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【3630】180501 カートリッジ(Signature Gold)試聴会@河口無線(後編)・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんがセッティングされたMy Sonicのカートリッジの試聴会?・・・ちょっと、手違いで比較対象のカートリッジのグレードが少し低かったのですが・・・(滝汗

Signature Goldのポテンシャル確認のため、前回比較した最上位のUltra Eminent BCと比較の予定が・・・前回の最下位機種Eminent GLとの比較に・・・

ゆえに、その差は大きいはず?との予測の元・・・まずは、Stage302とEminent GLの組み合わせのサウンド確認からと言うことで・・・って、σ(^^)私的には、アナログ再生としては、もう既に充分ハイエンドなSN、音数、解像度で・・・改めてビックリ!(@@;

で、おつぎは・・・Mさんご持参で、お薦めの素晴らしい録音とのことで・・・

【ストラビンスキーのプルチネッラ】
3630-01ストラビンスキーのプルチネッラ

ストラビンスキーのプルチネッラから、トロンボーンとコントラバスのデュエットをと・・・

ほう、非常に鮮度の高い、トロンボーンの唇の振動が非常に明晰で・・・コントラバスの弦を擦る感じも生々しくて・・・(@@;

おつぎは・・・シュタルケルの小品集からと・・・

【シュタルケルの小品集から】
3630-02シュタルケルの小品集から

やはり、トランスとカートリッジの基礎体力と言うかポテンシャルの高さに驚きますね・・・鮮度の高いアナログのような部分とCD並みの解像度もあって・・・あ、PCM録音ですね(^^;

おつぎは・・・Iさんご持参の盤でフォン・シュターデのオペラのアリア集から・・・

【フレデリカ・フォン・シュターデのアリア集】
3630-03フレデリカ・フォン・シュターデのアリア集

やはり、とても音源の情報を忠実に出している印象で・・・リクエストされたIさんご自身も、これはよく鳴っていると好評価で・・・

つづいては、Oさんご持参の・・・ベートーベンのエグモントから序曲を・・・

【ベートーベンのエグモント】
3630-04ベートーベンのエグモント

うん、これも過不足無く端正な再生で・・・ただ、線が細く低域がもう少し・・・って言うのはSPの鳴らし込みがまだまだなのと・・・Luzmanのアンプのキャラクターが・・・などなど、皆さんからコメントが・・・(^^;

じゃ、そろそろカートリッジをSignature Goldに変えて・・・

【Signature Goldに変えて】
3630-05Signature Goldに変えて

で、ストラビンスキーのプルチネッラをもう一度聞いてみると・・・

うわ~!ここまで違うのか~!・・・やはり価格ランクが3段階違うとここまで違うのですね!・・・SN感がグッとアップして音数が増えて音が滑らかに・・・質感が数段上がって、演奏の抑揚や機微がはっきりと・・・(@@;

おつぎは・・・Oさんご持参のドヴォルザークの59番を・・・

【ドヴォルザークの59番】
3630-06ドヴォルザークの5番

ああ、繊細さと余裕が数段アップしているのは間違いないですね・・・以前の比較試聴でもそうでしたが、価格差がそのままリニアにポテンシャルアップに繋がっているのは凄い!(^^;

【トランスをStage1030に】
3630-07トランスをStage1030に

と、ここで今度は・・・トランスをStage1030に変更して・・・

先ほど聞いたワーグナーを・・・

あ、背景の静寂感がさらにアップして、全体の見通し、奥行き、演奏のコントラストがアップして・・・クオリティーがさらにアップした感じで・・・力感、その抑揚もダイナミックレンジが広がったみたいで・・・トランスによるポテンシャルアップはかなりあるみたいで(@@;

【アリエナイザー実を敷いて】
3630-08アリエナイザーミニを敷いて

で、この後・・・トランスの下にアリエナイザーミニの有無を聞き比べ・・・

【AC iPurefierを入れて】
3630-09AC iPurifireを入れて

持参したAC iPurefierの有無を聞き比べ・・・その効果を確認・・・

アリエナイザーミニは、低域の見通しがよくなり、奥行きや空間展開がハッキリして・・・AC iPurefierは、背景の静寂感アップに貢献していると・・・

で、こんどは、Oさんご持参のワーグナーの初版を・・・

【ワーグナーのラインの黄金を】
3630-10ワーグナーのラインの黄金

ほう、やはり盤の違いはおおきいですね!・・・音の鮮度も高く、バランスもよく力感があり、奥行きもあり・・・でも、それを軽々と引き出すポテンシャルは、カートリッジとトランスを変えたからって感じで・・・(^^;

最後に、もう一度、フレデリカ・フォン・シュターデのアリアを・・・

うん、声のクオリティーが格段にアップしてますね!・・・静寂感のああぷうも大きく、声の滑らかさ、抑揚というか歌い方の機微がもの凄くわかるように・・・このレベルのサウンドを聞いてしまうと、元には戻れないですね・・・

と、声が少し年齢がアップしたみたいとの指摘で・・・アリエナイザーミニがメーカー指定と裏向けだったので、逆にしてみると・・・響きが豊かで抑揚やビブラートが明瞭に・・・

で、最後にAC iPurefierを撤去すると・・・音が丸に鈍った?曇ったように、奥行きが無くなって、その効果の大きさは顕著ですね・・・(ちなみに、アースはフォノイコのGに接続)

と言うことで、素晴らしいレコードを楽しませていただいて・・・σ(^^)私自身では聞けない交換システムで、ハイエンドカートリッジやトランスのポテンシャルを聞かせていただいて、得がたい経験をさせていただきました!

酒仙坊さんありがとうございます・・・m(_ _)m

と言うことで、この試聴会のお話しはこれにてお終い・・・次回は息継ぎネタに(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

試聴の目的達成

カーリッジ、トランス、アリエナイザーミニ、iPurifier ACなど、すべての特徴とポテンシアルが正確に把握できました。さらに、M氏が企画されたSignature Platinumを聴く機会も控えています。なお、ドボルザークの5番は9番でしょう。

Re: 試聴の目的達成

酒仙坊さん、貴重な機会に同席させていただいてありがとうございましたm(_ _)m
ドボルザークの曲番、ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
手持ちのCDとかは新世界より9番と5番のカップリングでジャケットに明記されているんですが、このレコードのジャケットでは9番の表記がなかったので、勘違いしました・・・と言う言い訳(滝汗
修正しておきましたm(_ _)m

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