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【3719】180623 大佐邸再訪(2)鳴らし込まれたHB-1の進化・・・(^^; 

さて、約半年振りの大佐邸・・・って、4ヵ月半遅れのパラレルワールドなんで・・・おそらく、現時点ではさらに違ったサウンド世界へと進化を遂げられているようですが・・・(滝汗

この時点での大佐邸サウンドは、久々に聞くハワイアンコアの太く厚みのある中域の威力が凄かった!・・・っと、中域だけじゃないよってことではないでしょうが・・・

つづいてかけられたのは、飛びっきり実在感タップリなドラム・・・(@@;

うほ~!・・・これぞ大佐邸サウンドの真骨頂・・・この小さなSPからこんな低音が・・・なんてレベルはとっくに過ぎて・・・なんてドラムのイメージそのままなの?って現実感!(^^;

とにかく太鼓の皮を叩いた時の打音のインパクトがめっちゃ早く立ち上がり・・・同時に叩かれた皮に押された空気の圧力と皮の振動が素早く追従してくる!・・・特にバスドラとスネアのスピードと実際のドラムっぽい鳴りっぷりが凄い!・・・(^^;

かけられたのは、シェフィードラボのドラムアンドトラックス・・・

とにかくバスドラは、大口径ウーファーでは出せない早さ!・・・エッジを立てた音じゃ無しに実際に皮を叩いた感の強烈なインパクトと小口径とは思えない低音の破裂感・・・単に膨らみボワッと量感稼ぐもっさりした振動の低音じゃなく、空気の圧力を感じる打音の本体・・・そこから皮の振動で出てくる低音の空気の動き・・・小口径振動板ならではのトランジェントに箱全体の爆縮とバスレフからの空気玉的インパクト!・・・この音はHB-1だからこその音ではありますが・・・絶妙に鳴らし込まれた大佐邸のハワイアンコアでないと出ない孤高のサウンド!(^^;

スネアやタムのリアルっぽさも・・・シンバルの金属の打音と振動と響きも・・・音の密度の高さにも驚く!・・・

大佐に、どう?と聞かれ・・・中高域と言うより高域?が滑らかさを増して、それゆえさらに?中低域の厚みと太さが増した感じが・・・それに、打音のレスポンスは以前にも増してさらに素早くなってる気がします・・・キックドラムのドゥッて出るところと、スッと止まるところは大佐邸ならでは・・・以前は少しやんちゃな感じがあったけど、滑らかだけど密度のある強い音になったように感じます・・・

と、大佐が・・・そんな感じに持って行きました・・・優しい音でしょ?と・・・

そうですね、いわゆるエッジで強調した痛い音じゃなく、音の芯の密度で、自然と言うかりある感の強い自然な音?になった気が・・・スネアの皮の張ったなり方がとてもリアル・・・

何でも、これでどうだ?って思う音で、ドラムを演奏される音友達にチェックしてもらって、そのチューニングの出来を図りながら進めてこられたようで・・・

【スーパーツイーターのクロスも】
3719-01スーパーツイーターも

それに、スパーツイーターも以前の18KHz以上ー3bBで鳴らされてたのを、鳴らし込みも進んだので16KHz以上をそのまま繋ぐようにされたとか・・・なるほど、それが滑らかさと強さや厚みに繋がっているんでしょうね(^^;・・・その上に乗ったチューニングされたスタビライザーも効果が大きいようで・・・

ドラムで音のインパクトを求めると、普通のSPだと風圧の方に行ってしまって、実際に皮を叩いた時に来る衝撃と違って、ぼやっともわっとした音になってしまいがちですが・・・このSPだとパンッと空気が飛んで来るところと、スッと引くところがよく分かりますよね・・・この感じは大口径のSPを強大なアンプで動かしても上手く出ないですよね・・・

それに、こうして会話を無理なく出来る音量で、こう言う違いが出て、感じられるって言うのはもの凄い驚きですね!・・・

と、大佐から・・・こうして会話が出来る程度の音量で、楽器や音楽を感じられるか?と言うところに大事なポイントがあるんじゃないかな?って思ってるんですと・・・

なるほどね・・・この会話が出来る音量で、ドラムの打音のしっかりした音が聞こえて、そこにつづくボンっと来る音圧が感じられるって言うのは凄いと思います・・・

と、大佐が・・・木曽のご本家に出会ってから・・・大きな部屋で大きな音で鳴らすってことに明け暮れるより、音量が大きく無くても実在感さえあれば音楽が感じられるんじゃないか?むしろその方が面白く、楽しいんじゃないかって方向に向かっているんですと・・・

昔、楽器の練習に付き合っていたことがあって・・・楽器は直ぐ傍で聞いても聞けるし、奏者が何度も演奏し直すのを聞いて、どこをどう変えたか?とかなんでそうしたか?ってのが感じられ・・・そんな距離・音量でも楽しめるって経験があって・・・で、音量よりも実在感って方向に進んでいるってことのようで・・・

以前もσ(^^)私にとっての大佐邸サウンドの一番の魅力は、この音の厚みと密度による実在感で・・・それゆえこの鳴らしこまれたハワイアンコアのサウンドが好きだと言ってたんですが・・・今回は、正にその思いの進化形を今聞かせていただいてる気がします・・・(^^;

それゆえ、後から導入されたホンジュラスマホガニーのHB-X1では、その方向性とは全く違ったサウンド世界を構築されることを楽しみにしてるんです(^^;・・・まだまだ新しい楽器だからと仰るHB-X1が、ハワイアンコアぐらいに鳴らし込みが進んだ時、一体どんなサウンド世界が現れるのか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、ドラム系ソースをタップリ楽しんで・・・おつぎは趣を変え・・・シュワシュワ系ボーカルを・・・

で、毎度中途半端ですが・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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