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【3619】180425 この日届いたテープ?・・・(^^; 

さて、拙宅で久し振りの外部クロック比較試聴は・・・やはり、拙宅の眠い音の影響で?・・・以前クロックの効果に大騒ぎしていた頃に比べるとそれほど効果は大きくない?・・・(滝汗

考えられるのは・・・まず拙宅の高域不足?・・・空間表現やエッジ感・・・もっと言うと立ち上がり立下りが遅いとか弱いとか・・・そのせいで出音の変化がわかり難いのか?

それとも・・・以前は自作の10MHzの基準クロックとしてルビジウムを使っていたから?・・・σ(^^)私の認識では、ルビジウムは中高域にアクセント(硬質感や微細な粒状感による強調)があってで音の変化が顕著だった?・・・(^^;

これに対して恒温槽型の水晶発信器によるクロックは・・・位相ノイズが少なく癖も少ないからか?ピントが合って音の芯は強くなるけど自然で滑らかな方向への変化で・・・出音にあまり大きな影響が無いのか?って思ったりも・・・(汗

ま、いずれにしても、拙宅でのオーディオ的な効果の大きさは・・・
拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(44.1Khz) >
拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(10MHz矩形波)⇒G-25U(44.1Khz) >
拙作ダブルオーブンOCXO(10MHzサイン波)⇒G-25U(44.1Khz) >
G-25U(44.1Khz) >>
UX-1Piの内蔵クロック
ってな順で・・・

でも、ピントの合い方とナチュラルさでは・・・拙作ダブルオーブンOCXO(10MHzサイン波)⇒G-25U(44.1Khz)・・・が安心感のあるサウンドで・・・

音楽を聞く際の印象からは・・・GPS-777(44.1Khz)が常用ってことに・・・(^^;

で、出来るだけキレやインパクトが欲しい曲のときは・・・拙作シングルオーブンOCXO+ジェネレータ(44.1Khz)に繋ぎかえるってことに・・・(汗

と言うことで・・・久々にデジタルでのお楽しみ?・・・の後は・・・

【この日届いたテープ】
3619-01この日届いたテープ

こればっかりは、届いて聞いてみないと、当たり外れが全然わからないミュージックテープが2本届きまして・・・

このところ、クロック遊びに興じてて・・・久々にずっとデジタル音源ばかり聞いてて・・・

ちょっと久し振りのアナログ・・・しかも4トラミュージックテープだったってことで・・・

久し振りに聞いてみました・・・

まず最初は・・・Gabor Szabo(ガボル・ザボ)のSpellbinderを・・・1966年録音の米盤?ミュージックテープですが・・・テープ自体の質が悪く?メロメロになってますが・・・音は鮮度が高く、高域もそこそこ残ってて・・・録音のせいか?少し篭ってるけど見通しよく乾いた音のパーカッションがいい感じで・・・

B面のMy Foolish Heartとか・・・Autumn Leavesがよかったです・・・(^^;

で、おつぎは・・・Stan Kenton And His OrchestraのStan Kenton Today: Recorded Live In Londonで・・・1972年録音の1974年発売の日本盤?・・・

こちらは、日本盤?だからか?・・・ちょっと高域のロールオフが早め?多目?・・・鮮度感が少し落ちますね・・・で、流石はテープ!?・・・ビッグバンドの演奏が団子にならず・・・って書きたかったんですが、トランペットがテープのビビリのごとくに音割れしてたりする部分もあったりなんかして・・・(滝汗

でも、間奏部のMCや客席の拍手が異様に生々しかったりする部分もあったりで・・・そう言う意味ではライブ録音だから仕方ないのかな?・・・ホント曲によって、驚くほど生々しい空間が切り取られてたりして・・・ちょっとビックリ!(@@;なところも・・・

特に中盤からのドラムセクションのリアリティは、レコードやCDでは出せない感じで・・・って、うちでは出せないだけですが(滝汗・・・でも、テープだと低域がボワ付かずに弾力のある生々しい演奏が聞けて・・・とってもご機嫌!(^^;

ってわけで・・・今日のお話しはこのあたりでお終いと言うことに・・・

で、明日は?・・・また、息継ぎネタ?・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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