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【3557】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(11)石と管球?・・・(^^; 

さてさて、あっさり2コマ分を終えられるかと思っていたんですが・・・やっぱり、纏めるのが下手なσ(^^)私は、大失敗・・・結局、中途半端な2話に・・・(滝汗

ってわけで、ハイエンドスピーカーの聞き比べのコマで・・・タンノイのチェリオット、ケンジントンと聞いて・・・

いよいよB%Wの800D3を・・・アンプをマランツのPM-10のAIBOWバージョン2台をモノラル駆動に変えて・・・先のケンジントンで聞いたフィーバーを再生・・・

あ、低域のバランスは元々多目だったんですね(汗・・・確かにタンノイでのベースは少々柔らか過ぎ?な感じでしたが・・・制動が効いても量感は変わらず・・・ってかむしろ音圧は多目だったって感じに、ちょっとビックリ・・・(汗

で、演奏もボーカルも・・・滑らかでシルキーな上質さを纏い・・・老舗のJazzバーでの演奏がホテル最上階の高級ラウンジで聞いているカクテルJazzのようなゴージャスな雰囲気に・・・

おつぎは・・・先にもかかったジェイクシマブクロとシンディローパーを・・・

うん、やはり粗さの一切無い大吟醸的サウンド・・・でも色付けは全く無く・・・味わいや深みといった方向とは真逆な端麗にして澄み切った印象・・・

で、続いて曲をつぎつぎと・・・まず、先のコマでも聞いたoni Braxton & BabyfaceのアルバムLove Marriage & DivorceからRoller Coasterは・・・なるほど・・・こう言うポップスを忠実に淡々と再生するんですね・・・(^^;

おつぎは・・・ヘイリーのBridal Balladを・・・こう言う曲を聞くと、ここまで少し感じていたマランツっぽい繊細感と煌びやかな微温的響を感じます・・・つまり800D3がそう言う特徴的な部分も忠実に再生に出して来るんだと感じたわけで・・・

つづいては・・・ジュリーロンドンのGoody Goodyを・・・こう言う古い録音だと、器と言うかシステム側の余裕を感じますね・・・(^^;

【ハイエンドSP聞き比べ】3556-03
3556-03ハイエンドSP聞き比べ

っと言うことで・・・最後は、SPをウィーンアコースティックのThe Musicに変えて・・・

曲は、富田勲の惑星から・・・2012年に新録されたイトカワとはやぶさを・・・って、知見が無いのでよく分かりませんが、富田勲さんて今もアナログシンセなんでしょうか?・・・シンセの音なのに、どこかレトロな雰囲気を感じたものですから・・・(汗

と、清原代表から・・・これだけSPを離しても中抜けせずにシームレスに再生空間が繋がるのは、この同軸ユニットによるところが大きく、このSPは上の同軸ユニットの左右や仰角も調整でき、ウィーンアコースティックはピントやフォーカスといったところを重要視したSP作りをしているとのこと・・・

で、つづいては・・・マイケルジャクソンのデンジャラスを・・・へえ、こんな感じに鳴るんですね・・・アナログミックスのよさとデジタルならではの再生のいいとこ取りみたいな・・・

と言うことで・・・デモはまだつづいたんですが・・・一通りSPの音も聞いたし・・・合同イベントまでに、もう一度キット屋さんの音を聞いておきたかったので、デモの途中でキット屋さんのブースへ移動・・・

っと、デモはSV-P1616Dの多極管仕様の管球の違いを聞き比べるコマの最後で・・・

【SV-P1616D多極管仕様】
3557-01SV1616D多極管仕様

最後にSV-P1616D多極管仕様にKT150を差し替えての試聴タイミングだったみたい・・・

で、かけられたのは・・・Jazzで、サックスとギターのデュエット・・・

おお、タンノイでJazzだとこうですよねえ!・・・って、先程かなり今時のJazzの演奏をタンノイで聞いてきたので・・・なおさらシンプルな楽器のコッテリした音を聞いて、ちょっと安心したと言うか・・・やっぱり合う音楽ってあるよなあって印象を強くして・・・

っと、コマの終わり間際に移動したので・・・いきなりこれで、このコマは終わり・・・(汗

【大型三極管の聞き比べ】
3557-02大型三極管の聞き比べ

5分の休憩の後、今度のコマは・・・大型三極管211と845の聞き比べとのことで・・・

最初は、SV-S1628Dの211仕様で鳴らしますとのこと・・・(^^;

【Boys II Men】
3557-03BoysIImen.jpg

で、かけられたのは・・・Boys II Menのコーラスでイエスタデーを・・・

なるほど・・・今、石アンプで最新ハイエンドSPを聞いてきたところだからなおさら・・・管球アンプ+タンノイの音との違いが印象深く・・・改めて粒立ちの大きさと濃さを認識したと言うか・・・(汗

ある意味、このところず~っと悩んでいるうちのシステムの眠い音の一端にも関係するポイントなのかなあ?って予感も・・・(^^;

で、大橋代表からは・・・211の管球の特徴について・・・出力的には300Bのシングルと変わらなくて8~9Wくらいですが・・・ある種、噴出すような音圧感があって、スピーカーをドライブする力があると・・・

っと、これまた、中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・(滝汗

なのでつづきは明日に・・・なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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