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【3574】180317 拙宅音会(4)方向性が違うやん!・・・(^^; 

さて、音が眠いのは、システムを弄り過ぎて壊したから?ってのを、音友達に客観的に聞いてもらおうと、5年振りに、拙宅音会を強行し・・・(汗

1曲目をCDとSACDで聞いてもらったところ・・・皆さんからは、予想外にちゃんと音は出ていそうで・・・むしろよく鳴ってるくらいだとのコメントで・・・σ(^^)私的には、えっ?そうなんかなあ?って感じ・・・(滝汗

で、オルフェのサンバさんの興味が、そうてんさんからのSIGMASの赤ケーブルの効果の話へと向かい・・・この話題でひと盛り上がりしたところで・・・つぎの曲へ・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic
おつぎは・・・CDで大貫妙子のPure Acousticから、1曲目のカイエIを聞いてもらって・・・

【大貫妙子のカイエから】
3574-01大貫妙子のカイエから
つづけてレコードで、同じ曲を聞いてもらって・・・もちろんうちの眠い音ではあるものの、CDの方が少しエッジ感のあるカチッとした音で・・・σ(^^)私的には、レコードが、これくらいのエッジ感で鳴って・・・CDだともっとエッジの効いたカチッとした音に鳴って欲しいって不満なんですよ・・・(汗

と、daisiさんからは・・・それだと、ラックスマンの音を否定してることになりますよねとのご指摘が・・・(汗

そっか~、やっぱそう言うことになるんですすよね?・・・薄々は感じてたんですが・・・何年も抱いてた疑念に、遂に答えを貰ったみたいな気がして来た・・・(爆

と、そうてんさんから・・・インシュレーターとかも音を尖らせる方向ですしと・・・(汗

あ、そうなんです・・・自分にコントロール出来る範囲では、音を立てる調整をして来たつもりだったんですが・・・σ(^^)私が使ってた教授アイテム&教授メソッドは、σ(^^)私の思ってた角のカッチリした音を出す方法ではなさそうだと言うことに、ようやく気づき始めたんです・・・どうやらσ(^^)私は角を強調したような音を求めてたみたいなんですが・・・実際には、角を強調をしないで如何に超微粒子的な高解像度で描き切るかって方法だったわけで・・・(滝汗

と、daisiさんから、全部教授のチタンインシュですか?と問われ・・・

ハイ、CDPもプリもパワーも教授のチタンインシュで、SPのスパイク受けも同じチタンのスパイク受けです・・・で、中域以下は、特に不満は無くて・・・多分、低域は少ないんですが、集合住宅だからこのくらいでいいかな?と思ってて・・・教授アイテムを外して行くと、もう少し太くて中低域寄りの音になるんですけど・・・(この時はまだ、その方が出したい音に近いとは気付いて無くて(汗・・・)

で、daisiさんからは・・・と言うことは、CX-260だったか?アキュのマルチチャンネルプリの方向だったらどうです?と・・・

う~ん・・・ちょっと音のイメージと機器の色味に抵抗があるんですよね・・・それよりこのパワーは残留ノイズがそこそこあったので、長年常時電源ONだったから高域の出力が落ちて来てるのかな?なんて今は思い始めてて・・・ネットワークを弄るかもう一度チャンデバでマルチアンプ駆動して見た方がイメージの音に近付けられるのかな?なんて思ってて・・・(滝汗

と、そうてんさんからも・・・本体の入替え無しにと言われると悩ましい話かと思うと・・・

やっぱり、そう思われますか?・・・たちまちは、ネットワークのツイーターの抵抗を小さくしてみて、セッティングでもう少し低域とのバランスを取ったら、思う方向の音にならないかな?って考えたりしてるんですが・・・やっぱ無謀かなあ(汗

と、daisiさんから・・・レコードでこのCDの音くらいのエッジ感を出そうと言うなら、プレーヤーをもっとリジッドな設置にしたらどうですか?と・・・

いや、見た目は柔な木のキャビネットにゴム足のように見えますが・・・実は、ゴム足が支えてるのは、この木のキャビネットの部分のみで・・・本来のプレーヤー本体であるターンテーブルのシャフトもトーンアームのピボット部分も天板のアルミ板に固定してて・・・このアルミ板はステンレスのボルトで下の御影石ボードに直置きしてて(汗・・・メカ的には、フルにリジッドな置き方をしているつもりで(滝汗・・・更にはこのトーンアームも極ショートのピュアストレートなんで、結構リジッドさはいっぱいいっぱいかな?って状態でして・・・(汗

それに、フォノイコもバランス伝送、バランス駆動では、結構ストレートにカッチリした方向の音だと思うので・・・(滝汗

で、daisiさんが・・・それなら、そこまでしてもエッジ感が足りないと言うなら、プリ、パワーの音の方向性が、望む音と違うってことになるんじゃないですか?と・・・だから、それはラックスマンの音の方向性を否定してるのと同じですよね?・・・だから、何でラックスマンなの?って思ってしまうと・・・

ハハハ・・・やっぱりそう言うことになるってことですね(滝汗・・・いや、まだこれらを入手した当時は、そう言う方向性の違いがあると気付いて無くて・・・これで打ち止め機器にしようと思う選択肢にこれしか無かったもんで・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんからは・・・このSPの設計条件として、3mの距離で焦点が合うようにしてあると言うのであれば・・・ダイニングの左前の椅子辺りにSPの焦点を合わせるセッティングは出来ないの?と言う問いかけが・・・

リスポジをSPから3mの距離にすると・・・天井の梁を跨いだ位置に音を回さないといけないのと・・・集合住宅なので、音量的に満足できるレベルまで上げられなくて(汗・・・それゆえニアフィールドになっちゃってるんですが・・・今のリスポジでも、それより離れても、センターの軸上なら、音のバランスと見通しはあまり差がで無いように合わせてて・・・音の包囲感は、このリスポジの方がずっと音に包まれてる感じが強くなってると思うんですが・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・数年前?前回来たときと大きく機器は変わってませんけど・・・音は今回の方がよく鳴ってると感じますよと・・・

ありがとうございますm(_ _)m・・・音の密度や滑らかさ?と言うか、音の質と言う点では、前回よりいろいろな対策もしてますし・・・腕も多少上がってると思いますので・・・

あ、それと・・・前回と大きく違うのは、SPの駆動の仕方かな?・・・前は単にバイアンプで繋いでましたが・・・今回のアンプのつなぎ方は・・・アンバラ⇒バランスの反転回路を通さないで、バランス伝送して来た信号を、BTLで受けて・・・BTL4チャンネルのバイアンプで繋いでいるからってのもあるかも知れませんね・・・(^^;

ってわけで、今日は時間切れ・・・なので、毎度の中途半端さですが、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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