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【3576】180317 拙宅音会(6)セッティングアイテムを変更!・・・(^^; 

さて、拙宅音会で、音友達に、果たして弄りすぎた拙宅SPは、何とか聞けるレベルにあるのか?それともやっぱり駄目なのか?ってお尋ねしてみたんですが・・・(汗

何とか聞ける範囲にはありそうだけど・・・そもそもSPも機器も含めて、今のσ(^^)私の聞きたい音とは方向性が違うサウンドなのでは?って話に・・・(滝汗

とは言え、σ(^^)私なりに結構頑張って尖らす方向の調整してあるのに・・・それでも優しく感じる音しか出ないってことは?・・・やっぱりそれなりにダメージがあるのか?他の原因があるのか?って疑念が拭えない・・・(汗

で、皆さんご持参の音源をつぎつぎかけていただくと・・・やっぱりサウンドの方向性が違うってだけでは、苦しい言い訳的な印象が拭えない部分が多々ある気がして・・・(滝汗

なのでここで、以前からうちで一番キレッキレに鳴るイメージだったCDを聞こうと・・・

【エリックモングレインのEquilibrium】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

エリックモングレインのEquilibriumってアルバムの1曲目をかけて見ると・・・

う~ん、前は、カミソリの歯に指を置くくらいにキレッキレなスチール弦の印象だったのに・・・研ぎ澄まされたナイフ的な印象が薄れ・・・普通にキレのいいサウンド程度にしか感じれなくて・・・(汗

ひょっとすると、σ(^^)私の耳の聞こえが影響しているのかも知れない?・・・オージオグラムは正常範囲ですが・・・125と1K~2Kが若干低目で4Kが高くて8Kも若干低目・・・うん?低域と中高域と高域が若干弱いって感じるってこと?・・・でも、他所の音はそう感じ無し(滝汗

と、daisiさんからは・・・今このSPを聞いての感じだと、クラシックに合いそうな感じですよねと・・・そうですね、わりといい感じで聞けると思います(汗・・・と、そうてんさんからも・・・雰囲気重視のいい感じだと思うと・・・(^^;

それと・・・テープでの音源とかレコードは、元々高域がそんなに強く入ってないので、結構いい感じで楽しめますし・・・(汗

で、おつぎは・・・daisiさんから、これを聞かせてくださいと・・・

【ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who were】3364-03
3364-03ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who were

ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのThose who wereの4曲目を再生・・・

う~ん、ベースを爪弾く感じが弱いなあ・・・でも、ボーカルのグッと前に出てくる感時はいいと思うんだけど・・・(^^;

っと、daisiさんが・・・これ、ベーシストがリーダーのアルバムなんですけど・・・あ、わかります!ボーカルの曲になってるってことですよね?(滝汗

ベースもそうですが、バイオリンもギターもコントラバスにしても、弦を爪弾く感じが薄くて・・・と、daisiさんから、このチューニングメーカーの音は音数をあえて間引いてるような感じで声を前に出すような感じもあるんじゃないですかね?と・・・

で、もう1曲・・・James BrownのSay It Live And Loud:Live In Dallas 08.26.68から、14曲目のThere Was A Timeを・・・

ああ、なるほどなあ・・・中低域が薄いんだ、中高域方向の重心に高解像度な方向で、演奏の土台が薄く中に浮いたような感じに聞こえてしまう・・・こりゃあ、土台をしっかりさせないと聞いていられないなあ・・・(滝汗

よし!・・・じゃあここで一旦お茶タイムにして・・・その間にσ(^^)私は・・・

【調達したエアジャッキ】3567-01
3567-01調達したエアジャッキ

この日のために調達したエアジャッキで(^^;・・・この高解像度、微粒子方向の音を、凝縮系の地に足をつけた方向の音に変わるか?・・・先日のオルフェのサンバ邸押し掛け実験のごとくに、太刀魚君とチタンインシュを撤去します・・・

【SPのチタンスパイク受けを外し】
3576-01SPのチタンスパイク受けを外し

で、ますずは・・・SPのチタンスパイク受けを外して・・・大地もどきボードへS-1EXのスパイクを直置きにして・・・(^^;

【全部のインシュを交換】
3576-02全部のインシュを交換

でもって・・・CDP、プリ、パワーの下に入れてたチタンスパイクを全部外し・・・ホントはベタ置きでもよかったのですが・・・予備実験では、少し緩くなり過ぎるので、Ge3の陶器系インシュに全とっ変えして・・・

で、電源ケーブルを、太刀魚君から・・・以前そうてんさんから頂いた電源ケーブルに入替えて・・・比較的にノーマルに近いサウンドをベースに、カチッとした音傾向が出せるるかな?って挑戦なわけで・・・

と言うわけで、まずは直前に聞いたJames Brownを・・・

おお!ちょっと中低域方向に重心が下がって・・・ギターの張り出しもエッジ感も増した!・・・ドラムも少しパキッとした音に・・・ボーカルがやっと男声らしい下支えが・・・アタックの音がハッキリしたかな?・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・この曲に関しては、断然こっちの方がいいと思うと・・・

で、daisiさんが・・・じゃあ、これで、さっき聞いた、そうてんさんのキツイ音のするCDをもう一度聞いてみましょうと・・・

さて、どんなサウンドになったのかな?・・・で、つづきのお楽しみは明日へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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