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【032】Ge3的チャンデバ+マルチアンプ駆動 ~比較試聴編~ 

今日はチャンデバ+マルチアンプ駆動についてGe3のBBSにアップした比較試聴記事を紹介しましょう。

実は、この記事、当ブログをごらんの方ならご存知、毎月第4金曜日の夕方に秋葉原の怪しいお店「エンゼルポケット」で行われる「Ge3な夕べ」の今年の2月度が行われたはずの日に試聴して記事をアップしています。

記事冒頭にも触れてますが、私は1ヶ月前から休暇を申請し、準備していたのですが、何と!きささん(Ge3代表の羽田さん)が、腰痛のため、急遽中止になったのです。それで、ここぞとばかりに大仕事の比較試聴となりました。
腰痛の原因というのがちょっと面白い!
表向きはぎっくり腰のようですが、いわゆるぎっくり腰ではなく、なんでも分不相応だと思う高価なハイエンド機器を迎え入れて、体がストレスを感じて腰痛になったと言うのだ。なんともGe3らしいではないか?

まっ、そんなことはともかく、試聴記をどうぞ。
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Ge3チューン比較視聴報告(チャンデバ・マルチ~ほか)【長文】 2008/02/22/18:24:02 No.11197

Mt.T2

Mt.T2です。

今日は、Ge3な夕べが中止になったので、取ってしまった有給を有効活用すべく、比較視聴を行いました。
板汚しの、Ge3チューン効果体感初心者の駄耳報告なので、そのつもりでご覧ください。
また、私は山岳系だそうなので、ウブゲセンサーは、その系統ですよ(^^;)

【画像】32-1 オリジナルネットワーク挿入   【画像】32-2 外したテレサキモン+3マルとストヒバーガー  
   32-1オリジナルネットワーク挿入.jpg          32-2外したテレサキモン+3マルとストヒバーガー.jpg 

画像左は、チャンデバ・マルチにオリジナルネットワーク挿入したところ、右は、外したテレサキモン+3丸と、ストヒバーガー

[1] オリジナルネットワーク⇒チャンデバ・マルチ

【追記注釈】:チャンデバの設定を解除して、オリジナルのネットワークを通した通常のバイアンプ駆動とチャンデバを使ったマルチ駆動の比較試聴を行いました。

全然違います!
様々なGe3チューン、特に最近のストヒ+テレサキモン+3で結構行けてる音になっていると感じていましたが、チャンデバ・マルチに変えると、一気に音楽の様相が変わってしまいました。エンポケで消しゴムを最初に聞いた時の変化と比べると、感激度合いは半分以下ですが、その時感じた試聴曲が変わったの?と思うような変化がありました。
シンバルのアタック音が「シャン」⇒「カツシャン」と、実態感が現れました。
ベースも「ボウボウ」⇒「ブッヲウンブッヲウン」と、弦を弾いた瞬間の音がよく分かるようになりました。
ドラムもブラシも含めて同様に、発音の瞬間の音が際立つようになりました。
それに、音の余韻が、スッキリしているのですが延びているように感じます。ダブつくイメージは全くありません。
何より、音楽のテンポが楽しい方向に変わります。メリハリ、抑揚がよりはっきり分かるようになっていると思います。

[2] 外してみました。

【追記注釈】:[1]と逆にチャンデバをスルーさせ、オリジナルのネットワークを通した通常のバイアンプ駆動に変更し、合わせて【画像】32-2にあるとおり、SPのGe3チューンアイテムを外しました。

1.チャンデバ・マルチ⇒オリジナルネットワーク
2.SP内部配線用「テレサキモン+3丸」 高域用、低域用、
3.「SP用脈々」×2、「SP用脈々」上部「テレサキモン+3丸」
4.SP上下の「ストヒバーガー」、上部「テレサキモン+3丸」
5.チャンデバ内の「テレサキモン+3丸」
6.チャンデバ、アンプをはさむ「ストヒバーガー」と上部「テレサキモン+3丸」
7.プレーヤー「上部テレサキモン+3丸」

いつものことなのですが、最初は、あれっ?結構いい音してるやん。??

【追記注釈】:Ge3チューンでは、アイテムを取り外しても、しばらく効果の余韻が残ることが良くあります。

うわっ、やっぱり。一曲目~二曲目を聞き進めるに従い、段々音像、音場が穴の開いた風船のようにしぼんでいきました。
直径3メートルくらいあったイメージが、音の薄い空気感の範囲はそのままに、音の濃い色んな情報が詰め込まれた部分が50cmくらいまで縮んでしまいました。情報量も7割くらいに減っているように思いますが、範囲が縮んだ分、薄くはなっていません。

基本的なGe3チューン済みでこの程度だったということでしょうか?当時はそんなに不満はなかったのに、今は、これでは我慢できません。耳が肥えたということでしょうか(^^;)

[3] 再度、チャンデバ・マルチに戻しました。

おっ!、情報量が一気に増えました。1.5倍?
シンバルやベース、ドラムのアタック時の情報が増えてリアルに近くなっています。
低音部が少しスッキリしましたが、まだまだダブついた感じが残ります。
音の濃い部分のイメージは、直径80cmくらいに大きくなりました。

[4] 再度、「SP用脈々」を繋ぎました。

んーっ、余り大きな変化には感じられません。音のある部分の空気の粒子感が分かるようになりました。
音の濃い球体イメージは、ほんの少し大きくなり、その境界が分かりにくくなって、音の薄い領域と無段階につながりりました。

