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【3562】180225 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(16)リベンジ?1・・・(^^; 

さてさて、しつこいおさらいに、我ながらヘロヘロ状態ですが・・・この日のコマの動画は逸品館さんのHPにアップされてて・・・これ見れば、以上終了!なんですが・・・(滝汗

ま、それはさて置き・・・初日、朝10:00からスタートした試聴会は、最後の対決イベント終了の20:00まで・・・ほぼぶっ通しで両店の店主さんもスタッフさんも対応されてて・・・お仕事とは言え、七面倒臭いオーディオマニア相手に、情熱無しには出来ない対応だと、いたく感激いたしました・・・ありがとうございましたm(_ _)m

で、その最後の対決イベント・・・真空管アンプでは非常に鳴らし難いSPだと認識しながらも、ぶっつけ本番でB&W800D3を鳴らしてみますか?と煽った清原店主に・・・その挑戦状、受けて立とうじゃないか!と、密かな闘志満々で挑んだ大橋店主・・・(^^;

逸品館さんのブースで、逸品館さん渾身のデモセッティングがなされたシステムと言う非常にアウェイな環境に・・・300Bのシングルアンプとこれをブーストする845シングルのアンプというWEの42-43に習ったユニークな構成で挑んだキット屋さん・・・

その魅力を充分に発揮させ、真空管アンプならではの血の通った綺麗な響きをきかせつつも・・・重く能率の低い現代ハイエンドのウーファーは、少々制動力不足な印象も・・・

一方、そんな煽りを入れた逸品館さんは・・・大出力な石のアンプでほらね?と行くかと思いきや・・・じゃ、私も真空管アンプでと、淡々とした態度を装いつつも・・・待ってました!な感ありありのガチンコ勝負に?・・・(@@;

っと、思いきや・・・さらには、石のアンプ~デジタルアンプへと・・・うちのサウンドとはこう言う方向です!と強烈なアピールをしつつ・・・真空管アンプの魅力や楽しみ方まで語る話術の巧みさも・・・(汗

で、明日はB&Wよりもう少し鳴らし易い、ウィンアコースティックのThe Musicでリベンジ受けて立ちますよ!と・・・ひえ~!(^^;

ならば、分かりました!・・・ガッツリ鳴らして見せますよ!と闘志剥き出しでリベンジを宣言したキット屋さん!・・・(^^;

・・・って、めっちゃ面白い対決になってるんやけど・・・見に行かへん?・・・って、かみさんを誘って・・・いざ、翌日の対決イベントに・・・(汗

【リベンジマッチの会場】
3562-01リベンジマッチ会場

と言うことで・・・かみさんと連れ立って、リベンジマッチの会場へ・・・この日は、両端にセッティングされたウィーンアコースティックのThe Musicを鳴らす対決!・・・(^^;

で、センターには、前日無かったクアドラスパイアのラックが置かれ・・・その上にはキット屋さんのプリSV-310が・・・で、左のラックには多極管プッシュプルアンプのフラッグシップSV-8800SEが・・・どうやら、前日の対決の結果を踏まえ、より真空管アンプの血の通った熱い音をストレートに出そうと言う布陣かな?と想像しつつ・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っと、待つことしばし・・・MUSIC BIRDの松田氏からイベント実施に至った経緯や前日の様子・・・そしてメインのMUSIC BIRDの説明が・・・

で、さらにこの日は・・・MUSIC BIRDの中間と上位機種のチューナーから、逸品館さんのシステム経由で・・・実際にMUSIC BIRDの番組を鳴らしての聞き比べも・・・

σ(^^)私的には・・・簡単にタイマー録音できて、1曲ごとにタグつきのファイルに分割保存してくれるシステムがあればと思うのですが・・・誰か24bit放送対応のアプリ作ってくれないかなあ・・・(^^;

と言うことで、いよいよリベンジマッチのスタート!・・・

【先攻はキット屋さん】
3562-02先攻はキット屋さん

この日も先攻は、キット屋さんで・・・まず冒頭、今回のイベント実現のお礼と・・・初めての会場、音も聞いたことの無いSPに、機材を繋いで、じゃあこれから鳴らしますって状況は、かなりアウェイな環境でと・・・(^^;

とは言え、自分の作ったシステムを信じ・・・同じ音楽に携わるもの同士が作った機器のお見合いをしてみた時に、ちゃんと鳴るといいなと・・・

と、ここで清原店主から、この日のターゲット・・・ウィーンアコースティックのThe Musicについての説明が・・・380万のSPで、ウィーンで作られていることもあって、クラシック全般に向くが、設計者はこれでロックを聞いている・・・設計思想としては、昨日のB&W800D3も同じく昨今の強力な磁気回路の力で歪まないように振動板の強度を高めている・・・ウィーンアコースティックは、透明な樹脂系の振動板にリブを入れることで強度を上げている・・・

で、最も特徴的なのは、中域をこの樹脂系の振動板を平面に、その中央にスキャンスピークと共同開発でツイーターを入れた同軸ユニットにしている点・・・人の耳で聞こえる帯域をほとんどこのユニットから再生することで、小型SPのようなアキュレートな定位感を得つつ、大型SPのダイナミック感を出そうと・・・さらに、頭の同軸ユニットのキャビネット部分が左右にも仰角も振ることができて、非常にピントと言うところに拘ったSPですと・・・

と、大橋店主からは・・・ポリプロピレンのウーファーは重く、昔からスペンドールとかロジャースとか、真空管アンプには荷が重く・・・気も重い感じですがと・・・と、清原店主から、800D3に比べるとウーファーはずっと軽いですと・・・(^^;

で、クラシック向きのSPと言うことですが、クラシックは特に用意していなくて・・・昨日と同じ曲を聞いてもらおうと思うと・・・

と言うことで、いよいよ音出し・・・なのにまたまた時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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