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【3708】180615 オルフェのサンバ邸再訪Part3(5)クロック電源実験2・・・(^^; 

さて、オルフェ邸でのクロック実験?と言いつつ・・・今回は、電源周りのノイズキャンセラー実験・・・ってかifi-Audioの電源ノイズキャンセラー効果確認ってわけですが・・・

ACアダプターiPowerはCP的にはなかなか検討してるなって感じで・・・さらにDC iPurifierを追加すると、出音のノイズレベルは確実に上質になるってことも分かったものの・・・(^^;

ドンドンノイズを取っていくと、やっぱりどこかツルツルになって行って・・・綺麗になり過ぎ?って一抹の不安も・・・(滝汗

これに対して・・・結果的には自作出川式電源の基礎体力の高さを見直したって感じで・・・ノイズレベルはそこそこだけど・・・少し残る雑味?から、音楽の重心を感じ、音の中心の強さがあって、勢いとかエネルギーを感じるつーか・・・(^^;

と、daisiさんが・・・このクロックの電源は別系統のタップから取っているけど・・・これをクリーン電源から取ったら?・・・つまり、ノイズフィルターでクリーンした後の音は?さらにこのキャンセラーを追加したらどうなるかも面白そうですねと・・・

そうなんです!(^^;・・・ここまでのは、クロック電源のACアダプターのノイズキャンセルとその出口のDCでさらにノイズキャンセルってのを試したんですが・・・次ぎの実験は、そのAC側でノイズキャンセルしたらどうなるか?・・・

ってわけで・・・そのための実験アイテムが・・・AC iPurifierでして・・・(^^;

これを確かめるために・・・ネットワークプレーヤーのクロックを最初のfi AudioのACアダプターiPowerでダブルオーブンタイプのOCXOに電源供給に戻し・・・標準状態でアーロンネビルを聞いて・・・

お、やっぱこのダブルオーブンタイプのOCXOは自然な感じのまま音の中心が強くなるのでなかなかいいなあって再認識・・・(汗

と、オルフェさんも・・・うん、いい音、満足満足!と・・・(^^;

で、この音を基準にして・・・クロック電源のAC回線側にノイズキャンセラーを入れたらどうなるか?を確かめるべく・・・

【AC側にAC iPurifierを】
3708-01AC側にiPurifier

クロック電源のiPowerを挿してるタップにAC iPurifierを装着して・・・あ、LEDはダブル赤なので・・・元の回路にはアースは繋がってないみたい・・・なのでアース線をクロックのシャーシに落として・・・アーロンネビルをもう一度聞いてみると・・・

お、冒頭のパーカッションから音の中心が強く・・・背景が静かになったのと合わせて音が立ったた感じで・・・先のDC iPurifierが、綺麗にツルツルの方向が強めだったのに比べると・・・背景が静かになるのと同時に全体の力強さ、エネルギー感のメリハリも出て来て・・・

と、daisiさんが・・・さっきの(DC iPurifier)よりこっちの方がよくないですか?と・・・

【さらにDC iPurifierを追加】
3708-02さらにDC iPurifierを追加

じゃあ、これにさらにDC iPurifierも追加したら?と・・・つまりAC回線側にノイズキャンセルを入れて、さらにACアダプタ内でノイズキャンセルして・・・も一つおまけにDC出力にノイズキャンセルを追加したらどうなるか?と、もう一度アーロンネビルを聞いてみる・・・

うん、やっぱりDC側はノイズが減ってより綺麗になってツルツルした感じに・・・(滝汗

ちなみに・・・このDC iPurifierは先日伺った酒仙坊邸で、ルーターのDC電源に使われて非常に好結果が得られていたことを話し・・・使いどころを選ぶといいのでは?って・・・

で、AC側のiPurifierが好評価だったので・・・拙宅実験でクリーン電源のDUSSUNの出力コンセントに入れても効果があったのを受けて・・・おつぎははオルフェ邸のクリーン電源isoTeckの出力側にAC iPurifierを入れてみることに・・・

【isoTeckのコンセントにAC iPurifierを】
3708-03isoTeckのコンセントにAC iPurifierを

で、isoTeckのコンセントが全部埋まってたので、実験のためにフォノイコの電源を抜いて・・・空いたところへAC iPurifierを装着して・・・ここもLEDがダブル赤なので・・・アース線をネットワークプレーヤーのシャーシに繋いで・・・もう一度アーロンネビルを・・・

おお、やっぱりAC系は、力強さを残したままノイズを減らしてくれる感じ・・・オーディオ的には断然上質に鳴ってる!・・・だけどやっぱり多重に使用するとどうしても綺麗になり過ぎ?的なツルツル感が・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・クリアになったのはよく分かるんでisoTeckだけではノイズが取りきれて無かったってことなんですね?と・・・(汗

ま、isoTeckはノイズフィルターですからノイズ成分は抑えてもまだ残っていて・・・iPurifierはアクティブ型なので残ったノイズをキャンセルした・・・あるいは繋がってる機器側から出て来たノイズがあってこれをキャンセルした・・・ってことが考えられるわけで・・・

ちょっと悩ましいのは・・・iPurifierはノイズ信号を検出反転して重ねることでアクティブにノイズをキャンセルしているわけですが・・・アンプのNFBとちょっと似てると言うか・・・掛けすぎるとツルツルで大人しくそっけないつまらない音になるってのがあって・・・

もう一つ懸念するのは・・・検出するノイズ信号がホントにノイズ分だけで反転して重ねるのがズレ無くホントに打ち消し出来てるか?ってことで・・・これがズレると逆に逆に変調を掛けてるのと同じになっちゃう可能性もあって・・・

ひょっとするとiPurifierを多重で使うとどんどん同じ傾向の音調になって行くのは、そのせいかも知れないって懸念も・・・それにツルツル感も気になるところで・・・結局、使いどころと量は現物合わせでやってみて耳でいい塩梅を探る必要があるなって感じ・・・(^^;

ま、そう言いつつ、拙宅ではドンドン増量中ではあるんですが・・・(滝汗

っと、一気に終わりまでと思ったんですが・・・ちょっと中途半端に残ったので・・・つづきは次回、最終回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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