠い音への欲求不満もあってか?もう少し高域が強くてもいいかな?って気もする・・・ってエッジ感のない自然さと矛盾する?(汗

とは言え、生音を聞いて感じるオーディオの出音の敗北感?・・・生音を聞いて、こんなエネルギーを感じる厚みのある音はオーディオでは無理!って思う感覚を・・・同等は無理としても、何とかイメージできる再生だッたと言うのは、一番の驚き・・・(^^;

現時点でのσ(^^)私の未熟な知見から推測してみると・・・大事なのは音の打点?・・・出音の最初のピークのトランジェント・・・いわゆる立ち上がりの速さと収束の速さ、同時に本来付随する音の胴体と言うかいわゆるボディー感?・・・(汗

例えば打楽器なら、叩いた瞬間の素材自体の音と、その素材が振動して空気を震わせて出てくる音が、遅れや滲みなく、充分な厚みと密度で出ているか?ってところかなと・・・

だから、トランジェントと中域、中低域の密度が大事に感じたと・・・無理矢理な予定調和的結論に・・・(滝汗

ま、ハッとする生々しさにはトランジェントのよさが必要で・・・実在感を感じるには中域、中低域の厚みと密度が必要ってことかな?と・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は・・・実家へ帰って翌朝の作業に備えるべく、早く寝ないとと思いつつ・・・そんなこんなを考えたってφ(..)メモでした・・・(汗

で、次回は・・・そんなあれこれとは関係なく?(滝汗・・・大阪の自宅に戻っての工作と実験のお話し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

私は現行品の薄っぺらい音が苦手で長らくvintageを使ってました。音楽のエネルギー感が無い音はつまらないです。
現在でも世にいう価格だけハイエンドな機器は沢山あると思いますが、その手の物は未だに使いたいと思いません。

vintageもちゃんと使えばあっと驚くサウンドを安く手に入れられると思いますが、やはり帯域は狭く限界があることは事実ですね。そんなこんなでkisoAcousticと出会ったことで私の感性がこれだ!と反応しました。
私が求めていたエネルギー感があり広帯域な再生システムを現実にする一歩を踏み出したのだと思います。

一般的な新しいスピーカーは無共振がよいと考えた物が多く箱もユニットもガチガチに作られ音楽が死んでいると思います。
vintageも今となっては味で誤魔化すしかなかった過去の産物だと思います。箱の固有音を背負った音にうまくはまった盤は気持ちよく聴けますが外れると酷いもので粗が耳について嫌になります。

Kisoは楽器なので楽器として鳴らす方向で使えば大化けしますので万人向けではないですが私には合っておりました。
最近は音楽を聴くなら楽器だろと確信を持ってますのでスピーカーと格闘していた頃が懐かしく思えどんなジャンルも鳴らすKisoで毎日音楽を楽しんでます。
Kisoは鳴らない音楽をかけながらしばらくするとだんだんと気持ちよく鳴ってくれるように成長する不思議な楽器です。
普通に言うエージングとは全く別のベクトルなのですが、こればかりは実際に体験しないと解らないでしょうね~

大佐どの、4ヵ月半遅れの感想文になってしまって申し訳ありませんでした(汗
今回も、非常に貴重な体験をさせていただき、多くの驚きと気付きと学びをいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m
オーディオの趣味というのは、音楽の楽しみ方の一つであり、個々の感性によって積み上げられるものだと日々痛感しているのですが・・・一貫した方向性で前進を続けられている方々は、皆さんそれぞれ唯一無二な孤高の領域に到達されていて、お伺いして音楽を聞かせていただくと、驚きや感動が一杯です!(^^
今回お伺いして、日ごろ大佐が仰っている、大佐が大事にされている思いがそのまま結晶したようなサウンドで、なるほど!凄い!と納得、感動することしきりでした・・・素晴らしい体験をさせていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
つぎは、ホンジュラスマホガニーのHB-X1でどのようなサウンド世界を実現されるか?楽しみにしております!(^^
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3828-67799679