FC2ブログ

【3656】180526 オルフェのサンバ邸クロック実験音会Part2(1)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での彷徨えるクロック実験音会の第2弾・・・前回は、ネットワークプレーヤーへの外部クロック供給のみの実験で・・・(滝汗

また、一時借用と思われた戦車クロックは、導入済みだったってことから、比較実験用に持参したちゃりんこのごとき柔な拙作クロックで、あまり強引に実験を押し付けても・・・と、遠慮しつつ?な実験音会で・・・(汗

せっかくの強力な外部クロックを導入されるなら、入力機能のあるP-02、D-02にこそ外部クロックを入れてそのポテンシャルを最大に発揮させられるかどうか?を、聞いてみておくべきでは?との提案をしつつも・・・今の設定を変更して、戻せなくなると困るのでと仰ると、無理強いはできず・・・(^^;

で、拙宅音会第2弾で、クロックによる変化の様々をお聞きいただいて・・・そのポテンシャルの変化を体感いただき・・・今度は、P-02、D-02の設定方法も、取説を入手して、ちゃんと確認して行きますからと・・・オルフェのサンバ邸メインのCDPであるP-02、D-02での外部クロックの比較実験をさせていただくべく伺ったと・・・

っと、オルフェのサンバ邸について早々の話題は・・・このところのオルフェさんの悩みの種?である、802Dを化けさせるためには、バイアンプが必要では?との興味について・・・(汗

発端は、プロの方からのアドバイスで・・・802Dは駆動力のあるアンプで鳴らすと化けるんだけど、この802Dはまだ化けていないってコメントによるようで・・・

スペック重視なオルフェさん的には・・・やっぱり今のアンプでは馬力が足りないのでは?との疑念が芽生え・・・バイアンプにすれば?との思いに至られたみたいですが・・・

候補としてどうか?と尋ねられたアンプは、オルフェさんの今の志向とは方向性の違うアンプですし・・・σ(^^)私的には、音友達の802D使いの方の音を聞いた経験から・・・

いやいや、化けるさせるのは、アンプを変えずとも、鳴らし込みでまだまだ充分余地はありますよ!・・・安易に馬力を求めると、同時に繊細さや音楽性を失う可能性もありますから・・・下手にバイアンプにするとバランスを崩して余計に泥沼に・・・

それより、もう少し鳴らし込みとセッティングを詰める過程で経験値を高め、求める方向性を明確にした上で・・・その方向に行くには駆動力無しには行けないと分かってから、その目的に合う惚れ込めるアンプを探された方がいいのでは?って提案を・・・(汗

ひょっとすると、拙宅の眠い音を聞かれ、同じラックスマンのアンプだから柔らかく丸い音を出すと思われてしまったら申し訳ないのですが・・・オルフェ邸のアンプは、拙宅と違いピュア用のハイエンドA級アンプですから、サウンドレベルは数段上で・・・繊細さと滑らかさと厚みのある駆動力は持ってて・・・現にオルフェ邸の基本的なサウンドは、セッティングやチューニングで、かなりカッチリしたサウンドになってると思いますよと・・・

っと、話題が某自作系アンプの音の傾向は?って話になり・・・それはオルフェさんの向かう方向とはかなり違うので・・・ま、どこかで聞かせてもらって、ホントにそうかどうか?を確認されることは大事だと思いますけど・・・例え音が気に入ったとしてもオルフェさんがその世界へ行かれることはないと思いますけど・・・(汗

っと、今度は、真空管OTLのアンプの音について聞かれ・・・今のSPの駆動力を上げて化けさせるって課題とは、別世界のアンプなので・・・もし、検討対象にするなら、802Dの鳴らし込みをとことんやって、ウーファーが楽に動くようにしてからですねと・・・

で、更に話題が・・・大入力時のリニアリティと、深夜の小音量時のリニアリティについて・・・ま、両方を求めるなら・・・振動板の軽い能率の高いSPとSNのいい繊細さと駆動力を持つアンプを組み合わせるのがよさげですが・・・今のSP基準で考えるとA級のクオリティを持つ馬力の高いアンプ・・・ハイエンドの超度級アンプの方向・・・でもそっちはちょっと・・・

だから、低域に駆動力のあるアンプでバイアンプ・・・う~ん、でも音作りのノウハウを持って上手くバランスの取れるアンプ探しから始まって・・・自分の耳で聞いて、その使いこなしをして行かないと・・・そうなると、今より選択肢が格段に増えて・・・それを全部判断して行く必要があって・・・そのためには、確固たるイメージと聞き分ける耳が・・・

あれ?それより・・・見える音場を目指されるんじゃ?・・・そっちへ行くならバイアンプよりセパレートの方が・・・

何か、求めておられるものが、共存?両立?させるには、非常に難しい気が・・・物量、耳、腕全てにハイレベルに至らないと・・・それに、その方向には、そもそも部屋が・・・

それより、今の機材で鳴らし込みとセッティングでバランスを取りつつ音離れと響きをよくして行って・・・同時に耳を肥やし、目指す音のイメージを克明に明確にして行くのが・・・

っと、SPの振り角の調整で、音の広がりを変えようとしているが・・・本来どうすべきか?って話になって・・・

σ(^^)私自身、どうこう言えるノウハウは持ち合わせてないのですが・・・SPの振り角と言うか、軸の交点をリスポジに対してどこに持ってくるか?で、空間の再現性や広がりをコントロールするって感覚では無くて・・・

部屋とSPの位置を中心に、空間の出来具合を調整して・・・振り角は、音像のダイレクト感を好みに合わせるのと・・・壁の反射との関係で直接音と間接音の重なり具合を調整して明瞭度と響きの回り込みを調整してる感じで・・・

だから、先日の拙宅音会で、今度是非、2Hくんの平行法サウンドを聞かせてって盛り上がってたわけで・・・

っと、ここは、分かってないもの同士の絵空事議論で・・・埒が明かず・・・(滝汗

で、オルフェさんが・・・とにかく?これまでプリとパワーの下に入れてたアルミインシュを・・・今回はクリーン電源と戦車クロックの下に移したら、メリハリと開放感のある音になったので聞いてみてと・・・(汗

ってわけで、駄弁りタイムを終えて、いよいよオーディオルームへ・・・

で、つづきは次回・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3760-0022fa64