FC2ブログ

【3613】180421 HJ邸音会(6)定在波&音楽的って?・・・(^^; 

さて、いつもと勝手が違う音楽ファンなオーディオもちょっと的音友達のお宅での初めての音会ですが・・・その進行はいつもとちょっと違って新鮮・・・(^^;

おまけに、もしあの時、PMCを選んでたらどうなっていたのか?なんて悩ましくも複雑な思いに耽る結果にも・・・(滝汗

と、HJさんが、おもむろに・・・一つ相談があるんですけど、この曲がどうしてもビビッてあかんのは・・・SPの限界なんか?アンプの限界なんか?それとも何かしたら直るのか?(^^;

曲は、オルフェのサンバ邸で聞かせてもらったとき、もの凄くいい音で、目の前で弾いてるかのように聞こえてビックリした峠の我が家なんですけど・・・それが、ベースの音が共振なのか凄くビビルんですよ・・・これは、ビビらなく出来るんでしょうか?と・・・(滝汗

【大橋裕子トリオのTwo Chords】
3613-01大橋裕子トリオのTwo Chords

元々オルフェのサンバ邸で聞かれたのは、雑誌オーディオアクセサリー誌のNo.154号に付いてた寺島レコードサンプラーの大橋裕子トリオの峠の我が家だったそうですが・・・かけられたのはそのオリジナルのアルバムTwo Chordsから・・・

綺麗に厚いピアノの音につづいてベースがボ~ン♪って・・・ああ、共振ってか低在波と重なってる感じで・・・多分、部屋がビビッてるかと・・・(滝汗

じゃあ、しょうがないんですね?・・・何か直す方法はあるんですか?・・・この曲以外はまだ聞けるんですと・・・(汗

まあ、寺島さんの大好きな美味しい部分を強く録られてるんで・・・HJさんがお好きでちょっぴり多めに出されてるところと・・・部屋の定在波も重なってるんじゃないかな?と・・・(汗

で、無くすことは出来ないけど・・・セッティングや対策で、目立ち難くすることは出来ると思うんですけど・・・σ(^^)私には、その腕はありませんm(_ _)m

でも、SPの位置調整は、ご自身でも結構苦労してやられたそうで・・・他の曲の楽しさを犠牲にしないとましにはならず・・・それなら、この曲を諦めるしかないと、現状に至ったとのことで・・・(滝汗

【勝手にシミュレーション?】180629-21:00 差替え(SP高さを修正)
3613-02勝手にシミュレーション?(再)

で、σ(^^)私には腕もノウハウもないので・・・果たして自分の言葉が口から出まかせなのか?ってのも不安になって・・・自分を慰める?ために、勝手にシミュレーションしちゃいました・・・が、部屋の寸法も、SP位置も、リスポジ位置も画像からの目測で・・・(滝汗

ま、思いっきり、自分を慰めるためにでっち上げた数値での結果ですが・・・(滝汗

部屋が共振してビビルほどのベースは・・・どうも70Hzぐらいで・・・ほら!ピークになってるでしょう?(^^;・・・ってことで、自己満足(滝汗

ま、この有名な定在波のシミュレートソフトで、好みの出音になりそうな位置を見つけて、実際にSPを移動させてみれば・・・そんなに苦労せずにそこそこの音に直せるかも?・・・(^^;

それと・・・今、おさらいしつつ拙宅でこのサンプラーを聞いてみましたけど・・・ひょっとすると、サンプラーとオリジナルでは、音作りが違うのかも?って気も(滝汗・・・と言うのも、低音の出方が少ないうちでは、それほど過多なベースじゃなかったので・・・サンプラーの方はそんなにレベルを上げていないのかも?って感じたもので・・・(滝汗

っとここで話し変わって、オルフェのサンバさんから、思いもよらない別次元の話題が・・・

何と!・・・音楽的に鳴るってどういうこと?って・・・うわっ!究極の質問?(滝汗

で・・・HJ邸のシステムはオールブリティッシュですが・・・日本人の耳で作る製品とヨーロッパの人が作る製品の違いとか・・・幼少期から楽器演奏や音楽に親しんでるヨーロッパとそう言う経験が少ない日本の文化の違いとか・・・エンジニアの感性の違いだけでなく、製品を使うユーザー層の文化や感性の違いとか・・・ヨーロッパのクルマと日本車の違いから・・・椅子文化のヨーロッパ製と日本製の椅子の違いとか・・・

う~ん・・・σ(^^)私、そもそも音楽的素養がないので・・・音楽的とは?って言葉についてどうこう言えないんですが・・・同じイギリス製品でも、B&WやKEFやPMCと、スタジオモニター系のSPでも、その傾向は随分違いますし・・・σ(^^)私としては、再現を目指すシチュエーションが違うのでは?って思ってます・・・例えば、ホールでコンサートを聞いている感じを再現しようと、その帯域バランスや音色、響きの再現に注力している製品と・・・とにかく録音時のマイクが拾った音を出来るだけそのまま再現しようとする製品とか・・・

実際に家で聞くには、ヨーロッパでは、前者の方を好む人が多いかも知れませんが・・・日本では、元々聞きなれた後者を選ぶかもしれませんし・・・元の音を忠実・客観的に聞きたいスタジオエンジニアとか・・・演奏家が自分の演奏をフィードバックとして忠実に聞きたいってばあいだと、これまた後者を選ぶかも知れませんし・・・

で、楽器の音色を変えずに演奏の骨格をしっかり出すには、やっぱり中域がキッチリ出ないとって話題になって・・・中域に重点を置くってことは、何かを得るためには、何かを犠牲にしないといかないから、高域と低域を捨てることになる・・・って話題になりかけ・・・(滝汗

中域については、それは当てはまらない!って(滝汗・・・しっかり中域を空間に出せば、上も下も倍音で伸びて行くんだと・・・近距離のマイクだけで録った音では駄目だけど、しっかり空間が録ってある音源の中域をしっかり出せば、不足は感じない・・・

でも、近接マイクで録ったバキバキの音源には合わないってことでしょ?・・・そう、だからそう言う音を出すことを目指してない製品ってことなんでしょうね・・・だから、両方どちらも完全に再現するって言うのは難しいってことになるなあ・・・(^^;

と、この後もしばしこの話題にどっぷり・・・喧々諤々?で大盛り上がり!・・・(^^;

ってわけで・・・寄り道が過ぎて、またまたつづきは明日に・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3705-6a805c30