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【3722】180623 大佐邸再訪(終)スペシャルチューンドPC・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸再訪もいよいよ終盤・・・鳴らし込んだハワイアンコアを聴かせていただいて・・・やっぱりσ(^^)私的には、このサウンドが大佐邸ならではのサウンド!って印象を強くして・・・(^^;

で、クラシックを聞いて改めて感じたのは・・・ハワイアンコアの温度感の高さ・・・それはライブ音源では最強で・・・まさにライブ会場に居る!って感じの熱さ・・・と、大佐曰く・・・ハワイ育ちだからと・・・(爆

でも、コンサートホールで聞くクラシックの演奏直前のシンッてした静けさの温度感・・・演奏の佳境とは対照的な静かな熱さというか、一瞬ひんやりするクールな温度感・・・そう、ホンジュラスマホガニーのHB-X1なら、その方向の空間が出せるのでは?って・・・

なので・・・空間の描き方の違いも合わせて、ホットでマッシブでエネルギッシュなハワイアンコアに対して・・・広大なステージと空間を描き、静かな熱さから怒涛のエネルギー感が出せるX1・・・みたいな鳴らし分けになると面白いですね?なんて勝手な期待を・・・(^^;

と同時に・・・改めてHB-1シリーズの本質を知るには、鳴らし込まれた機体を、実際に聞かないと、HB-1が楽器のように鳴るSPって言うのは、理解されないのでは?って話も・・・

普通のSPのエージングとは全く違って・・・HB-1の場合は、鳴らし込みをすることで、箱がきちんとしっかり鳴り始め・・・その鳴りっぷりが演奏と馴染むに従って、まるでレッスンを経た歌手や楽器奏者のごとくに歌や演奏が上手くなる・・・正に、楽器の名機が奏者の技量と相関して素晴らしい音色の音楽を奏でるように・・・

と、大佐が・・・以前HB-1シリーズを持ってる音友達と2WほどSPを交換して、HB-1が楽器として鳴るとどうなるか?を体験させてあげたことがあると・・・鳴らし込んだHB-1を自宅で聴いてその可能性を知り・・・帰って来た自分のSPを聞いて、以前は破綻していた曲が見違えるように鳴るようになっていることに驚き、鳴らし込みの効果を分かってもらったと・・・

そうでうすよね・・・HB-1シリーズは、試聴会とかでも、部屋も合わせてこそういう鳴り方が体感できると、楽器のように鳴るSPとは?ってことが分かるかも?・・・(^^;

と、ライブ空間の感じならと、かけてもらったのが・・・憂歌団の生聞59分・・・

そう、このライブ会場に居る感じ・・・やっぱこのハワイアンコアの鳴りっぷりは凄いですね!・・・それに、振動とノイズ対策と、赤い調音材での部屋のチューニングで、空間の包まれ感がかなりアップしましたね!・・・今回の新しいPCの効果も大きいんですか?と・・・

【スペシャルチューンドPC】
3722-01大佐の新PC

と、大佐が・・・色々あって非公開だけど中を見てみる?と・・・蓋を開けてもらうと・・・

ああ、いきなり対策が!(@@;・・・ここはこうなってて・・・これもこうしてあって・・・この取り付けもこうなってて・・・こことか、ここにも・・・これはここが・・・って具合に、以前のPCでは手をつけてなかったところにも相当なチューニングがなされてて・・・(汗

なるほど!このチューニングのお陰でプロの編集現場を越えるクオリティで、なおかつ音楽を音楽として再生出来るんですねと納得・・・(^^;

ってわけで、超ホットな憂歌団のライブをBGM音量で・・・って、それでもBGMにならない熱さで聞きながら・・・

と、これ、いい感じやでと・・・かけていただいたのが・・・イブライム・フェレールのMI SUENOからQuizasって曲を・・・

おお、渋いですねえ!・・・こう言うの好きです!・・・ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの世界みたい・・・って思ってたら、メンバーだった方なんですね・・・(滝汗

って分けで、数曲聞かせていただいた後・・・ジャン=ギアン・ケラス他のThrace (Sunday morning Sessions)ってハルモニアムンディのアルバムを聞かせてもらって・・・

このレーベルの録音はホントに気持ちいいですね・・・職人集団なんでしょうねって・・・

でも、こうして聞くと、大佐邸のサウンドって言うのは・・・ビンテージに共感するところの延長線で・・・現代ハイエンドの魅力もブレンドした・・・もの凄く稀有な存在のサウンドなんだなって印象が・・・(^^;

いわゆる音源の中の情報を、如何にリニアに忠実に出すか?って方向とは違うんですが・・・

と、浜田真理子のLive. La solitudeをかけられて・・・こう言うの聴く?と・・・この方のは始めてですが、いいですね・・・

この感じだったらわりに似たジャンルでと・・・持参した遠藤響子のホッチキスをかけていただいて・・・

で、最後は・・・グレースマーヤのライブアットDUGを聞きつつ・・・

持参したクロックの話もしましたが・・・大佐邸でのサウンドに要るか?って言うと・・・リンクスのサウンドカードはプロ機ですし・・・編集とかDACを別で使うとか・・・複数の機器を使うならあっていいかもしれませんが・・・クオリティー的には無くてもって話に・・・(^^;

ってわけで、ここ最近の大佐邸でのシステム(新PC)や振動・ノイズ対策、ルームチューニングを積み重ねられた環境で、久し振りにハワイアンコアを聞かせていただいて・・・改めてHB-1の鳴らし込みが進んだ時のポテンシャルの高さを実感させて頂いたかなと・・・

大佐殿、今回も貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m・・・また、色々な気付きもさせていただけて・・・あれこれ考えるところも多々あって・・・非常に有益な時間を過ごさせていただきました・・・m(_ _)m

と、この後、実家へ戻る予定があったため、この日はこれにて終了・・・

次回は・・・ちょっと息継ぎ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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