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【3695】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(3)CDも濃いけど?・・・(^^; 


さて、Fさんちの2090系システムの独特の鳴りっぷりにはビックリ!(@@;・・・何せ、掛けられるYouTube音源が、ことごとく素晴らしい鳴りっぷりで・・・

う~ん・・・確かに元々の音(元音源を普通のシステムで聞く音)ではないとは思うんですが・・・その変貌振りが、聞いてて嫌じゃない・・・ライブならそのライブの場にいればこんな感じで・・・スタジオ録音ならそのスタジオ(モニタールームで無く演奏ブース)で聞いたらこんな感じで鳴るんじゃないかな?と、妙に納得してしまうような雰囲気なんです・・・(^^;

と、M谷さんから・・・YouTubeでこれだけの音が鳴るってのは凄いですね!と・・・大@神戸さんからも・・・圧迫感が無いですねと絶賛・・・(^^;

で、Fさんが・・・じゃあCD聞いてみますか?と・・・どれ行きましょう?とのことで・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】
3363-01大貫妙子のPure Acoustic

演奏音源が全く違いますが、今YouTube音源で聞いた突然の贈りものを・・・

と、大@神戸さんから・・・再生ソフトは、Fさんご自作のものですか?と・・・これは自作のとは違って、フリーソフトとして最近徐々に音がよくなって来ているTuneBrowserって再生ソフトですとのことで・・・最近はこれか、AudioGateの旧バージョンを使っているとのこと(^^;

で、7曲目の突然の贈りものを再生いただくと・・・

おお、なるほど・・・CDだとこう言う感じに鳴るのか・・・YouTube音源の豊かな響きに比べると、ちょっとすっきりした感じで・・・

と、Fさんが・・・CDは凄くクリアですねと・・・

なるほど、そう言うことなんですね・・・YouTube音源の雑味が響きになって、その場っぽい雰囲気に感じさせていたのが・・・無くなって普通の音になったと言うか・・・

で、Fさんが・・・これはこれで聞けないわけではありませんが、何か薄いでしょ?と・・・

ハハハ、ホント!・・・CDの音も、普通のシステムで聞くよりはかなりかなり濃い音で・・・ボーカルやピアノは明晰で響きも非常に綺麗に鳴っていると思うんですが・・・YouTube音源のボーカルや演奏の濃さとその場っぽい響きが部屋中に満たされ包まれる感じからすると・・・CDは随分さみしく感じてしまう・・・(滝汗

と、Fさんが・・・CDの音質はいいんだけど、物足りなく感じるでしょ?と・・・

うん、CDの方が音が細くて薄く感じてしまいますね・・・でもこれでもとても独特な鳴り方で・・・ボーカルや演奏の音の純度が増して響きの密度が高まって、本物っぽい雰囲気の響きに包まれる感じがします・・・(^^;

【ゲド戦記のテルーの唄】1240-01
1240-01テルーの唄.jpg

で、つぎにかけられたのは・・・手嶌葵のテルーの唄を・・・

うん、やっぱり普通のシステムで聞くよりかなり濃い(汗・・・ボーカルも演奏もそれ自体の音の密度が高いので濃く感じるし・・・背景の響きも同様に密度が高く部屋を満たしているような包まれ感が・・・凄く不思議な鳴り方ですね・・・元の音を何重にも重ねたような密度感があって・・・でも個々の音は濁ってなくて濃くなるので、単にエコーを付けていると言うのとは、全然違う鳴り方で・・・

と、Fさんが・・・オーディオは伝言ゲームのはずが、WEのユニットは、途中で上手に作文しよるんですよと・・・(爆

ハハハ、そうですね!・・・ちょっと違う音に・・・って言うか、CDの中に入っているそのままとはちょっと違う感じで・・・その場の雰囲気はこうだろう?と言うその雰囲気に・・・ああ、なるほど、上手に作文してるか・・・正に仰る通りのイメージですね!・・・(^^;

で、おつぎは・・・MJ誌付録のテクニカルディスクからと言うことで・・・チェロの演奏で、エルガーの愛の挨拶を・・・

お、これは独特の鳴り方の印象というより・・・そうそうチェロの音色ってこうだよなって素直に違和感なく思わせる音で・・・伴奏のピアノの響きの豊かさに独特の部分をちょっぴり感じる程度で・・・

で、つづけて・・・ギターソロでEl Chocloを再生・・・

と、大@神戸さんから・・・時折、ふっと音像が左に振れることがと・・・確かに左のシステムの方が心持ち高域が強いので、音像に注意しているとそういうこともあるのかな?とは思うんですが・・・どちらかと言うと音像や定位はどうでもよくなる部屋中が鳴る感じの独特の雰囲気で鳴りますね・・・右のツイーターのレベルがちょっと低いのかも?と・・・

でおつぎは・・・フルオケでキャンディード序曲を・・・

おお、演奏がゴチャッとしてしまいがちなところが、凄くキッチリ楽器やパートの個々の音を描き分けてる感じで・・・混濁って感じが微塵もない・・・(@@;

と、Fさんが・・・音は濃いんですが、音数が増えるほどに分解していくようなところがあるんです・・・全然ダマにならないでしょう?・・・元々混濁してる録音をかけてもこんな感じになるんです・・・だから作文って思えるんですと・・・(^^;

いやあ、ホントですね・・・ちょっとどうなってるんだろう?って俄かには理解出来ない独特の鳴り方で・・・今時のSPではどう頑張っても出そうにない感じで・・・現代ハイエンドのSPで音場や定位を鮮明に出すってのが、何だかもの凄く作為的にやってるような気になってしまいそう・・・だって、実際のコンサートってそれほどピンポイントに音の出所は分からないじゃないですか?・・・定位より音の濃さやエネルギー感、音色の明晰さの方が凄いと思うし、こっちの方が大事なんじゃないのっておもってしまう・・・(滝汗

じゃあ、つぎはレコードを・・・っと、残念、時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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