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【3702】180615 DC iPurifierとiPowerのプレ実験?・・・(^^; 

さて、既に4ヶ月以上遅れているパラレルワールドの日記となってまして(滝汗・・・正直なところ、拙宅での実験については、φ(..)メモを残していないこともあって記憶が・・・

よりどころは、実験中に撮った画像のみ・・・(汗

ゆえに、その画像から必至で当日の記憶を呼び覚まし・・・うん?無理無理!(^^;

と言うことで・・・本題は、電子φ(..)メモのある訪問時のお話しに譲るとして・・・この時の実験のかすかな記憶のみを・・・

えっと・・・一昨日の日記に示した通り・・・DC電源におけるノイズキャンセルの効果のほどを確認するために、自作のクロック実験用の出川式電源のDCケーブルを改修したわけで・・・

【3700】180610 クロック用電源改修(DC iPurifier)・・・(^^;

そこでのDC iPurifierの効果も確認出来たわけで・・・って、それも4ヶ月前の話(汗

ま、とは言え・・・確実に装着した効果があったのは記憶してまして・・・(^^;

で、この実験のホントの目的は・・・自作の出川式電源のような大掛かりな電源を用意しなくても、DC iPurifierのノイズキャンセル機能を使えば、スイッチング系ACアダプタとの組合せで、簡単にオーディオグレードのDC電源が出来ないか?って思いが・・・

【届いたACアダプタのiPower】
3702-01届いたACアダプタのiPower

とい言うことで、今回調達したのが・・・またまたifi Audioのアクセサリーで?・・・って中味はスイッチング系のACアダプタiPowerで・・・もちろんノイズキャンセル機能付き・・・

えっ?・・・既にノイズキャンセル機能が付いてるのに、何でさらにDC iPurifierが要るの?って思うんですが・・・(滝汗

でも、実際のところ・・・数日前のプレ実験で・・・安定化トランス電源+出川式の自作電源でもDC iPurifierの効果が確認出来たわけで・・・(汗

となると、いくらノイズキャンセル機能付とは言え、たかがスイッチング系のACアダプタだけでこのプレ実験の電源に対抗出来るとは思えるわけも無く・・・(^^;

ってわけで・・・安定化トランス電源+出川式の自作電源にDC iPurifierを装着したクロックで音を聞いた上で・・・

【DC iPurifierへiPowerを】     【5Vと12Vへそれぞれ接続】
3702-02DC iPurifierへiPowerを 3702-03二つのラインにそれぞれ

5Vと12Vの電源ラインのDC iPurifierにそれぞれiPowerを接続して聞いてみると・・・

うん、ほとんど聞き劣りしない・・・

強いて言うなら・・・自作電源より、何となく軽快感のある明るめの音?って雰囲気・・・

で、さらに・・・元々iPowerはノイズキャンセル機能を持ってるわけだから・・・DC iPurifierの有無で差があっちゃいけないはずと・・・

DC iPurifierを外して・・・iPowerのみで直接電源供給してみたら?・・・(^^;

あら~・・・やっぱりDC iPurifierを外すと、音のシャープさ空間の見通しのよさが少し減退する感じで・・・(滝汗

再びDC iPurifierを装着すると・・・自作電源にDC iPurifierを追加した時と同様に・・・滲みが減少し音のピントがより合って、空間の見通しがよくなるんですよね・・・(滝汗

しかも・・手持ちの普通のスイッチング系ACアダプタとiPowerを比べると・・・やはりiPowerの方が音の雑味や滲みが少なくピントの合った音になるわけで・・・

なので一応ノイズキャンセル機能の効果はあるとゆうことになって・・・

それゆえにこのノイズキャンセル機能の効果には・・・音友達からもご指摘を頂いてる通り・・・論理的に矛盾してて本質的な疑問を抱かせる結果ってことにはなるんですが・・・

効果があるんだからやらない手はない・・・(滝汗

と言うことで・・・次回のお話し・・・お出かけ実験に持ち込むことに・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

iFIの製品

一連のiFIのノイズキャンセラー製品を多用していますが、適用箇所によって効果の大小はあるものの、この種のアクセサリーには珍しく副作用がありません。iFIの親会社はAMR(Abbingdon Music Research)というハイエンドのメーカーで、その技術を使って、コストパーフォーマンスに優れたコンパクトな製品を製造しています。また、それぞれのコンセプトやポリシーも首肯できるものです。
https://ifi-audio.com/
https://amr-audio.co.uk/
音調は一貫していて、地味ですが、温かみのある豊かな音楽性を与えてくれるもので、ポリフォニー音楽や大編成のオーケストラなど、クラシックをじっくり楽しむ向きには向いていますが、女性ボーカルなどで、直ちに激変を期待するような音遊びには向いていないように思います。
先般聴いていただいたアナログでは、iFIのフォノイコを2台L/R独立に使用し、電源にはiPowerとiPurifier DCを、タップとフォノイコとトランスのアースラインにはiPurifier ACを使用しています。これらiFIオールスターズに、インフラノイズのタップ、リベラメンテ、アリエナイザー、アリエナイザーミニと中村製作所のアモルメットコアを加えて、時間をかけて地道に積み上げてきたものです。

Re: iFIの製品

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
実際、σ(^^)私も多重採用している口なので、効果を否定するものではありませんが・・・(^^;
メーカーページの説明を素直に受け取ると、ノイズ波形の逆相を重骨すると、ノイズはゼロになるはずなんですが・・・複数使用しても音調の変化という点では効果があるため・・・論理的には何故?ということに・・・(滝汗
さらに穿った見方をすると・・・ノイズはゼロになるが音調が変化するとなると・・・なにがしかの変調なり、変化の要素を持っていると言うことになり・・・目的と違った変化になる可能性もあるのでは?と言う懸念が拭えない・・・
ま、そんな懸念があるということで・・・今のところ、σ(^^)私のところでは、結果よければそれでいいじゃない?って感覚で使ってます・・・(^^;

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