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【3710】180615-16 実家で試聴(ドイツSPとLHH2000とAC iPurifier)前編・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸で残念ながら動かなかったPhilips LHH2000をSさんからお預かりして・・・幸いにも大して手をかけずとも動くようになり・・・これを持参してのオルフェ邸実験音会では、ifi Audioのノイズキャンセラー三昧だったわけですが・・・(^^;

LHH2000のサウンドを堪能した後、DC iPurifierとAC iPurifierの効果実験では、お2人ともAC iPurifierにいたく興味を持たれたようで、ゲットして追試をされたとか・・・(^^;

で、実はσ(^^)私的には、眠い音の拙宅ではあまり大きな効果の違いを感じられなかったDC iPurifierのポテンシャルを知りたかったのと・・・DC電源としてiPower+DC iPurifierが、自作出川式電源を越えられるのか?ってことがメインテーマだったりしたんですが・・・(汗

iPower+DC iPurifierは、予想通りの健闘を見せ、SN感や情報量、解像度ってオーディオ的な質では結構よかったんですが・・・自作出川式電源は、厚みや深み、低重心の安定感とエネルギー感って部分ではさすがと思わせるところがあって・・・(^^;

だったら、自作出川式電源+DC iPurifierだったら?ってやってみたら・・・確かに、SN感がよくなって蒸留され?音が澄む感じはあるんですが・・・線が細く、解像度を強調すると言うか・・・作為的な高音質?のような感じがあって・・・自作出川式電源と言うか?トランス式安定化電源なのかな?のよさを再認識した部分もあって・・・(滝汗

でも、その理由を考えると・・・実はその前にLHH2000を聞いたからで・・・音楽再生で大事なのは?って、こう言うことなんだよ!ってサウンドを再認識して・・・これをリファレンスと考えると・・・自作出川式電源のままの方がいいのでは?って感じたのかな?と・・・

ところが・・・AC iPurifierをクロックに使うと、線の細さや大人しさは全く心配すること無く・・・むしろ音の中心は強く太く、締まって音が立つ方向で好印象・・・(^^;

それならと・・・クリーン電源の出力コンセントにAC iPurifierを追加したら・・・これまたいい感じの変化で皆さん好印象・・・

さらには、壁コン直でノイズ対策のないパワーアンプへの梃入れは出来るか?と・・・支流のAVタップにAC iPurifierを追加したら、これまた大きな効果が合って、さらに好印象に・・・

で、オルフェさんからは、翌日さっそく無体策だったパワーアンプ系へと、AVタップにAC iPurifierを追加したら、やっぱりいい感じになったとの知らせが・・・(^^;

かたやdaisiさんのところでは・・・予想通りの効果はあったものの・・・当日ずっと仰ってたように、少し思いの方向とは違う見たいで・・・使いどころを追試中とのこと・・・(^^;

ま、当日も話てたんですが・・・このキャンセラーは、ある意味アンプのNFBと似たようなもんで・・・アイデアとしては、信号系のノイズキャンセルの仕組みを、電源系に応用したようなもんですから・・・アンプでもそうであるように、やり過ぎはそっけなくつまらなくなったり大人しくなるわけで・・・

ただ、AC iPurifierは思いのほかそのイメージは薄くて・・・SNがよくなっても力強さが残ったままなので・・・クッキリとメリハリのある効果をオルフェさんは好評価・・・

一方、アクティブ型なので諸刃の剣になり得るからと・・・daisiさんは、AV系タップに入れてパワーに効果が出た時の音が、綺麗綺麗し過ぎて、お化粧してしまってるような印象だったと懸念されたいた・・・

と言うのが、追試でもでたのかな?と・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・今思うとAC iPurifierの有り無しで、LHH2000の再生音を聞いて・・・不自然さを感じないか?を確かめるておけばよかったかも?と・・・ひよっとするとその時点で作為的な綺麗さを感じる結果になったかも?って気がして・・・(^^;

