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【3606】180421 AC iPurefierでの追加実験?クリーン電源でも?・・・(^^; 

さて、長らく眠い音と悩んでいた拙宅メインSPのサウンドが・・・5年ぶりの拙宅音会で、それはSPのせいでは無くて、σ(^^)私の嗜好の方向性がSPの特徴と違うからってことになり・・・

機器のセッティング変更・・・金属インシュから、ゲル系インシュ+振動吸収子処理への変更・・・で、鳴らし込みが進むに連れて、そこそこ聞けるように?・・・ま、耳の感覚とσ(^^)私の無意識な脳内変換が、少しずつ補正されてきたってのもあるかも?・・・(^^;

で、このサウンド傾向の変更に並行して・・・昨年秋に登城したifi AudioのAC iPurefierの導入に端を発するアースループの見直しに取り組み・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

拙宅のクリーン電源(DUSSUN X-1200)の特殊な電位?を認識し・・・

【3502】180120 クリーン電源の確認と微調整?・・・(^^; [2018/03/10]

実は、クリーン電源の内部を弄って、電位を合わせられないか?とも思ったんですが・・・残念ながら手に負えず・・・(滝汗

【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; [2018/04/14]
【3538】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:中編)・・・(^^; [2018/04/15]
【3539】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:後編)・・・(^^; [2018/04/16]

アースループが無くなるように、各機器の信号系とアースの関係性を調べて・・・

【3543】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(前編)・・・(^^; [2018/04/20]
【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; [2018/04/21]

色々やったら・・・結局、フローティングが一番よかったりして・・・(滝汗

でも、やっぱりAC iPurifierのインジケーターがオールグリーンにならないのは、気になるところで・・・給電系統やアースの扱いをどうしたもんか?とずっと考えてるわけで・・・(^^;

ホントは・・・AC iPurifierと同時に話題になっているTELOS GNRって仮想アースが一番効果が大きそうな気がするのですが・・・お高過ぎて干乾びたキリギリスからはOut of 眼中?・・・

でも、だったらなおさら出来ることはやって、AC iPurifierのポテンシャルを最大限使いたい!って思いがつのるわけで・・・(汗

で、ようやく今日の本題!・・・果たしてクリーン電源(DUSSUN X-1200)にAC iPurifierを併用しても効果があるのか?ってことで・・・(^^;

【クリーン電源とAC iPurifierの併用実験】
3606-01クリーン電源とAC iPurifierの併用

と言うことで・・・AC iPurifierのインジケーターは、ダブルレッドながらも・・・

アース端子に特定のポイントからアースを引き込むことで・・・AC電源のN/L間のコモンモードノイズフィルタの効果だけでなく・・・AC iPurifierは、アース端子の電位を基準にしてノイズをキャンセルをしてくれるんじゃないか?って思いで・・・(^^;

まずは実験をと・・・でも、実際のところ測定をしているわけでも無く、拙宅環境でσ(^^)私の耳だよりな実験結果の印象に基づくため、その信憑性は、怪しさ満載!・・・(滝汗

で、上の画像のようにクリーン電源からプリアンプへの電源ケーブルを挿しているコンセントにAC iPurifierを装着し・・・オーグラインの配線で、AC iPurifierのアース端子とプリアンプのアース端子を繋いでみると・・・

AC iPurifier特有のノイズフロアの低下、音の純度が上がり雑味が減少し音が立つ感じに・・その結果、出音が強くハッキリして解像度感が上がり、空間の見通しがよくなった・・・(^^;

ちなみに・・・いずれ検証経過も含めて日記で順次おさらいして行きますが・・・(汗

現時点で、AC iPurifierの効果をより有効にするためには・・・

どうもアース端子を上流機器のアースに繋ぐと、ノイズのキャンセル効果が高いような気がしてまして・・・アースを繋ぐ線材によっても、結構サウンドの基調が変化するようで、ライカル(極細銅撚り)線だとナチュラル系のちょっぴり線の細い感じのサウンドに・・・オーグラインだと中高域方向に少しバランスがシフトして繊細でちょっぴり華やかな感じで・・・極太銅撚り線だと重心が下がってナチュラル系の安定感と弾力感のある低域豊かな感じに・・・(汗

って、線材を見たままの印象やん!っと突っ込まれそうな音の傾向なんですが・・・実際そんな感じに聞こえるんだからしょうがない・・・(滝汗

更には、AC iPurifierを指す位置によっても効果が違うため・・・一体どこに使うか?ってのが非常に悩ましいばかりで・・・(汗

この日記の時点では、ヤマ感で?・・・とりあえずクリーン電源に繋がっていないパワーアンプに使うのがいいかな?って気がして・・・(^^;

で、アース電位の取り方は・・・試行錯誤の結果、CD再生の際はCD-Pのアース端子へ繋ぎ・・・レコード再生の時はフォノイコのアース端子に繋ぐのよさげって結果に行き着いた(滝汗

ま、この後色々追試して現在は結構変わっちゃってますが、今日のところはここまでで・・・

明日は?・・・これまでとはちょっと変わった音友達のところへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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