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【3627】180430 クロック実験(再)とSPの仰角焦点実験(前編)・・・(^^; 

さて、大@神戸邸でのBBQ大会&オーディオタイム初参加から帰った翌日(^^;・・・ずっと気になってた実権を再び・・・(^^;

っと、今回のブログ更新中断で、わけが分からなくなってますが・・・その少し前は、ネットで安価なクロックモジュールやジェネレータモジュールを入手して・・・久々に外部クロックの効果を再確認してまして・・・

【3617】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)製作編・・・(^^; [2018/07/03]
【3618】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)試聴編・・・(^^; [2018/07/04]

直前では・・・オルフェのサンバ邸で実験してもらってたダブルオーブンタイプのOCXOモジュールに加え・・・評価の高い最新のシングルオーブンタイプのOCXOを入手して・・・

クロックジェネレータモジュールとの組合せを変更し・・・ダブルオーブンタイプのOCXOを単独の外部クロックに仕立て上げ・・・シングルオーブンタイプのOCXOとクロックジェネレータモジュールを新たにドッキングして、実験アイテムとして再構成したわけで・・・(^^;

で、この新構成の外部クロックのポテンシャルと言うか・・・音質傾向を確認しておこうと思ってて・・・実験してみました!・・・ってお話し(^^;

あ、そうそう・・・その前に、逸品館の波動ツイータのデモに刺激を受けて・・・休眠中だったTakeTのBAT-1やBatBabyを引張り出して来てスーパーツイーター実験をしたんですが・・・

BatBabyは、壊れてた?みたいで音がです(滝汗・・・BAT-1は、確かに音のエッジは強くなってくっきりした音になったんですが・・・響きや倍音の部分で打ち消しが発生するのか?・・・響きの伸びが感じられなくなったり・・・空間展開が縮んだりして・・・残念ながら、再び休眠状態へ・・・ってないきさつもあったり・・・(^^;

と、話を元の新構成の外部クロックに戻して・・・

【DOCXO10MHz外部クロック(左)とOCXO内蔵の新クロックジェネレータ(右)】
3627-01DOCXO10MHzモジュールと新クロックジェネレータ

左のダブルオーブンタイプのOCXOを使った10MHz外部クロックと・・・右のシングルオーブンタイプのOCXOを内蔵した新クロックジェネレータでサウンド確認を・・・

【シングルオーブンタイプのOCXOを内蔵した新クロックジェネレータ】
3627-02OCXO内蔵新クロックジェネレータは?

まずは、シングルオーブンタイプOCXO内蔵・新クロックジェネレータで、SOCXOの10MHzをおまけケーブルに10MHzBPF(バンドパスフィルタ)で折り返して入力してのサウンドを確認・・・

ちなみにクロックジェネレータからUX-1までのクロックケーブルはRG-179だったかな?の産業用高周波ケーブルで・・・あ、そうそうUX-1のインシュレートは、この頃はアクションパッドをノーマル足の下に挟んで本体をプルプル状態に浮かして・・・底面に鋼球とアルミ板とエプトシーラーで作った振動吸収子を設置した1点アース支持になってます・・・

で、やはりシングルオーブンタイプのOCXOで10MHzを入れると・・・明るくはっきりクッキリした音になり・・・うちの眠い?系の音には、オーディオ的刺激度が加わっていいかも?(^^;

おつぎは、同じクロックジェネレーターにダブルオーブンタイプのOCXOから10MHzを入力したらどうなるか?・・・

と、エネルギーバランスの重心が下がって、非常にナチュラルで滑らかで、木目細やかな肌触りのサウンドに・・・おそらく眠い系じゃないシステムならこっちが好評価になるはず(^^;

【DOCXOでクロックケーブルをWander Linkに】
3627-03DCXO外部クロック入力では?

で、DOCXOとジェネレータ間をおまけケーブルからWander Linkに変えてみると・・・

うわっ!中低域の厚みとエネルギー感が増して、中高域に独特の艶っぽさが・・・(^^;

【SOCXOをWander Linkで折り返し入力】
3627-04SOCXOのWonderLin折り返し

で、クロックケーブルはWonder LinkのままでSOCXOから折り返し供給にすると・・・

ハハハ、Wonder Linkの特徴とSOCXOの明るくクッキリ感がドッキング・・・(^^;

【BPF無しのSOCXO折り返し】    【BPF無しのDOCXO入力】
3627-05BPFなしの折り返し 3627-06BPFなしのDCXO

で、10MHzBPFの無しで聞いて、その効果のメリット・デメリットは?と・・・

う~ん・・・DOCXOもSOCXOもその特徴はそのままに、10MHzBPFで音が滑らかになる・・・鈍ってるのか?を聞いてみたが、雑味が減る感じはあるものの鈍ってはいない感じ?(^^;

眠い系のうちのシステムでは・・・最初10MHzSOCXOをBPFありWonder Link折り返しが、音楽的にもオーディオ的にも心地よいかな?って思ったんですが・・・

少し聞き込むと・・・DOCXOを10MHzBPF無しでWonder Link接続した方が、エネルギーバランスがよくて、安定した雰囲気で・・・歌や演奏の抑揚や深みが分かる・・・でもって独特の艶っぽさもあってオーディオ的にもいい感じに・・・(^^;

それにしても・・・クロックケーブルのサウンド傾向がこうも出音に影響するとは・・・クロック云々よりケーブルの個性を聞いてるみたいで・・・何やってるんだか?な気持ちに(汗

で、最後に・・・常用のGPS-777からクロックリベラメンテでUX-1に供給すると・・・

ハハハ、ギターやバイオリン、ピアノも・・・透明感があって響きが全然気持ちよくて・・・何かやっぱり音の調律がしっかりされてる感じで・・・一音目から歴然とした差を感じてしまう・・・演奏のダイナミックレンジが広いし・・・やっぱ、うちのクロックとしては、GPS-777+クロックリベラメンテが常用の座に居座るようで・・・(^^;

ま、気分転換に、時々はこんな比較実験も楽しいもんですね・・・ただ、クロックケーブルに振り回されるのはちょっと避けたいところではありますが・・・(滝汗

ってわけで・・・おつぎは、仰角焦点チューニング・・・のはずが時間切れ・・・

なので、後編は次回へと・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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