ま、それゆえこの手のアクティブ型のノイズキャンセラは、使い加減と言うか塩梅が大事ってことなんですね・・・(^^;

ってわけで・・・今回、実家へ戻ったついでに・・・実家環境で、改めてLHH2000の音を聞いときたいし・・・LHH2000とノイズキャンセラのおさらいもしたいし・・・

それに、酒仙坊邸の翌日伺ったFさんのところで新たにRFTの楕円SPをお借りしたので・・・以前からお借りしているSABAの楕円SPを次回お会いした時にお返しすることになっているので・・・ここで一度、SABAとRFTのドイツSP同士の聞き比べもしときたいし・・・(^^;

【実家でLHH2000を】
3710-01実家でLHH2000を

と言うことで・・・オルフェ邸から戻った後、実家へ戻って・・・その夜、実家のシステムでさっそくLHH2000を聞いてたんですが・・・(^^;

もちろん深夜で、大きな音は出せなくて・・・小音量での試聴だったのですが・・・音痩せせずにしっかり音楽を楽しめて・・・これまたビックリ!(@@;

で、一夜明けて・・・この日は所用で実験できず・・・休憩時にさらっと楽しむ程度・・・

デモってさらに一夜明けて・・・ちょっと集中して実験を・・・なんですが、ここからは次回へ先送り・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

iPurifier ACの使い方

まず、ノイズ環境がどうなのかが、そのあたりが効果の程度に影響します。そしてどのような機器のタップに使うかの選択があります。問題を複雑にするのは、同じタップから採っている機器の組み合わせも、ノイズの相互干渉があるようです。このため、タップの分け方から検討しなければなりません。さらにiPurifier ACからのアース線をどの機器のアースポイントに落とすかも問題です。アースポイントの落し方で正相逆相のランプの色が変わったりします。スピーカーの高域特性も関係すると思われます。最後に音楽ジャンルとの関係もあります。わざわざ歪ませた電子楽器や不協和音のある音楽で必要かどうかは難しいところです。最終的には試行錯誤ということになりますが、予想と違った効果が出たりするのも面白いところです。iPurifier DCを使用したルーターとスイッチングハブとブルーレイレコーダーのタップを独立させ、iPurifier ACを適用して、ベルリンフィルディジタルコンサートホールのストリーミング再生で大きな効果を認めた例もありますし、マルチチャンネル駆動の複数の真空管アンプ用のタップで大きな効果を認めた例もあります。真空管アンプは大きな電源トランスを持っていますし、整流管が入っているので、このような効果は予想していませんでした。本件だけの問題ではないですが、頭の中だけで結論を急いだり、中途半端なテストで決めつけを行うと、実態を見失うことになりかねないので、コツコツテストをやり抜く以外にないようです。

Re: iPurifier ACの使い方

酒仙坊さん、貴重なノウハウ情報、ご指導をありがとうございますm(_ _)m
アクティブ型のノイズキャンセラーゆえ、ホントはその仕組みについて、もっと公開して欲しいと言うか・・・
例えば、何を?あるいはどうやって?ノイズとしてピックアップするのか・・・ノイズを判断するロジックは?とか・・・大地アースが無い場合のノイズのピックアップ方法は?とか・・・アース線を接続した場合、どうやって、何をノイズとしてピックアップするのか?とか・・・反転して重ねる際、ホントにズレずにキャンセルされるのか?とか・・・
その辺を、例えばオシロで波形を見ながら効果を確認できないか?ってのが一番の興味でして・・・(^^;
金欠素人が使える安価なオシロとか・・・PCオシロとか・・・更には、ノイズの確認方法とか、そのための測定方法、測定ツールとか・・・教えていただける方はいないかな?なんて・・・(^^;
そんなことを考えつつも・・・結局、聞いてよければそれでよししかないのかなと・・・(滝汗

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