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【3614】180421 HJ邸音会(7)生温い音は止めてよ・・・(^^; 

さて、音楽的ってどういうこと?って話から・・・文化の違いとか・・・目指す音の違いとか・・・果ては中域と倍音の話から・・・音楽とスペック・・・ビジネスの話とか・・・

何故か某社の最新ダイレクトドライブのプレーヤーの話から、どう思う?って振られ・・・あまりに高額すぎて完全にOut of 眼中で・・・

DDのジャンクプレーヤーも数台使ってますが・・・よく言われるDDのコギングは、σ(^^)私の耳では聞き分けられないものの・・・音の肌触りが硬質に感じられて・・・ってバイアスかかってるかも?・・・(滝汗

まあ、アナログをCDみたいな音で鳴らしたいわけではないので・・・ワウフラでうん?って思う時もありますが・・・σ(^^)私的には、軸受の抵抗を減らし、軽いプラッターを緩いDCモーターでベルト駆動する半自作プレーヤーの音が気に入ってます・・・(^^;

逆に、CDプレーヤーにもベルトドライブがありますが?と・・・これまた悩ましい話で(汗・・・これまた、硬質系なESOTERICもCECのベルトドライブも使ってますが・・・今時のデジタル録音の音源を聞くにはESOTERICの方が好印象ですし・・・アナログ録音でレコードを持ってないCDを聞くには、CECの方が好印象かな?って思ってます・・・(^^;

と、話題が再び・・・定在波でベースがボワ付く件に・・・で、ビビリ難くするセッティングの話題が・・・と、HJさんから・・・低域を締めたセッティングも試したけど、他の曲が気持ちよく楽しめなくて・・・で、低域が多目なのは認識してるけど、今の位置になったのだと・・・

と、daisiさんから・・・今のバランスがお好きみたいなので、フラット傾向なセッティングでボワ付を軽減しても、他の曲が物足りなくなるから・・・この曲は我慢?して、楽しめるほかの曲をたくさん聞かれるのがいいのでは?と・・・

で、HJさんは・・・オーディオって人ですよねってよく言われるから・・・そんな変な音が好きな奴って言われるねんって・・・いやあ自分がイメージするサウンドで楽しめたら、それが一番ですよ!(^^;

でもって・・・昨日のお話しで、勝手にシミュレートしちゃいましたが・・・こう言うスクエアなお部屋なら、このソフト(Stndwave2 Ver.0.9)で、置き場所をいろいろ試して・・・よさげな特性を得たところへ、実際にSPを置いてみて・・・その印象を頼りにこれを何度か繰り返せば、案外どの曲でも満足できるセッティングに辿りつけるかも?って気も・・・(^^;

で、勝手にシミュレーションPart2を・・・

【勝手にシミュレーション(変更案?)】
3614-01勝手にシミュレーション?(変更案)

SPスタンドの下に10cmくらいの木のブロックをホームセンターで入手して持ち上げて・・・少し正面の壁から離して・・・リスポジも少し下げると・・・こんな特性になるので・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんが・・・さっきのイタチ野郎みたいなガツンと来る曲で生温い音は止めて欲しい・・・突き刺さるような音で聞きたいと・・・

すると、HJさんが・・・お、それならフルートで凄いのがあるんですと・・・

【ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT】
3614-02ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOTを・・・これはセカンドプレスでヴァンゲルダーの刻印もありますと、かけられた・・・

あれ?このアルバム・・・うちにも再発OJC盤があった気が・・・(汗

【3237】170525 スタビ改修とこの日届いたレコード・・・(^^; [2017/06/18]

で、おさらいに聞いてみましたが・・・全く別の音源か?と思うほどオルフェのサンバさんの言う、生温い音は止めて欲しいって音でした・・・(滝汗

ま、うちのシステムが、オーディオは人なり(^^;で、眠いボケた音しか出せないってのもありますが・・・HJさんのシステムがこの曲の美味しいところを、キッチリ美味しく聞かせてくれているから・・・(汗

ホントにうちの弱いと思ってるところがキッチリ出てて・・・両方のF特測って、差分をうちのシステムに入れたら、うちのシステムも目が醒めるかも?・・・(爆

ってわけで、片面1曲って長い曲も、あっという間に・・・

オルフェのサンバさんからは・・・気持ちいい音でした!と大変ご満足で・・・

じゃあ、つぎは典型的な奴を・・・こう言うのお好きでしょ?と・・・

【The Oscar Peterson TrioのWe Get Requests】
3614-03The Oscar Peterson TrioのWe Get Requests

The Oscar Peterson TrioのWe Get Requestsをオリジナル盤でB面1曲目を・・・

うちにあるのは国内盤ですが・・・やっぱ、全然違いますね・・・鮮度感が高くて、とにかく躍動感タップリに、スピード感のあるとってもご機嫌で楽しい曲!って感じに・・・

うちでは、盤の違いも大きいですが・・・演奏のメリハリが無くて、平坦で凄くつまらない演奏に聞こえてしまう・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・これをA社のアンプのデモでCDを鳴らされてて、ダンピングファクターが高いのでベースのボウイングがブワ~っと出て凄いでしょ!ってやってたんだけど・・・実際の音ってそんなに鳴るの?うちで聞いてもそんな音はしないんだけど、アンプが弱いんだろうか?と・・・(汗

いや、それは・・・ここでも多目なのはこれまで聞いて来た通り、ベースの美味しいところをしっかり聞けるように鳴らされてますけど・・・CDの方がボウイングのギザギザ感が強い上にA社のアンプは、これでどうや!ってくらいSPをゴリゴリ動かして鳴らしてたので・・・実際のベースでその音を聞こうと思ったら、ホントにマイクと同じく、弓と弦が擦れてるところに耳を持って行かないと聞けなくて・・・そんなのあり得ない(爆

ま、オンマイクで録ってるわけだから、多少はそう言う意図もあっての盤なんでしょうけど・・・あのA社のデモまで行くと・・・何を聞かせたいの?って気が・・・(滝汗

でも、そうやって驚かせるためのデモなんですよね?って・・・ハハハ、確かに!(^^;

っとっとっと・・・またまた寄り道が多すぎて、おさらいを楽しみ過ぎ?

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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