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【3691】180609 酒仙坊邸で音源聞き比べ会(終)ノーマルタンノイを楽しむ・・・(^^; 

さて、今回の酒仙坊邸の音会・・・これまでの音会と合わせて、酒仙坊さんのアナログ系システム進化のアプローチと成果を追体験させていただいたわけで・・・(^^;

そこから見いだされた今後の課題も合わせて・・・昨日のお話しの酒仙坊さんからのコメントにて、非常に端的に統括いただきました・・・(滝汗

ゆえに、一連のおさらいも集大成に至ったはずなんですが・・・2階の実験・試聴室での音会を終えたところまでで・・・その後の1階リビングでの宴?のオーディオ的おさらいが・・・(汗

と言うことで・・・簡単に、さらっと・・・おさらいを・・・(^^;

2階の実験・試聴室での音会を終え・・・恒例の宴は1階のリビングでとのことで・・・

持ち込んだデッキやテープを片付け、1階のリビングへ・・・

【リビングのノーマルシステム?】3684-03
3684-03SPはタンノイ

と、リビングのシステムが心地よいクラシックを奏でており・・・非常に落ち着く、さりげない癒しの空間になっていました・・・

リビングのこのシステム・・・構成は・・・

スピーカー:Tannoy Arden(アルニコタイプ)
プレイヤー:Marantz CD-95
プリアンプ:Leak Point1
メインアンプ:Lux A-3000(GEC KT66 に換装)
DAコンバーター:iFI micro iDSD BL
CDトランスポート:城下工業SWD-CT10

とのことですが・・・2階の実験・試聴室システムとは対照的に・・・なんと!チューニングアイテムフリーとのこと・・・(@@;

つまり、当時?の機器を組み合せたシステムの生成りのままのサウンドを聞かせていただいたわけですが・・・そのあまりの素直さに、ちょっとビックリ!(@@;

で、この心地よい音楽サロンのような雰囲気の中・・・ご用意いただいたお手間入りの料理や肴をあてに・・・美味しいお酒をいただきながら・・・(汗

ルーターのノイズ対策によるBPO DCHの素晴らしい改善・・・MySonicのトランスとカートリッジによるアナログシステムの劇的進化・・・

BPO DCHは、映像込みでコンサートへトリップ出来、十二分に楽しめる環境で・・・皆さんからも、これだけ気持ちよく楽しめれば、もう充分では?とのコメントも・・・

さらには、映像とサウンドを同時体験することで、現代ならではのクラシックの楽しみ方が出来ると・・・近接マイクの音と奏者のアップで・・・個々の演奏の仔細を聞きながら奏法も見ることが出来・・・実際のコンサートでは不可能な楽しみ方も出来ると・・・

また、今回特に、M谷さん大満足のJazzのレコード再生では・・・そのご機嫌な鳴りっぷりを皆さん大絶賛・・・(^^;

MySonicのトランスとカートリッジの世の評価の理由を再認識した次第で・・・現代のハイエンドアナログ再生の方向性と可能性を実体験させていただけました・・・m(_ _)m

と、それにしても・・・思いのほかナチュラルなリビングのタンノイサウンド・・・どうやら、タンノイのサウンドに変な先入観を持っていたようで・・・(滝汗

どうやら、現代のユニットと、この当時までのアルニコユニットのサウンドは、別物と言うほどに違う見たいですね・・・(^^;

この後、MQA-CDで上でも聞いた三角帽子を聞いて・・・1階システムの素朴ながらもナチュラルなクラシック再生のポテンシャルを痛感しつつ・・・このMQA-CDのちょっとデモ的な音作り?にも気付き(汗・・・マーラーの5番も楽しみ・・・演奏の仔細に拘るには様々なチューニングがいるでしょうが、演奏の雰囲気を俯瞰的に楽しむには、かえってこれぐらいゆったり聴く方が心地よく楽しめるような気が・・・(^^;

さらにその後、M谷さんご持参のサリナジョーンズを聴き・・・うん、こう言うバラード的な曲、ボーカルを聴くには、ホントに心地よく・・・お酒のバックで聴くには最高!と・・・

お酒に、話にと時も忘れて大盛り上がり・・・

途中、パナソニックの一体型ネットワークステレオOttava f SC-C70でSpotify音源も聞かせていただいて・・・思いのほか心地よいサウンドで・・・でも、それより、酒仙坊さんが、こういった最先端機器やメディアへの対応をされること・・・飽くなき探究心に敬服するとともに・・・ネットワーク系システムの設定までをも自力でされることに、つくづく感心した次第で・・・

理解が難しく、トラブルも多く、面倒なことゆえ、近付くことさえ避けているファイル再生やストリーミング再生にも、少しは触れて行かないとと・・・反省(^^;

と言うことで、長時間、貴重で楽しい体験をタップリさせて頂き、本当にありがとうございましたm(_ _)m・・・ホントに多くの気付きと学びのある音会で・・・(^^;

是非また、つぎの機会もよろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

と、これで今回の音会のおさらいは、これにてお終い・・・(^^;

次回は・・・つづけてお出かけした・・・初めての訪問の話を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオの理想

居間のシステムの方は、音苦労も音遊びもしないリラックスしたシステムにしています。とは言うものの、一体型で手間のかからないはずのSC-C70の方は、ネットワーク特有の煩雑さとトラブル、ベルリンフィルとの協業との成果をうたっているわりには、ウーファーが下向きについているために、ベルリンフィルどころか、ひどい音しか出なかったので、結局音遊びのテクニックの対象になってしまいました。
2階のDMR-UBZ1のネット経由のBPODCH鑑賞にしても、マニュアルがないものですから、P社ショウルームのTVのコーナーに出向き、現役時代TV関係の要職についておられたベテランのY氏に設定から操作まで伝授していただいてやっと実現できました。
オーディオの理想のかたちは、買ってきたその日から、コンサートホールやライブ会場が部屋にやってくるということでしょうが、技術的には、DSD音源の配信やMQAライブの試みもあるものの、ユーザーフレンドリーというコンセプトをメーカーが忘れているのはどういうことでしょうか?

Re: オーディオの理想

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回の音会では、ホントに多くのことを学ばせていただいたと同時に・・・最後にリビングのシステムを聞かせていただいて・・・酒仙坊さんが、2階のメインシステムを実験・試聴室と仰る意味が、少し分かった気がしました・・・(^^;
実験・試聴は、あくまでご自宅に、実際に聴かれたコンサートの感動と同様の場の再現をすることを目指すため・・・リビングのシステムは、袋小路に迷い込みがちな音遊びにならぬよう相互確認のアンカーとして、オーディオ全盛期のクラシック再生に長けたシステムをそのままで楽しまれているのですね・・・何より音楽を十二分に楽しむために・・・

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