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【3694】180610 F氏邸訪問:WEと励磁SP(2)YouTube音源が異次元に?・・・(^^; 

さて、ユニットごとの音調の違いやシステムのそこかしこで吟味されたチューニングを積み重ね・・・ビンテージユニットならではの音楽を奏でるシステムに・・・

そんなFさんが纏め上げられたシステム概要の説明をお聞きして・・・最後に、送出しはこのノートPCで、その出力はイヤホン端子からのアナログ出力と聞いてビックリ!(@@;

もちろん、デジタルアウトしてDACも色々試されたそうなんですが・・・何と!WE系ユニットと言うかシアターSPは音をよくするとかえって鳴りが悪くなるとの結論に至られたそうで・・・

【2090B中心のSPシステムで】3693-01
3693-01左のSPシステム

それゆえ、あえてPCのイヤホン端子からのアナログアウトで鳴らしているとのこと・・・果たしてこれだけの微妙なチューニングを積み重ねて、到達されたサウンドとは一体どんなサウンドなのか?と・・・興味津々!(^^;

と、Fさんが・・・それじゃあウェルカムソングはYouTubeからでと・・・かけられたのはボサノバの女声ボーカル・・・多分、小野リサのデ・ザ・フィナードを・・・

ええっ!(@@;・・・これがYouTubeの音源からの音!?・・・

飛びっきり音響のがいいと評判のミニホールでのライブを楽しんでるような・・・生々しさと、極めて心地よい響きに包まれてる感じで・・・とにかくボーカルの鮮度感が高く、濃く、滑らかな厚みを持った声で・・・音像とか定位って言うのとはちょっと別世界な出音の感じなんですが・・・実在感の非常に高い、生歌のイメージに極めて近いエネルギー感が・・・(^^;

伴奏のギターも同様に、その存在感のある音にも拘らず・・・ボーカルの歌に被らずしっかりサポートしてて全然邪魔しない・・・ホントにこれがYouTube音源?(@@;

と、Fさんが・・・右は600Hzから10Hzの間が抜けていてもおかしくない繋ぎ方なのに、全然中抜けや不足感が無いでしょう?と・・・それじゃあつぎは、パイプオルガンをと・・・

バッハのオルガン・ソナタ第1番を・・・これまたYouTube音源から・・・

えええ・・・何なの?この響きと包まれ感は!?・・・ホントまるで広い教会で、その響きに包まれているような心地よく滑らかな音色で・・・高い音は上空へ抜けるように・・・低音は圧縮音源からの再生とは思えないしっかりした見通しの良さで・・・

と、Fさんが・・・元のサイトの音を聞いてもらえば分かりますが・・・元は結構ザラザラで、あまりいい音じゃないんです・・・このSPは、結構悪い音を鳴らした方が雰囲気が出てくるんですと・・・

目を瞑ると、ホントに教会にいるみたいな感じになるんです・・・

で、Fさんが・・・この音を聴き慣れると、SPを箱に入れるのは間違いなんだと、段々思えてくるんですと・・・

ああ、なるほど・・・箱に入れ、筒で共鳴させた響きでは、この詰まりやボワつきのないストレートにリニアっぽい低域は出ないですよね(汗・・・それに、混濁し易いパイプオルガンの個々の音が非常にハッキリ聞こえるのもビックリ!(@@;ですね・・・

と、M谷さんが・・・部屋のサイズを全く感じさせないですね!と・・・と、Fさんから・・・最初はホーンSPのところに音がまとわりついてたんですが・・・ずっと向こうに空間があるように聞こえるといいなと思って調整して来て・・・今は、どこで音が鳴っているか分からないような鳴り方ですけど・・・シアター用SPなので本来は大きな音量で鳴らさないと駄目で、この程度の音量で雰囲気を出すのは難しかったと・・・

おつぎは・・・これまたYouTube音源からペギー・リーのHallelujah,I Love Him Soを・・・

う~ん、何なんでしょう?この鮮度感!・・・実在感の高い濃さと滑らかな音触で、歌のエネルギー感が生歌に近く、人の歌う歌らしく聞こえる・・・それに、ライブで聞く会場の空気感?響き?が、とっても心地いい・・・

で、おつぎは・・・もちろんYouTube音源から、ムジカヌーダのライブを・・・

うわあ、MCからして既に生々しいライブハウスな雰囲気・・・ボーカルのマイク越しに歌う声が会場に響いてる感じがめっちゃライブらしい・・・ベースの音もやっぱりライブハウス腕の響きを伴った雰囲気タップリで・・・確かに、帯域的にはそんなに伸びてないと言うか、中域がこれでもか!って濃さで出るので、今時のCDの高域強調した音?とは対極かもしれない・・・

と、大@神戸さんから・・・これもYouTube?と・・・そうですよね、そう聞きたくなりますよね!(爆・・・ホントにこれってYouTubeからの音源?ってくらいのライブぽさで・・・

と、Fさんが・・・このSPでYouTubeに上がってるビンテージオーディオの音を聞くと、その音が凄くよく分かるんですと・・・エヴァ・キャシディのWhat a Wonderful WordをRCAのSPで鳴らしてる音源を再生・・・

ああ、なるほど・・・再生してる部屋の音も込みで、その場でどう鳴っているかが凄く分かりやすいですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子の突然の贈りもの・・・これも元はYouTubeに上がってた音源だそうで・・・映像作品で出ていたもの?とってもアンニュイなゆったりした歌い方の音源・・・

ああ、少しこのシステムの雰囲気の作り方見たいのを感じますね・・・元の歌や演奏はクッキリ聞こえて濃く滑らかに・・・で、ライブ空間とかスタジオでも、その場の響きをかなり多めに聞かせてくれて・・・凄く録られたその場の雰囲気、空間感を感じる響きが色濃くなる・・・

じゃあ、ちょっとCDを聞いてみましょうか?と・・・

っと、いいとこなんですが・・・スミマセンm(_ _)m時間切れで・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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