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【3696】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(4)LPもいいけどテープもね・・・(^^; 

さて、FさんがロンドンWE系ユニット独特のサウンドに魅せられ、ご自宅に迎え入れられ・・・様々な実験とチューニングを重ねられておよそ6年・・・ある程度思う音に纏まって来たからとお聞かせいただけることになり、お伺いしたわけですが・・・

以前から仰っていた・・・このユニットの作文能力?・・・音を浄化して独特の音楽世界へ誘うような変換能力?を実際に体験させていただいたと・・・(^^;

YouTube音源が、極上のコンサートの雰囲気を体験させてくれる驚きに始まり・・・聞き馴染んだCD音源で、そのユニークな作文能力?の独自性を少し認識して・・・CD音源のフルオケで、ユニットが再構成しているかのごとき描写力にさらに驚き・・・(^^;

音像だ定位だなんてどうでもよくなるような演奏に包まれる感覚・・・ワインヤードのコンサートホールで、客席側にオケがいてステージの中央で聞いてるような・・・(^^;

【GT-2000でLPを】
3696-01GT-2000でレコードを

で、こんどはLPをと・・・GT-2000でかけられたのは・・・中島みゆきの45回転盤で冷たい別れ・・・スティービー・ワンダーと共演したLPですね・・・

おお・・・なんとも透明だけど密度の高い空間・・・冒頭のハーモニカにとろけそうに・・・ピアノの調べにうっとり・・・優しく穏やかなみゆき姉さんの歌にほっと・・・(^^;

Fさんが・・・高音のごちゃごちゃ感が無いからデジタルが如何に汚れてるかがわかりますよねと・・・そうですね空間を満たす音全てが澄んでいる感じがしますね・・・

と、M谷さんは、凄いね、言い値と大絶賛・・・大@神戸さんも、やっぱりレコードがいいなと・・・確かにこの滑らかな伸びと透明感はめっちゃ心地いいですね!・・・何か根本的に音の出方が違うんですよね・・・ちなみにカートリッジはノーマルのDL-103・・・(^^;

で、おつぎは・・・いしだあゆみのEPでブルーライト横浜を・・・

いやあ懐かしい・・・でもホントにこの生命感があるのに澄んだ出音は不思議!・・・やっぱりレコーディングスタジオの録音してるところぐらいの雰囲気をイメージしてしまう・・・(^^;

もちろん皆さん・・・凄いですね・・・いい声ですね・・・と絶賛で・・・

と言うことで、アナログの心地よさを楽しんだところで・・・Fさんから・・・それじゃあテープに行って下さいと・・・(^^;

実はこの日、Fさんから・・・システムを一通り聞いた後に、4トラのミュージックテープを聞いてみませんか?とのご提案を受けまして・・・REBOXのB77MK2とテープを数本持参し・・・

【REBOXのB77MK2で】
3696-02REBOXのB77MK2で

持参した数本の4トラミュージックテープを聞かせていただくことに・・・

実は、前日の酒仙坊邸への搬入で2トラ38デッキを2階へ運ぶのが大変だっのと・・・マスター巻きのテープは巻き戻すのに時間がかかったので・・・今回は4トラデッキとテープで・・・

【持参した4トラミュージックテープを数本】
3696-03ミュージックテープを数本

まずは・・・ハリーベラフォンテのカーネギーホールライブを・・・

おおお、流石にさらにもう一弾音が濃いですね!(^^;・・・でも、このテープの濃さを聞いてもさっきのYouTube音源がの濃さがそんなに劣ってなかったなと・・・(汗

と、デッキの電源入れて直ぐの再生だったから・・・2曲目、3曲目とドンドン抜けと透明感がアップして行って・・・ベールが1枚2枚と剥がれて行って拍手も生々しく・・・うわっ!声の力強さ、音離れのよさが凄いなあ!・・・(^^;

で、大@神戸さんから・・・この音(テープの音)は、別の世界ですねと(^^;・・・と、Fさんから、2090で鳴らし始めると、最初は普通の音なんだけど、少しするとだんだん2090の音に近付いていくんだとのこと・・・確かに、デッキが暖まってから、徐々に先ほどまで痛感してた独特の響きの世界に鳴って来ましたね!・・・(^^;

と、大@神戸さんから・・・針音がないので独特の雰囲気で落ち着きますねと・・・M谷さんからは、聞きたい曲に飛べないのが一番の弱点だねと・・・(汗

で、ほぼ片面を聞いて・・・ここでレコードとテープの音の劣化について・・・前日、酒仙坊邸でも感じた・・・テープの初期の音質は非常に高いけど、聞くほどに劣化する・・・対してレコードは劣化しないし、音源が出た当時は聞こえてなかった音がカートリッジの進化でさらに聞こえて来ると・・・(^^;

ま、σ(^^)私の場合はジャンクカートリッジvs借り物高級デッキなので・・・音源の当たり外れは大きいものの・・・テープの方が総合力が高いんですよね・・・(^^;

で、おつぎは、マイルスのSEVEN STEPS TO HEAVENからBasin Street Bluesを再生・・・

おお、マイルスのミュートトランペットの音色がめっちゃご機嫌!・・・それに低域の再現性がとても心地いい・・・ベースの弾力感がご機嫌で・・・

で、おつぎは・・・オケでショルティ指揮シカゴ交響楽団で春の祭典を・・・

お、この空間の包まれ感は気持ちいいですね・・・まるで、指揮者の位置でオケに囲まれているような鮮度と明晰さで・・・それでいて音に包まれてるような感じで・・・

で、テープの最後はシュタルケルでドヴォルザークのチェロ協奏曲をちょっと・・・

いやあ、バイオリンもチェロもそれぞれの弦の音色が何とも艶やかに魅力的で・・・ついついうっとりして・・・さわりだけの積りが・・・

ってわけで・・・WE系サウンドはこの辺にして・・・後は3階で励磁の音をと・・・

で、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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