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【3563】180225 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(17)リベンジ?2・・・(^^; 

さてさて、いよいよお楽しみのキット屋VS逸品館の対決イベント2日目・・・キット屋さんのリベンジマッチの様相に期待を膨らませ、かみさんまで連れ立っての参加!(^^;

で、先攻キット屋さんと言うことでスタートしたんですが・・・前日B&W800D3だったターゲットSPを、この日はウィンアコースティックのThe Musicに変えてのぶっつけ本番な音出し・・・

で、清原店主から、The Musicについての説明の後・・・いよいよ・・・

と、その前に機器構成を・・・送出しはAIBOWのPCで・・・マランツのSA-10をAIBOWチューニングしたバージョンにUSB接続し、ここでD/A変換・・・そのアナログ出力を・・・キット屋さんの300Bのプリアンプでトランス出力のSV-310に入れ・・・これをKT120のプッシュプルアンプ(最大出力約65W)に入れて・・・380万のSPを38万のアンプで鳴らすって構成で・・・

そうそう、あれこれ好き勝手書いてますが・・・実際のところは大橋店主のブログに・・・(汗

【渡辺香津美のギタールネッサンス5】3553-01
3553-01渡辺香津美のギタールネッサンス5

1曲目は、もうお馴染み?・・・渡辺香津美のギタールネッサンス5からHey Judeを・・・

おお!厚みのある中低域で、豊かな胴鳴りに、煌びやかに艶っぽい弦の高域の響きがとっても心地よくて・・・(^^;

【BoysIImen】3557-03
3557-03BoysIImen.jpg

で、つづいては・・・男声コーラスグループでBoysIImenのイエスタデーを・・・

お、これまたバスパートの厚みがタップリで・・・ピラミッドバランスのコーラスの高域の綺麗なハーモニーに、これまたうっとり・・・(^^;

と、大橋店主から・・・800の手合わせは初めてで、802のお客さんはいるが、音の出方が全く違う・・・特にLOWの制動・ダンピングに要るエネルギーが倍ぐらい違う・・・ウィーンアコースティックは見るのも聞くのも今回初めてだが、海外製品はインピーダンス表示がおおらかで、実質2~3Ωとかでも平均で8Ωと表示する・・・なので90dBの8Ωなら300Bのシングルで鳴るかと思うと、逆起電力で即死したりするようなことが多かったりする・・・そんな中、昨日このThe Musicを見たときは、重そうなウファーを縦に3つも並んだSPで、嫌だなあと思いながらザワザワしていたけれど・・・変な癖も無くいい感じで鳴ってくれていると思うと・・・(^^;

おつぎは・・・VENUS The Amazing Super Audio CD Sampler Vol.2からの音源だと思うんですが・・・Eddie Higgins & Scott HamiltonでTenderlyを・・・

スコットハミルトンのゆったりと濃いサックスに、非常に綺麗な響きのエディ・ヒギンズのピアノで・・・なんだか、時間の流れもゆったりとムーディーに・・・(^^;

つづいては、マスター音源(192KHz24bit)からで・・・Best Audiophile Voices Vol.6から、Sarah Morgannの歌でThrough the Eyes of Loveを・・・

なるほど・・・こいう女性ボーカルのしっとりとした潤いのある響きには、真空管の響きがとてもしっくり来ますね・・・ハイレレゾだとなおさら・・・(^^;

と、ここで大橋店主から・・・我々の持ち味である真空管の響きの良さを体験して頂くといいなと思い、今日のテーマとしては、SV310と言うプリアンプで響きをつくり、KT120のプッシュプルパワーアンプで音を締めつつ真空管アンプならではのレゾナンス、広がり感、奥行き感のようなところが出たらいいなと・・・

【シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)】3552-04
3552-04シーネ・エイ(Sinne Eeg)のEeg(Fonnesbaek)

で、おつぎは・・・これもお馴染みの・・・シーネ・エイの枯葉を・・・

おお、昨日より中低域の厚みがタップリで、歌の抑揚、タメがゆったりと・・・高域の艶っぽさも繊細にしっとりと・・・プリーパワーの組み合わせの意図がはっきり出てる感じで・・・

と、ここで大橋店主から・・・MUSIC BIRDの真空管オーディオ大放談の番組で、真空管アンプの管球の違いやケーブルの違いの聞き比べを放送しているけど・・・どうやっているのか?ってよく聞かれるのでと・・・大橋店主発案の種明かし?・・・(^^;

放送では、パワーアンプのSP出力に測定用の8Ωのダミーロード(抵抗)を繋いで、その電圧をミキサーに直接入れて、その出力の音を直接聞いていることになるのだそうな・・・(^^;

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

ってわけで、最後にかけられたのは・・・これまたお馴染みの・・・イーグルスのヘルフリーゼスオーバーから、ホテル・カリフォルニアを・・・

おお、やはり、石のアンプの拙宅で聞きなれた音とは、随分雰囲気が違う・・・少し暑く汗ばむ感じのメキシコよりな感じで・・・ギターもパーカッションも、どこか憂いを感じるような独特の響きを持って・・・σ(^^)私のイメージでは、ラッフルズ・ホテルのロングバーでシンガポールスリングを飲んでる・・・みたいな・・・って、カリフォルニアからシンガポール行ってもてるやん!・・・いや、静かな熱さ・暑さ、温度感、熱気を感じるということで・・・(滝汗

と、大橋店主からの締めの言葉・・・来年ものリクエストには応えられるよう研鑽を積むが・・・まずは7年振りの大阪でのイベントが出来たことがよかったと・・・出来れば来年も・・・

いやあ、是非とも来年もお願いしたいですね!・・・期待してます!

と言うことで・・・ここから後攻、逸品館さんの迎撃が!?・・・(^^;

で、ホントは一気に行くはずが・・・結局時間切れで・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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