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【3640】180520 拙宅音会(3)クロック精度より系全体?・・・(^^; 

さて、2Hくんをお迎えすることになった5年振りの音会第2弾は・・・前回の反省点?を何とか改善しようと、リジッド系のインシュレーションから浮揚系+振動吸収子で、ちょっぴり太く重心を下げて・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんが興味を示されていた拙宅SPの設計焦点3mのセッティングで・・・もう一つのお悩みアイテム?クロックによる音の変化を試し・・・かけたところで中断?

ってわけで・・・さっそくつづきへ・・・

ダブルOCXOから、GPS-777への変化を聞いてもらった後は・・・もう一度、基準の音として、ダブルOCXOを聞いてもらって・・・(^^;

オルフェのサンバさん的には・・・チェロの音色とか音楽的にはGPS-777の方が好ましいと思うけど、迫力的にはダブルOCXOの方がお好みとのこと・・・

一応、σ(^^)私の感触では・・・このダブルOCXO(¥9.8K)はオーディオ的にナチュラルでフラットな傾向のサウンドでして・・・

【クロックの繋ぎ変え】3627-01
3627-01DOCXO10MHzモジュールと新クロックジェネレータ

これを・・・今回のために?追加入手したシングルOCXO(¥7.5K)にプライスダウン?して聞いてもらうことに・・・(^^;

ポイントは・・・ダブルオーブンかシングルオーブンの違いなので、安定度が少し違いますけど・・・水晶振動子の精度はさほど違わなくて・・・しかも、ケーブル繋ぎ変えて直ぐの音を聞いてもらってますので、ケーブルも含めて繋いだクロック機器系全体の音の傾向を比較してもらっているだけだってこと・・・(滝汗

実際にプレーヤー本体が繋いだクロックに同期して安定するには、最低でもマル1日以上はかかりますから・・・(^^;

何が言いたいかって言うと・・・要は、クロックの精度による違いより、ケーブルをはじめとするその系全体の影響の方がはるかに大きいってこと・・・OCXOだけでなく、ルビジウムにしたところで、クロック精度で音が変わるって言うより、繋いだ瞬間に音が変わるってことは、それ以外の要素による影響の方が大きいんだってことでして・・・(汗

と、オルフェのサンバさんから・・・それを早く言ってくれないと!って・・・いや、だからこの実験用クロックを聞いてもらおうと準備したんですけど・・・それよりオルフェのサンバさんの行動が思いの他早くて・・・(滝汗

と、前置きをした上で・・・シングルOCXO(¥7.5K)で同じ大貫妙子を聞いてもらうと・・・

オルフェのサンバさんが・・・変わるなあ!全然違って来た・・・ダブルのよりグッとズームアップしたような鳴り方に感じると・・・

そうなんです・・・こちらの方が、よりオーディオ的な刺激が強くなる・・・ワイドレンジで高解像度な印象で・・・さっきのダブルがナチュラル系に対して、こっちのシングルはハイファイ系の印象になるんです・・・(^^;

ま、SEIKO EPSONのダブルのOCXOが高品質だから?ナチュラル系で・・・かなり新しく製品でポテンシャルが高いと噂の大陸系シングルOCXOは、位相ノイズがエッジを強調するからハイファイ系に感じるのか?・・・は、測定値もないので、根拠に乏しいですが・・・(汗

要は、クロックの精度と言うより、クロック系機器全体による影響の方が大きいってことなんです・・・(^^;

それと・・・今回、SPの中心軸を3m焦点に合わせましたけど・・・定位感や前後感、響きの広がりや包まれ感は・・・設計基準通りに置くかどうか?より、SPと部屋との関係や部屋のどこにリスポジを置くかって影響の方が大きいってことを聞いていただきたかったんです・・・(汗

で、話題は・・・コーラスのハーモニーから・・・部屋の響きとSPからの音のハーモニー・・・部屋ごとのハーモニー的要素の影響の話しへ・・・更には、古い録音と現代のデジタルリマスターの音と・・・演奏による感動度合いの違いと録音の良し悪しとか・・・(^^;

古い映画の記憶と・・・現代リマスターを施したBlu-Ray映像では・・・明らかに後者が明晰で綺麗って話から・・・古い特撮映像を、リマスターで高精彩で明晰な画像にして、当時の撮影の粗を見せられて、当時の作品の感動が得られるか?って話に・・・(滝汗

映像は、古かろうが、新しかろうが、現実の世界とで比較的見たままを比較できますが・・・音は当時の音がどうだったのか?って言うのが分かりませんから・・・

同時に、昔の録音がいいと言うものでもなく・・・何十年と言う時をもろともせず、淘汰されずに残って来たのは・・・素晴らしい演奏の音源だからこそってわけで・・・

っと、ここで2Hくんから駅に着いた旨の連絡が入って・・・ちょっとお迎えに・・・

と言うことで・・・回り道が多くて中途半端ですが・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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