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【3713】180617 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)おまけ・・・(^^; 

さて、今回の実家での実験三昧・・・非常に貴重で中味の濃い?実験となり・・・LHH2000とドイツSPのお陰で、サウンドの興味が非常に音楽の大切なところはどこ?ってことに向いたわけですが・・・

その上で、オーディオ的快感を創出してくれるAC iPurifierのアクティブ型ノイズキャンセラーの効果への興味も深まって来たわけで・・・(^^;

どうやら、今のσ(^^)私の感性には・・・増量すればするほどオーディオ的効果が体感できるAC iPurifierサウンドは・・・諸手を挙げて大歓迎から、過ぎたるは及ばざるが如し、へと印象が変化して来たかな?と・・・(^^;

で、その効果を楽しみつつ・・・さらなる確認をと・・・今度は、実家の通常環境で使ってるCECのトラポ(TL5300)とDAC(DA53)に使ってみようかと・・・

【CECのトラポとDACで】
3713-01CECのトラポとDACで

で、まずはノーマル状態で・・・っと言いつつ・・・実家の環境は、ケーブル類はほとんどインフラノイズ製でして・・・(汗

まず、トラポからDACはデジタルリベラメンテで・・・その先にはデジタルアキュライザーを装着してDACに接続し・・・DACからアンプまでもXLRリベラメンテで・・・もちろんアンプからSPへもSPリベラメンテで・・・まるまるリベラメンテシリーズオンリー・・・(^^;

ただ、残念ながら電源ケーブルだけは・・・根本はタップリベラメンテですが・・・機器が3台に対してケーブルは2本なので・・・DACとアンプはパワーリベラメンテですが、トラポはGe3のケーブルでした・・・(滝汗

と言うわけで・・・まずは、この通常状態で先のサンプラーCDを聞いてみることに・・・

最初に、三角帽子では・・・バランスがホンの少し腰高?な感じですが・・・音色や音触はノーマルLHH2000の方向性と、大きくは違わないなと・・・

そんなに悪くないじゃん?ちょっと中央付近にダンゴになりがち?・・・っと思ったら、女声ソプラノが・・・全然奥行き感が足りずに団子の中に埋もれてる感じで・・・これまでほぼフルリベラメンテで、ご機嫌に聞いてたんですが・・・LHH2000を聞いちゃうと、さすがにちょっと格が違うかな?って感じも・・・(滝汗

葬送行進曲では・・・う~ん、やっぱり音色はかなりいい感じなんですが・・・空間表現が・・・広がりが少しさみしいのと・・・奥行きはかなり浅くなってしまいます・・・(汗

マラ5では・・・真ん中あたりのカタマリ感があるので迫力だけはあるけど・・・演奏の雰囲気としては全然物足りない・・・(滝汗

【DAC近傍にAC iPurifierを】
3713-02AC iPurifierを

ってわけで・・・DACの近傍にAC iPurifierを入れてもう一度聞いてみる・・・

と、三角帽子では・・・お、重心が心持ち下がって、音の明瞭度がアップ・・・広がりも出て来て・・・おお!奥行き感が分かり易くなった!・・・いいんじゃない?(^^;

幻想交響曲では・・・うん、ピツィカートや太鼓も見通しよく広がりも・・・弦の雰囲気もいい感じになったかな?って気が・・・ただ、楽器の中心の音はLHH2000と比べると薄い(滝汗

マラ5は・・・うん、これだけ迫力出れば充分じゃない?・・・(^^;

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

と言うことで・・・今度は、渡辺香津美のギタールネッサンス5からヘイジュードを・・・

うん、響きも綺麗だし・・・広がり感も合って、とっても艶っぽくていいんじゃないの?

【じゃあLHH2000では?】
3713-03LHH2000では?

と言うことで・・・だったら?と・・・つなぎ直して聞いてみる・・・

ああ、何なんでしょう?・・・やっぱ音触のディテールとか、艶っぽい響きの綺麗さとか・・・流石に格が違うんだなって思ってしまう・・・(^^;

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD

ってわけで、最後にもう一丁・・・AC iPurifierを1個装着した状態で・・・イザベル・ファウストのCDを、まず、CECで聞いて・・・つづけてLHH2000で聞いてみると・・・

いや、σ(^^)私的にはCECでも十分いいかな?と思ったんですが・・・LHH2000は・・・あれ?さっきの渡辺香津美のギターに比べると、差がない・・・何かLHH2000の音が少し丸い?

で、接続状態を確認して気が付いた!・・・AC iPurifierのアースをCECのトラポに繋いだままだった・・・(滝汗

ってわけで、CECのトラポもDACも外して、LHH2000に繋ぎ直してもう一度聞いてみると・・・

なるほどねえ!・・・全然違うじゃないですか!(@@;・・・なんか演奏の深み?まで露にするような抑揚タップリに聞こえまして・・・

う~ん、やっぱり最後は・・・AC iPurifierのアクティブ型ゆえの怖さ?を痛感したと言うか・・・そのロジックがハッキリしないので、複数機器を繋いだ環境では・・・アース環境の状況にもよるし・・・アース線をどこに繋ぐかにもよるし・・・

効果が非常に高いだけに、なおさら非常に使い方の難しいアイテムだなと・・・使い方によっては諸刃の剣となり得るし・・・下手すると、アースゆえに、意図しないところで環境(アースの接続状況)が変わって原因不明の不調に悩まされる可能性も・・・(滝汗

ってわけで、非常に得るもの、考えさせられるところの多かった、有意義なおさらいとなりました・・・ま、これを踏まえて、また色々やってみないとと・・・(^^;

で、次回は・・・ちょっと備忘φ(..)メモ的な日記に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

iPurifier ACの使い方

iPurifier ACはノイズキャンセラーである前にノイズ発生器でもあるわけですから、ちょっと使ってみて大騒ぎするとか、最初から危険と決めつけずに、使い方の戦略を持つことが必要でしょう。タップを分ける、アースポイントを探るの他に、壁コンセントから分ける、使わない機器の電源を切る、信号ラインの上流機器か下流機器か、微小電流の信号機器か大電流の信号機器かなどなど、考えれば切りがありません。試行錯誤と言いましたが、条件と結果を整理しながら、こまめに良いところを探していけばいいと思います。まったくの推測ですが、最近スイッチング電源の機器が増えています。DCラインにノイズが漏れると同時に、ACラインの方にも遡ってタップでノイズを共有しているのではないかとも思ったりしています。ここで使って良かったから、他所でもいいとは限らないと思っています。また、ちょっとちょと使ってみて駄目だから、この製品は駄目だということでもないと思います。

Re: iPurifier ACの使い方

酒仙坊さん、貴重なアドバイスをありがとうございますm(_ _)m
先輩音友達からも、音に影響を与えるノイズの測定、可視化は未だ出来ず、耳で聴くしかないと教えていただきました・・・(汗
結局、知識を持ち、現実を知り、推測を元に自分の耳で実体験を積み重ね、またそれを元にと繰り返し・・・経験知の蓄積が自分の音への近道と言うことですね・・・(汗
ぼちぼち亀の歩みで頑張ります!(^^;
今後とも色々勉強させてくださいませ・・・m(_ _)m

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