[5] 今度は、SPの「ストヒバーガー」を戻しました。

んっ、先ほどよりちょっと変わりました。
音の濃い部分のイメージがより大きく1m20cmくらい?になって、濃さ(情報量)も増えました。
少し、前後感も分かりやすくなってきました。空気感の情報量も増えて、リスニングポイントの20cmくらい前から両SPの中心より50cmくらい後ろまで包まれているように感じます。
各楽器(ボーカルも)が、ソロパートに入った瞬間、スポットライトがあたったように際立ちます。

[6] 次に、チャンデバ内の「テレサキモン+3丸」を戻しました。

ンガー!全く違います。濃い濃い!
ここまでの復元過程では最大の体感変化量です。体感量のイメージでは3倍くらいにアップしたような変化です。
音量が大きくなり、情報量がめっちゃ増え、濃くなりました。また音楽が遅くなった様な感じで、細かな情報も聞き取れます。先ほどまでとは全く別の曲を聴いているようです。
音の出だしの実態感、リアルさが一段とアップしています。

[7] 今度は、チャンデバ、アンプをはさむ「ストヒバーガー」と上部「テレサキモン+3丸」を戻しました。

んっ?変わったように思うのですが、余り変化していないように感じます。
無音時の静寂感が少し強くなり、各楽器の音も少し締まって聞こえます。
プラシーボと言えなくない変化かな?

[8] その次は、SPの内部配線T,Wそれぞれに、「テレサキモン+3丸」を戻しました。

うわっ!また変わりました。(チャンデバ内のテレサキモン+3丸を戻した時の体感量の1/3くらいの変化感)
もう上限近いかな?と思っていたのですが、そんなことありませんでした。シンバル、サックス、ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、それぞれのリアル感、音の出始めや最後のカスレる感じが、自然にザラッとした感触になり、よりリアルに感じます(ちょっと鳥肌立ちかけ)。また、全体の音が濃く、エネルギー感が強くなりました。音のイメージ球体は、ほぼ直径3mくらいになり、リスニングポイントもすっぽり包まれました。中心部の約1mくらいにもう一つ風船のような音のイメージがあり、はち切れそうな濃さです。SP間中央から、とうとうと音の泉が湧き出してくるような感じです。

[9] 次に、プレーヤー上部「テレサキモン+3丸」を戻しました。

んっ、少し変化があります。まだ上限でないのか?
音の濃さや、余韻はそのままに、中音域、サックスやボーカルの雑身のような感じがなくなりました。
低音の重みも増しているような気がします。
プラシーボ効果と言うには少し変化が大きいように思います。

[10] もう一丁、「SP用脈々」の上部「テレサキモン+3丸」を戻しました。

んーっ、いよいよ上限でしょうか?プラシーボ程度の変化しかありません。
球体周辺部の空気感が、水平より下部で濃く、上部でスッキリ見通しよくなりました。

[11] 最後は、SPの「ストヒバーガー」上部の「テレサキモン+3丸」を戻しました。

あれっ?まだ変わりますね(^^;)
もう上限だと思ったのですが、もう一段階音の濃さが増しました。リアル感も少し増しています。
ここまでくると、もう、変化はどうでもよくなり、ついつい音楽に浸って、ノリノリになってしまいます。


[12] 終わりに

もう整理するのが面倒(次のCDに没頭したい)なので、感想を少々。
やはり、私には「テレサキモン+3丸」の効果が覿面!
情報量、エネルギー感、リアル感が一気に増します。
「ストヒバーガー」自体は、その装置の品位を上げるような感じかな?
そこに「テレサキモン+3丸」が加わると、もう大変、ターボブースト状態ですね。
脈々は雑身を取りスッキリさせる感じ?
ネットワーク⇒チャンデバ・マルチはちょっとGe3のグッズとは感覚が違うような?
何か基礎体力を大幅に増強するような感じがします。
持久走なら大丈夫⇒トライアスロンも全然平気!くらいの違いでしょうか?


[13] ちょっと残念なこと

設定が決まると変わるのかもしれませんが、チャンデバ、PCトラポ用USBインタフェース、測定マイクなどを準備したのに、Ge3チューン(特に私の好きな「ストヒバーガー」+「テレサキモン+3丸」)が決まると、測定で出てくる差異が、関係なくなってしまうことです(^^;)
適当にバランスが取れていれば、Ge3チューンでブーストされ、細かいことはどうでもよくなり、音楽に没頭してしまえるからです。(測定、調整の楽しみが無くなってしまいました。贅沢ですね(^^;))

とりあえず次の欲望が出てくるまでは、ソースを視聴しまくります\(^_^)/ 

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超駄耳をカミングアウトした人のレポートとは思えないですね。
理屈は分かりませんが、以前は、音波は耳情報として受け取って脳に送っていたのに、脳がそれを受け取っていなかったか、受け取っていても、意味のある認識をしていなかったのが、一部分意味のある認識ができるようになった?あるいは、脳が、耳から受け取った情報の無視していた部分の一部を認識や反応できるようになったのではないか?・・・・・・なんて思っています。

後、もう一つには、音の変化が認識できたことにより、精神的にハイな状態になり・・・・・・つまりは、お調子者が調子に乗ってはしゃぎだしたということですかね?(^^; 


いよいよ次回は、調子付いたお馬鹿がますます調子に乗っちゃう話しです。

では。(^^)/~

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