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【3560】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(14)対決?2・・・(^^; 

さて、遂にキット屋さんVS逸品館さんの対決コラボイベントの火蓋が切られたわけですが・・・先行のキット屋さんには初めてのSP・・・しかも、真空管アンプでは鳴らし難いSPの筆頭?B&Wの800D3と言うことで・・・手探りでの音出しって感じで・・・(^^;

逸品館さんからすると・・・真空管アンプで、現代ハイエンドSPが鳴らせますか?ってお題なんでしょうけど・・・なかなか厳しいお題ですね・・・(^^;

で、キット屋さんは、SV-91Bって300BシングルのパワーアンプのSP出力をSV-284Dってブースターアンプに繋いで、WEの43アンプのごとくに、この難物を駆動させようってわけで・・・

冒頭のシーネ・エイも渡辺香津美のギタールネッサンス5も、真空管アンプらしく濃く太い、綺麗な響きのサウンドで・・・(^^;

っと、ここで大橋店主が驚きのコメントを・・・デジタルボリュームって言うのは、こんなにぐるぐる回すんですね!(@@;と・・・プリ部として使ったPM-10のボリュームが、かなりグルグル回さないと音量が変化しなかったので・・・僕らは感覚的に動かすので、グイッと回したときに、グッとエネルギーが増すリニアな感じと言うか、リアルタイム感を凄く大事にしているので・・・レビンソンのNo.32を思い出しましたと・・・(^^;

で、女性ボーカルのシーネ・エイに渡辺香津美のギターと、音源のダイナミックレンジがそんなに広くないソースで、あらが出ないように様子を見ながら鳴らしましたが・・・

【BoysIImen】3557-03
3557-03BoysIImen.jpg

今度は、男声コーラスグループでBoysIImenのイエスタデーを・・・

中域、中低域の厚みと高域の綺麗な響きが心地よく・・・やはり低域は少し?たっぷりな量感でゆったりと・・・でも、全体にはコーラスの響きが綺麗でいい感じ・・・(汗

【エリックアレキサンダーのHeavy Hitters】3558-01
3558-01エリックアレキサンダーのHeavy Hitters

で、おつぎは・・・エリックアレキサンダーのHeavy HittersからMaybe Septemberを・・・

お?さっきキット屋さんのブースで聞いた濃く部厚い簡易からすると、上質感のある音触で・・・やはり低域の量感が少々多目ながら・・・ねっとりとした演奏はいい感じ・・・(^^;

と、大橋店主が清原店主に・・・このSPのウーファーとミッドのクロスは何Hzくらい?と尋ねると・・・知らないですと(汗・・・で、大橋店主が・・・半導体の大出力アンプとの比較で一番違うのは、ウーファーのダンピング、制動力の違いですと・・・

【イーグルスのヘルフリーゼスオーバー】2734-01
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

で、最後は一番負荷の高い音源で、皆さんご存知のイーグルスのヘルフリーゼスオーバーから、ホテルカリフォルニアを・・・

やはり、中高域の艶やかな響きが綺麗で、真空管アンプらしい音色ながら・・・バスドラの制動がシングルアンプには厳しいような感じも・・・まこう言うゆったりした量感も、まったり聞くには面白い感じですね・・・(^^;

で、大橋店主からは・・・半端ないアウェイ感の中(爆・・・無事に、何とか音は出たのかな?って感じですが・・・これは管球のアンプで鳴らした時の感じでしたが・・・この後は、電気的にはかなり違うものが聞けるのかな?その違いに注目してもらうといいのかな?と・・・

恐らく、大橋店主は、キット屋の管球アンプVS大出力の石のアンプだとどう鳴るか!?って構図をイメージされていたようなんですが・・・(^^;

清原店主からは・・・今日のここまでのデモでは、EL-84のプッシュプルの小さなアンプから、パラプッシュの管球アンプ、スイッチング素子を出力に使ったデジタルアンプ、普通のアナログのトランジスタアンプとありとあらゆるものを鳴らしたんですが・・・

AIRBOWの目指すところはほぼゴールに到達しつつあって、どのアンプでどのSPを鳴らしても、お客さんには全部同じ音に聞こえると思います・・・何故ならあるバイオリンをある演奏家が弾いたら必ずその音になる・・・その人の演奏を精密に再現するためには、同じ音色、同じ質感の音が出ないと駄目・・・道具をいろいろ変えても元の音に戻らないといけない・・・

僕がやっているのは、楽器のチューニングみたいなもんで・・・僕が鳴らせば、今使われたキット屋さんのアンプを改造すること無く僕の音にすることが出来ます・・・以前、呼ばれたイベントで、嫌いなアキュフェーズのアンプとCDPしか無かったんですが、ボードやケーブル、置き方とかを調整して、結局僕の音を出すことが出来た・・・こう言う調整で、自分が正解と思う音を選んでいけば、最終的にはだいたい同じ音になります。これが僕が目指しているもの・・・

僕は、オーディオマニアの人と話すのが苦手で・・・僕はオーディオを職業としてやっていて趣味じゃないので・・・仕事が終われば一切オーディオの話はしない・・・なので、話かけられるとものすごく機嫌が悪いと(爆・・・説明するのが難しくて・・・難しいからオーディオマニアの方は楽しくやっていらっしゃるんだと思いますが・・・僕は、職業なので、余りにもとっちらかしてしまうと収拾つかいので、僕は出来るだけ元の音に戻そうとやっていますと・・・

で、今日のB&Wの800D3ですが・・・これ真空管アンプでは、基本的に鳴らないSPです(爆・・・と、大橋店主が、終わってから言う?(^^;・・・分かっててメールでSPは800D3ですってと、思わず突っ込みが(大爆・・・いやいや鳴らしやすいSPも用意しといたんですけど800D3を鳴らしたい見たいだったんでと・・・(爆

だから、今回、僕も真空管アンプで鳴らしてみて、どんな感じになるのかな?と・・・ただ、こんなに太い音は出ないと思いますね・・・もうちょっと繊細で細かい感じの音になると思うんですよと・・・

おお!・・・なんとなんと!・・・キット屋の管球アンプVS逸品館の大出力トランジスタアンプって構図じゃなく・・・同じ管球アンプでの勝負に出るとは!・・・ビックリ!(@@;

っと、めっちゃ面白くなったところで、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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