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【3705】180615 オルフェのサンバ邸再訪Part3(2)PHILIPS LHH2000を・・・(^^; 

さて、今回のオルフェ邸再訪は・・・このところ拙宅で予備実験したアイテムの再確認をさせていただこうと・・・って勝手に押し掛けたわけですが・・・(滝汗

まずは、前回以降の変更点の確認・・・が、ちょっと環境補正も入って(汗・・・コーナーの調音パネルの設置を変えて・・・ま、これで大丈夫?ってことで・・・

現状でのサウンド確認をと・・・ちょっと音決めには向かないのですが・・・オルフェ邸にう伺った際に定番化してる音源を聞いてからと・・・

オルフェさんからは、前回、CDPの底板に設置した振動吸収子が非常によく効いてるとの好評をもらいつつ・・・まずは、アーロンネビルの冒頭を・・・

国産ハイエンドシステムらしい透明感と明晰で高解像度なサウンドと・・・中高域の広がり・・・うん、やはりモリッと感が・・・ああ、前回CDTとDACには戦車クロックのダブル10MHz供給にしたことを思い出した(^^;・・・でも、以前よりはキツくないような気も?・・・

と、オルフェさんから・・・今回のクロックの配置替えで戦車クロックの電源ケーブルを、以前のツナミからをLuxmanのノーマルケーブルに変えたけど・・・クロックの電源ケーブルは音に影響があるのか?と・・・

えっ!(@@;・・・以前はツナミだったんですか?・・・ひえ~!そりゃあ、あれだけモリモリ感が強かったわけだ!・・・クロックの電源は一般的に結構影響あります・・・ただ、戦車クロックは特別な電源のようなので、一般論が通用するかどうかは分かりませんが・・・でも、どうやら、かなり効いてたみたいですね・・・(滝汗

だからか!・・・振り返ると・・・初回は、ツナミ+直置きであれほどのモリモリブリブリ感だったのが・・・前回、教授のアルミインシュ(大)で素直に近付いて・・・今回、Luxmanのケーブルで更に普通に近付いたんだ・・・(滝汗

つづいて、大貫妙子のピュアアコースティック・・・うん、なるほどね、中高域の上方へのひろがりがある程度なのは・・・やっぱり中域重視の戦車クロックの色かな?・・・ホントは戦車とσ(^^)私のお譲りしたDCXOを入替えるといい傾向になりそうなんだけど・・・(^^;

で、最後に10ccのI'm Not in Loveを・・・なんと、SACDシングルレイヤの盤は真っ二つに割れちゃったとのことで、今回はハイブリッド盤の方で・・・う~ん、ハイブリッド盤なのでシングルレイヤーに比べるとちょっともっさりするのは分かるんですが・・・ドラムがこれだけモッコリしてシンセコーラス?が太くなるのは、やっぱり戦車クロックの色だなあ・・・(^^;

と、オルフェさんから・・・ハイブリッド盤はシングルレイヤーに比べると、SACD層なのにCDの音みたいに聞こえると・・・ま、このサンプルデモ盤は、シングルレイヤーの優位性を売るための盤なので・・・そう聞こえて当然なんですけど・・・ホントにCDみたいに感じるのは・・・戦車クロックの中域の太さもあるかと・・・(滝汗

で、じゃあここで、本日の1つ目の押し掛け比較のために・・・XRCDのベラフォンテでダニーボーイを聞いて・・・

じゃあ、これを聞いてくださいと・・・プチプチで包んでリュックに入れて手持ちしてきたこいつを出して接続して・・・(^^;

【Philips LHH2000を】
3705-01Philips LHH2000を

じゃ~ん!・・・先日復旧したPhilips LHH2000の登場!(^^;・・・ま、復旧確認を兼ねて、現代ハイエンド環境で聞いたらどう鳴るかな?って興味もあって・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・重たなかった?と・・・ハハハ、衝撃を与えないようにとリュックでおいねて来たけど・・・意外に重かった!・・・(爆

で、繋いで・・・ベラフォンテでダニーボーイを・・・

うん?・・・ちょっとぶ~んって言ってる?・・・ま、繋いで直ぐだし、110V仕様を100Vで駆動してるので・・・で、ケーブルの取り回しを変えたら・・・大丈夫かな?・・・(^^;

おお、やっぱベラフォンテ・・・いいですね!・・・古臭さなんて全く感じない・・・それよりなんちゅう訴求力!・・・やっぱいいなあ・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・30年前の機器でも全く不足を感じないと言うよりむしろ・・・

で、daisiさんが・・・これ、83年マスターなんで、これ掛けましょう・・・このCD製作当時にこのプレーヤーを使ってたはずなんでと・・・

【山下達郎のメロディーズを】
3705‐02山下達郎のメロディーズを

山下達郎のメロディーズから10曲目のクリスマスイブを・・・

おおお!いいですねえ!まるでダイレクトカットのレコード聞いてるみたい!・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェ邸のシステムが現代ハイエンドでポテンシャルが高いから、これだけ何の不足もなく聞こえるんですよと・・・

と、オルフェさんが・・・バランスがいいねえ、凄く聞き心地がいい・・・ちょっとこれを現用システムで聞かせてと・・・P-02,D-02で再生・・・

あ、帯域の広さ解像度の高さはもちろんですが・・・σ(^^)私的には戦車クロックの色をさらに確認することに(滝汗・・・やっぱネットワークプレーヤーとP-02,D-02のクロックを入替えた方がいい感じになると思うんだけどなあ・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・聞いててフィリップスの方が聞いていて気持ちいいね、LPの音に近い・・・凄く自然な感じがしますねと・・・

で、daisiさんが・・・じゃあ2012年リマスターのクリスマスイブを聞いてみましょうと・・・まずは・・・P-02,D-02で再生・・・

ああ、なるほど・・・現代風の情報量の音源で、レコード製作当時のサウンドに強引にミックスしたような印象で・・・(汗

じゃ、フィリップスで聞いて見ましょうと・・・う~ん、やっぱり作為的?・・・この盤はやっぱりP-02,D-02で聞いた方がいいですね(^^;・・・なんて言うか、マスタリングした人がどの時代のサウンドを目指したかによって、合う再生機器も変わってくるんですね・・・(滝汗

じゃあつぎはこれをと・・・オルフェさんが、フィリップス盤のクラシックを・・・

ですが、時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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