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【3581】180317 拙宅音会(終)音出しの方向性を変えてしばしトライ?・・・(^^; 

さて、やはりテープ音源をお聞きいただくと・・・雰囲気は出てるし、四の五の言わなくてもまったりとして充分に曲の世界、空間に浸れるので、システムが壊れてるってことはないのでは?って感想を皆さんから頂いて・・・少しはほっとして・・・(^^;

ただ、こうしてオープンリールテープの音を聞くと落ち着くね!って言われると・・・このマイルスも、元はもっとカチッとゴリッとしたとこのある音源ですし・・・うちのシステムの高域が弱目だからこそ、こう言う雰囲気になるんだと思うんですが・・・(汗

と、そうてんさんが・・・でも、実際Jazzバーとかでもそんなにカチンカチンな音って出て来ないですよ・・・結構実際に近い雰囲気でいいと思いますよと・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんからも・・・こうして楽しめる音なんだから、全然問題ないと思うけどねと・・・いやあ、ありがとうございますm(_ _)m

ま、レコードのターンテーブルもそうですが、オープンリールの回るくらいの速度って、見ているだけで気持ちよくなりますから・・・そのマジック?ですね(汗

っと、daisiさんから・・・アナログをもっとハッキリさせるなら、ケースの底板を取っ払って抜けがよくなったのを聞かれたご経験から、やってみては?との提案が・・・(^^;

実は・・・このプレーヤーの木製ケースは、ダストカバーを装着するのためと・・・センタースピンドル下に入れた振動吸収子を支える役目をしてまして・・・

音響的には、ターンテーブルもトーンアームのピボットもアルミのトッププレートに装着してて・・・そのアルミのトッププレートからステンレスのネジ足が直接その下の御影石ボードに接地してまして・・・(汗

木製ケースもアルミのトッププレートにぶら下がってる感じで・・・一応ケースの振動をダンプするために、自動高さ調整機構付きのフットで軽く接地してますが(汗・・・後はネジ足の遊びを無くす余地はあるかも知れませんが・・・(滝汗

って、案外影響あったりするかも知れませんね・・・またトライしてみますね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・デジタル系のクロックの影響ってどうなの?って・・・

今のところ、Jazzやポピュラーだと滲みが減ってカチッとした感じになるのでいいかな?って思いますが・・・アナログ録音のクラシック音源は、レコードと比べると、デジタルで元の空間展開に近づけることは出来るかもしれませんが、何か違うものになると感じてて・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・じゃあデジタルには利便性しかないの?と・・・(^^;

いえ、最初からデジタルで録音されたモノは、やっぱりデジタルで聞くしかないし・・・クラシックのフルオケとかを器の大きなハイレゾ録音して、ほとんど無加工で提供されれば、アナログ時代とは次元の違う個々の楽器が見えるような空間を楽しめる音源があるのも事実で・・・そんな音源がたくさん手に入るようになれば、面白くなるだろうなとは思います・・・

σ(^^)私的には、オブジェクトなんとかってマルチチャンネルサラウンドの新しい技術を前提にした録音が普及してくれば凄く面白いだろうなと期待してるんですけど・・・(^^;

で、話題が昔の名演、優秀録音をSACDとかで再発してるものは?って話になって・・・σ(^^)私的には、結局マスタリングエンジニアのセンスでどうにでもなるし・・・マスターテープからリマスターし直したって音源も、オリジナルのレコードやテープと比べると、マスターの経年による鮮度の低下を感じてしまうので・・・アナログでもデジタルでも初期に近い盤がいいと感じるようになってますって話を・・・(^^;

ってえらそうに言ってますが・・・干乾びたキリギリスとしては、限られた資金で数を得るために、もっぱらジャンク盤か破格の中古CDばかりゲットしているのが現状ですが・・・(滝汗

と、ここでそうてんさんが持参のCD再生のリクエストが・・・

【谷山浩子のベスト新旧】2597-01
2597-01谷山浩子のベスト新旧

で、以前お伺いした時も聞かせてもらった・・・谷山浩子のベスト盤花とゆめ(画像右?)からテルーの唄を・・・って、ほとんど手嶌葵さんの歌で聞いてますが・・・作曲は谷山浩子さんだそうで・・・うん!こうして聞くと、谷山ワールド全開なんですね!(^^;・・・ってか、結構いい感じで鳴ってる気が・・・(汗

じゃ、最後にお茶タイムで・・・これを聞き比べ・・・

【エヴァ・キャシディのナイトバード】2922-06
2922-06エヴァ・キャシディのナイトバード

えっと、もう2年ほど前にすったもんだで届いたエヴァ・キャシディのナイトバード・・・4枚組のレコードと、CD2枚、DVD1枚ってオールインワン(^^;から・・・枯葉を、まずはレコードで聞いてもらって・・・

ま、スクリーン降ろすのは面倒なのでTVに写して、DVDで同じ曲を・・・外部クロックを48KHzにしてUX-1に入れて再生・・・

実は、案外このDVDの音がいいんです!・・・そう48KHz/16bitのプチハイレゾ?(爆

皆さん、映像があるとよく感じるね!っとのことでしたが・・σ(^^)私的には、元のLive at Blues AlleyのCDよりも、このNighit BIRDの方がいい感じだし・・・それよりも、うちではこのDVDの方がいい感じなんですよね!・・・(^^;

と言うことで・・・まだ、完全にSPが問題ないとσ(^^)私自身の頭が納得したわけではないのですが・・・とりあえず、音出しの方向性を変えると、少し音の粒が大きくなるため、ハッキリした音には感じられるってことも分かりましたし・・・

ま、中高域の音の粗さ?が若干耳に付くので、音の粒立ちでカチッとした印象を残しつつ、この粗さをどうやって気にならなくさせるか?・・・しばらく、あれこれトライしてみます・・・

ってわけで、長時間になっちゃいましたが・・・オルフェのサンバさん、daisiさん、そうてんさん・・・5年振りの拙宅音会のお付き合い、ありがとうございました・・・m(_ _)m

また、Helpをお願いするとは思いますが・・・よろしくお願いします!(^^;

と言うことで、しつこくつづいた、拙宅音会のおさらいは、一旦これにて終了!・・・

明日からは?・・・またちょっと息継ぎネタに?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

到着時から自分にとっては嗜好に合う音が鳴っているのにMt.T2さんの不満が大きいところをみるにやはりオーディオという趣味は面白いと思いました。

アンプがまだアキュフェーズとかなら調整で逆に近い音を両立させられるかもしれませんがラックスマンだとやはりラックストーンの影響下から離脱するのは難易度高いのでしょうね~

とはいえ、Mt.T2さんの技術力をもってすればいずれ両者を成立させる日が来ると期待しています!

そうてんさん、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m
これまでの闇雲な旅路に比べ、皆さんからの感想で、自分の居る位置が少し分かったのが、何よりの収穫!
それと、今まで、右か左か?の2択でしか見られていなかったので、同じ右でも上から5度の右も90度の右も一緒だったんですよね(汗
5度の右はどんだけ進んでもほとんど真ん中・・・ってことだったのかな?って感じで・・・
90度右なら、1歩で以前より大きく変わる・・・ってことかな(^^;
ま、ポンコツな羅針盤を持っての旅なので、また迷ったら、お助けくださいね!(^^;
また、よろしくお願いしますm(_ _)m

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