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【3720】180623 大佐邸再訪(3)サラウンド不要の高密度空間!・・・(^^; 

さて、今回の大佐邸では、前回導入初期のサウンドを聞かせていただいたホンジュラスマホガニーのHB-X1は一旦退けられ・・・久々に充分鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1を聴かせていただいてるわけですが・・・(^^;

ドラムを中心に、大佐邸でしか聞けない俊敏さとスケールの、濃く実体感のあるサウンドをタップリ堪能し・・・非常に細かく積み重ねてこられたノイズや振動対策と、ルームチューンが相まって・・・以前から聴いて見ないと分からないほどの孤高のサウンドでしたが・・・さらに進化してて、ホントビックリ!(@@;

で、ドラムにつづいて今度は・・・シュワシュワ系ボーカルをと・・・まずは、米良美一のもののけ姫をかけられた・・・

なるほど・・・まるで最近の高級ヘッドホンで聞く若者に、歌はこう言うところを聴かんと駄目なんだよ!って・・・中域、中低域に実体感と説得力のあるバランスで・・・(^^;

っと、つづけて・・・シュワシュワ系代表作?な手嶌葵のテルーの唄を・・・

おお、シュワシュワの全く無いテルーの唄・・・デジタルで弄った高解像度感を出すための粒状感を本来の音の密度に戻し・・・手嶌葵の歌声は本来こうなんだよって・・・アナログ的な実体感ある歌声に・・・同時にバックがシンセからストリングスに!(^^;

つづいて、同じく手嶌葵で時の歌を・・・

ほらね・・・これもエレピがフォルテピアノの音に・・・もちろんボーカルはマイクからデジタルにした感じが無く、アコースティックに生歌を聞いたらって感じに・・・(^^;

と、歌はシュワシュワで聴くもんじゃないんだよ・・・ちゃんとどう言う風に歌詞を歌っているかってのを受止めないとって・・・そのサウンドで教えていただいたような・・・それこそ孤高のサウンドですね(汗

と、大佐からは・・・でも最初に出会ったモノはずっと影響するから、これは仕方ないんちゃうかな?と・・・

そうですねえ、今のヘッドホン世代は、元々のオーディオ好きの世代とは全く違う世代ですもんね・・・それにオーディオ好き世代の中でも、こう言う聴き方をする人は、今や少数派かも知れませんよ・・・でもこれだけ密度が高く、実体感のあるサウンドを、リアリティの高い音を求める人が聴けば、すげえ!って驚くに違いないですよ!・・・(^^;

ってわけで、そう言うサウンドで・・・昔はイベントとかでも耳タコな・・・お馴染みのイーグルスのヘルフリーゼズオーバーからホテルカリフォルニアを・・・

お、作ったお化けバスドラが、ちゃんとライブ空間でのバスドラの雰囲気に・・・パーカッションがちゃんと皮を手で叩いてる感じの音に・・・ギターも闇雲にフィンガータッチのキレを強調すること無く、しっかりメロディラインを・・・お、ドンのボーカルもライブ会場で聴いてる感じタップリに・・・あ、以前、ヒモの師匠のところで聴かせてもらった2トラ38の感じに結構近いかも?・・・(^^;

曲間の拍手が凄くリアルで・・・おまけに取り囲まれる感じも凄い!もうサラウンドなんて全然要らないですね!・・・以前は拍手の回りこみは耳から頭の直ぐ後ぐらいだったんですけど・・・今回は正にライブ会場の中に居るみたいに音空間の球体の中に居るみたい・・・(^^;

で、今度は・・・持参した、いつも比較実験で使ってるようなCDを聞かせてもらうことに・・・まずは、アーロンネビルから・・・

おお、やっぱり以前に増して背景の音が澄み渡り・・・なるほど、スーパースイーターの効果がよく分かります・・・金属パーカッションやリムショットとか、打音が凄く密度の高い、太くて強い音になったと思います・・・それにしてもこの音の密度の高さは凄いな!(^^;・・・それに、サブウーファーでも鳴っているような低域が出ますね・・・

っと、大佐が・・・SPケーブルの端子も変えてちょっと弄ってるし、かなりあちこちドーピングしてあるからと・・・

なるほど、SPケーブルの端子は、箱を楽器のように鳴らすSPなので、接続するには当然その振動についての配慮も要るわけですね・・・(^^;

あ、それと・・・会話が結構楽に出来ますけど、この音の密度と強さからすると案外パワーアンプは出力が出てるのかな?って気も・・・確かに音量はそんなに大きくは感じないんですが・・・音量が小さいと言うほどではなく・・・むしろ拙宅の通常音量よりは大きいと感じる程度は出てて・・・でも実際には全然会話の邪魔にならなくて・・・それだけ音に粗さが無くて五月蝿く感じないのと・・・密度が高くて強い音だけど、闇雲に出してるわけでは無くて・・・出るべきところ、強いところと、静かなところ、抑えるべきところはしっかり抑えるってメリハリついてて・・・そんな音の出方にコントロールされてるってことが凄いなと・・・(^^;

【フロントに追加された赤いの】
3720-01フロント上部も・修正

それに、さっきのイーグルスのライブ空間への没入感にはビックリしました!・・・まさにサラウンド不要の包まれ感ですね・・・

と、大佐から・・・フロントもそうだけど、ドアの密閉度や後の反射も調整したからと・・・

どうやらホンジュラスマホガニーのHB-X1の鳴らし込み過程で、その方向性に向けて部屋のチューニングを進められ・・・限られたタイプの曲に合わせた調整じゃなく、部屋の響きをどんな曲にも合うように守備範囲を広げるように変えて来たからとのこと・・・

なるほど、それで一層空間の音密度も上がったってことかな?・・・(^^;

っと・・・またまた中途半端ですが・・・このつづきは、また次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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