FC2ブログ

【3587】180324 オルフェのサンバ邸音会(クロック実験)(1)・・・(^^; 

さて、最近頻繁に遊んでもらってるオルフェのサンバさんちへ、自作?DOCXOの10MHz基準クロック内蔵のクロックジェネレーターを持参して、押し掛けクロック実験をって話・・・

で、アイテム持ってオルフェのサンバ邸へ着いたものの・・・合流予定だったdaisiさんが仕事で少々遅れるとのことで・・・まずは、しばしお茶タイム・・・ってか、このお茶タイムと称するオルフェのサンバさんとのオーディオ談義がとっても楽しくて・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが、拙ブログの過去日記をご覧頂いたと仰っていただいたので・・・そもそもクロックと言うのは・・・ってえらそうにああだこうだとまくし立て・・・(滝汗

って、嘘です!・・・奥が深すぎてσ(^^)私には、そんな講釈が出来るほどの知見はありませんので・・・昨日のお話しに書いたように・・・あれこれやった範囲で、σ(^^)私の知りえるクロックに関連する情報や、今のところクロックについ感じていることを少々お話ししたと・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・今回持参したクロックはどんなクロック?って問われて少々説明を・・・ネットで見つけたモジュールを繋いでケースに入れたもので・・・(^^;

中味は、二重恒温槽タイプの10MHzの基準周波数を出力するOCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)と旭化成AK8133を使ったワードクロック・ジェネレーターのモジュールですと・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・それは10MHzを出すの?と聞かれ・・・

10MHzの基準周波数を2系統出力するので・・・うち1系統を折り返してワードクロック・ジェネレーターに入力すると、44.1kHz, 88.2kHzなどなどのワードクロックを2系統出力します(^^;

と、そのワードクロックとマスタークロックと言うのがわからなくてと・・・(^^;

えっと、そのシチュエーションで結構呼び方が変わるんですが(滝汗・・・

だいたい、音楽制作の現場で・・・A/D変換やD/A変換をする様々な機器は・・・その変換処理の基準となる44.1kHzとか96kHzとかって言うサンプリング周波数で処理を行うんですが・・・

このサンプリング周波数を司るクロック信号をワードクロック・・・そのワードクロックを供給するのがクロックジェネレーターで・・・

そもそも各機器は、それぞれがタイミングをはかる時計を持っているんですが・・・機器によって微妙に違ってたりすると都合がわるいので(汗・・・基準となる時計からワードクロックを各機器に供給してこのタイミングを揃える・・・で、この基準となる時計をマスタークロックと言うわけで・・・このマスタークロックに精度を上げるために、ルビジウムとかDOCXOとかの超高精度なクロックで作り出される基準周波数を使うと言う・・・ああ、ややこしい!(滝汗

で、オルフェのサンバさんがお使いのESOTERICのP-02,D-02は・・・それぞれクロックを内蔵しているけど・・・今はその同期を取るために、機器間をクロックケーブルで繋いで、D-02の内蔵クロックをマスターにしてP-02へ供給しているけど・・・それぞれの機器には10Mhzの入力端子もあって・・・一体どうするといいの?と・・・(滝汗

分かりません!ハハハ(^^;・・・色んな理由があって、色んな機能が装備されてるようですけど・・・実際のところ、色んな理由があるので、やってみないと分かりません!・・・(^^;

ま、それを試すために・・・今回このクロックジェネレーターを作って持って来たと・・・

このクロックジェネレーターは・・・内蔵のクロックより精度の高いクロックを・・・先に仰った10MHzの基準クロックも・・・22.5792MHzや24.576MHzもそれぞれ2系統同時出力出来るので・・・P-02,D-02の両方へ供給することが出来ますので・・・どれがいいか?を実際試すことが出来ますよと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・実は、音友達から、非常に高精度な特注のワンオフものの10MHzの基準クロックがあるからと・・・今回σ(^^)私のクロックの試聴突撃音会の話を提案する前に・・・この超度級クロックを試聴するために借りられたとのこと・・・(滝汗

で、この超度級クロックを、ネットワークプレーヤーに繋いで聞いてみたら・・・音量も上がったようで非常にカチッとした好みの音になって気に入ったんだけど・・・今回、daisiさんとσ(^^)私に、第三者的にこれを聞いてみて、これはちょっと音楽的にとか、音楽を聞くには疲れるよとか・・・忌憚ない意見を聞かせて欲しいとのこと・・・(汗

ああ、そうですか・・・σ(^^)私的には外部クロックは、泥沼の闇の世界があって・・・とことん逝くと気が遠くなるような高額な投資が必要に・・・

で、一方で、これまでのσ(^^)私の体験からは、そのとことんの世界へ行かずとも、持参したこんなクロックジェネレーターでも、ケーブルと振動処理で、ビックリ!(@@;するほどにゴロゴロ音が変わりますよってのを体験されてはどうかな?とお持ちしたんですが・・・(滝汗

何でも、そのお借りされた超度級のクロックは・・・とてつもなく凄い拘りの逸品で・・・クロック精度もミリタリーグレードでジッターも低減する仕組みも装備されてて・・・非常にキレのあるカチッとした音になるのだそうで・・・実際、そうなったと・・・(汗

う~ん・・・もう泥沼体験をされてしまったんですね・・・(滝汗

キレよくカチッとですか?・・・

σ(^^)私の外部クロックの認識だと・・・音の滲みが減って芯に収斂する?ピントが合って・・・全体には、雑身や強調感が無く音が滑らかになるのがいい方向へ進んだ時のクロックの効果だと思ってるんですが・・・

そこまで超度級のクロックでそう言う変化だとすると・・・σ(^^)私のその認識が間違っているかも知れませんね?・・・ま言葉の表現よりとにかく聞いてみないと分かりませんね・・・

ま、それはdaisiさんが到着されてからと言うことで・・・

じゃ、その前に持参したクロックの通電だけさせてくださいと・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3678-19fa81a0