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【3646】180520 拙宅音会(9)2Hくんをお迎えして(中編)・・・(^^; 

さて、ようやく2Hくんをお迎えしての音会タイム・・・なんですが・・・2Hくんにご持参いただいたCDを聞かせていただいて・・・拙宅サウンドの足りないところをσ(^^)私が吐露するという・・・なんともお恥ずかしいモードに・・・(滝汗

で、フュージョン系と至極のR&B系ソウル?で・・・ガッツリうちのシステムの眠さを痛感?したと言うか・・・σ(^^)私の感じる弱点、足りないところが明確に・・・(汗

と、2Hくんが出されたおつぎのCDは・・・アコースティックな方向でと・・・

じゃあ、クロックはこっちの方がいいですねと・・・インフラノイズのGPS-777にして・・・

【ハルモニアムンディのCDでMUSIQUE A VERSAILLESから】
3646-01ハルモニアムンディのCDでMUSIQUE A VERSAILLESから

ハルモニアムンディのCDで・・・MUSIQUE A VERSAILLESから・・・2曲めのチェンバロを・・・

ほう、これは結構オンな生々しい録音の音源ですね!・・・1970年のアナログ録音なので一番クオリティの高い頃の音源でしょうか?・・・これまた拙宅のシステムには厳しい音源で・・・チェンバロのパルス性の部分をしっかり鳴らさないと眠くなるし・・・それを誤魔化す?ために音量を上げ過ぎるとリアリティが無くなるし・・・音の純度が低いので粗が目立つ・・・(汗

これも、難しいCDですが、どうだったでしょうか?と2Hくんに尋ねると・・・

と、難しいCDってそんなに存在するのかな?・・・ごく一部にはあると思うんですけど・・・

う~ん、σ(^^)私の思うとおりに鳴らし難いと言う意味で、難しいCDでして・・・(滝汗

実際、お聞きいただいた感じはどうですか?と・・・と、2Hくんからは・・・CDPの下のゲルの影響が大きいかな?と思います・・・以前使っていたんですが、今は使っていなくて・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・緩くなるって意味?と・・・

で、2Hくんが・・・筋肉質っぽくなって・・・低音は迫力が出るんですけど・・・解像度が下がりますと・・・(^^;

ハハハ・・・今回は、前回の音会の反省を踏まえて、正にその効果を狙ってセッティングしてますから・・・(爆

と、2Hくんからは・・・それと、ちょっと滲みますと・・・

で、オルフェのサンバさんが・・・そうやろだから僕はリジッド系になっちゃうのよ・・・低域は出るけど上の方の解像度が落ちるから硬いもの硬いものにしちゃうんだと・・・

と、2Hくんから・・・でも外すと駄目で今は冷蔵庫とかに使う防振ゴムを使ってます・・・ゴムかな?固めのウレタンスポンジみたいなもので、これが一番変な感じが少なくて、逆によくなったって感じもないんで安心して使ってます・・・で、外したゲルをドアの整振に使ってますとのことで・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・チェンバロは好きな楽器で、王侯貴族が宮廷で聞いて癒された響きを聞こうとすると滲みがあるとまずいですよねと・・・

う~ん・・・σ(^^)私的には、だからリジッドと言うのはちょっと違うと感じてて・・・リジッドでは振動の反射による滲みが怖くて(ゲル系の滲みは重なり?リジッド系の滲みは変調?)・・・今回、振動吸収子の高さ確保のために嵩上げ用に耐震ゲルを使ったからか?・・・振動吸収子の圧力がまだ弱いのか?・・・調整の余地はありますが・・・いずれにしても、音楽性とリニアリティのバランスは、リジッドオンリーよりも高いクオリティでバランスできるのでは?と感じてるんです・・・と、頭の中で考えつつ・・・(^^;

あっ!・・・この議論のレベルで聞くなら、今の曲は、TVにブランケットを被せないと駄目だったんですね!・・・と言うことで・・・念のためCDに整磁器をかけさせてもらって・・・

っと、ここで2Hくんと、マスコット除電器の効果の高さで盛り上がり・・・(汗

【マスコット除電器】1568-01
1568-01マスコット除電器到着.jpg

で、TVにブランケットを被せて、もう一度チェンバロ曲の冒頭を再生・・・

【TVにブランケットを被せて】
3646-02TVにブランケットを被せて

おお!・・・滲みがほとんど感じられない!・・・確かに低域の量感は出てますが・・・σ(^^)私的には近接視聴だとこれぐらいのバランスでもいいかな?と思うわけで(滝汗・・・ただ、ゲル系の硬さと振動吸収子のダンプ加減については、まだまだ調整の余地がありそうですね・・・(汗

と、2Hくんが・・・もう一つチェンバロでと・・・これは、1980年頃のデジタル録音で、DSDと192KHzの録音からCDで・・・チェンバロだけど、ちょっと趣が違うと・・・

あれ?音源の確認を忘れました・・・曲はByrdのPavan & Galliardかと・・・奏者はヨハン・ブラウワーか?エドワード・パルマンティエか?

う~ん・・・正にσ(^^)私の思う眠い音の典型の鳴り方・・・録音はチェンバロの演奏も空間の響きも録られた非常にナチュラルな感じなのに・・・チェンバロのパルス性の最初のピークが鈍ったような微細な音がどこかマスキングされてるように鳴っちゃうんです・・・(滝汗

で、どこか出てないところとか、弱いところがありますか?とお聞きしたら・・・

オルフェのサンバさんが・・・ちょっと眠くなった、音楽が気持ちいいからと・・・

はい、多分録音の鮮度は低くないと思うんですけど・・・眠い音に聞こえるのはどこかの帯域が弱いか出て無いからかな?と・・・そう言う意味でどんな感じですか?と2Hくんに・・・

と、2Hくんは・・・音楽としては気持ちいいんで、そう言う意味では、ほわっと眠くなりますねえと・・・(汗

と、daisiさんから・・・眠い音と言うのは、文字通り眠く鳴る音ってことですか?と・・・

そうなんです・・・刺激性の薄い、何かけてもBGM的に感じてしまうんで(汗・・・チェンバロって繊細だけどパルス性のピークのある音じゃないですか・・・なのに、そこが柔らかく丸まった音にしか鳴らないから眠く感じるのかなと・・・(汗

と、2Hくんが・・・これの5曲目をと・・・あれ~!時間切れ・・・なので、つづきは次回へ

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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