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【3549】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(3)パネルと波動TW・・・(^^; 

さて、思いの他おさらいすべき内容が多く?・・・気付けば1時間足らずのプログラムのおさらいが既に3話にも・・・(滝汗

いや、でも、ホントに体験する価値は充分あったと思います・・・特に昨日のお話しのSPの位置決めなんて・・・自分ではこんなに簡単に短時間でいい場所へスススッともっていくことは出来ません・・・(滝汗

その音の変化の経過を、人にSPを動かしてもらって、最短時間で体験出来たわけですから!・・・実際「あ、音が抜けてストレス無く広がった!」って瞬間を聞けただけでも、経験値は大幅アップ!・・・この感覚を自分でSPを動かしながら出来るか?ってのはまた別問題ですが・・・

それでも、この音の変化を知っているのと知らないのでは全く違いますから・・・(汗

それと・・・左右SPの音のピンと合わせ・・・そんなミリ単位でSPの位置合わせたって、その焦点で、耳の位置を1ミリも動かさずに聞けるわけ無いやろ!・・・って突っ込みを、そこかしこで見かけますが・・・(汗

究極にセッティングが合うと・・・片方のSPの前で聞こうが・・・SPの間どころか、片方のSPより外側から聞こうが・・・その位置からステージを見た配置のままで、演奏の出音の位置が偏らない・・・って、まさにステージの立体ホログラフを見ているように立体配置のままに聞こえる様を体験すれば、ミリ単位(以下)のセッティングの意味も分かると言うもの!・・・(^^;

もちろん、この日のデモでそこまで究極の調整がなされたわけではありませんが(汗・・・ピントが合っていく様?音の変化の感覚を体験すれば・・・その先、ミリ単位(以下)の調整の世界がどうなりそうか?って可能性を感じられると思ったわけで・・・(^^;

ってか、σ(^^)私的には・・・ホントはその3次元的にピントの合ったサウンドステージを自力で出せるようになりたいのですが・・・全く修行が足りて無くて・・・(滝汗

って、寄り道話は置いといて・・・昨日のつづきへ・・・(汗

SP位置の探索と、レーザーセッターを使った角度と位置の簡単調整・・・その先の微調整で得られるサウンドステージの可能性を感じた後は・・・

音響パネルを使った実演・・・一般的な広さだとクリプトンのパネルがお薦めで・・・大きい部屋だとYAMAHAのパネルの効果が活かされるのだそうで・・・この日の会場は広いので、YAMAHAを使って・・・

で、メーカーさんのお薦めは、SPの後に置くってパターンですがと・・・先の位置調整が終わった状態で・・・まず、せせらぎの音源を聞いて・・・

この音源は、パウンダリーマイク?で取ってるので、地面すれすれのところからせせらぎとその上に広がる空間を見て聞いてるような展開になりますよって・・・

で、SPの後にそれぞれYAMAHAのパネルを置いて、もう一度せせらぎを聞くと・・・

うん?違いが分からないと思ったら・・・ここでは余り効かないんですと・・・(滝汗

【調音パネルで調整】
3549-01調音パネルを?

で、逸品館のお薦めは・・・SPの内側です!と・・・(^^;

出た!結構昔からこのクロストークを抑える配置を薦められてましたよね・・・(汗

でもって、再びせせらぎをかけられると・・・うん、最初、見た目にはめっちゃ違和感がるんですが・・・確かに空間展開の見通しがよくなって、奥行きも広がりも増した感じに・・・

と、これはまだ、適当に置いてるので、まだ調整の余地がありますが・・・エネルギーが強いまま左右のSPの音が混じると音が濁るので・・・先のレフ板の調整と同じように・・・SPの間近で真ん中に向かう音を、あまり近いところで混じらないように・・・左右の音を反射させ、循環させてやると音の広がりがよくなると・・・

で、せせらぎを鳴らしながら・・・パネルの位置と角度を調整されると・・・お、広がりが出て、虫の声と鳥の声の高さも違って聞こえるようになった!・・・(^^;

と、おつぎは・・・アイテムを追加してと・・・お得意の波動ツイーターが・・・

【波動ツイーターを乗せて】
3549-02波動ツイーターを追加

ネットワーク内蔵なので、メインのSPにパラに接続するだけ・・・一般的なスーパーツイーターは、20KHzとか高いところで繋ぐけど・・・この波動ツイーターは5KHzぐらいからパラっているとのこと・・・ただ、能率は75dB程度と低いそうで・・・普通のSTWが高速で振動させるために、薄い振動板やリボンを使うのに対し、波動ツイーターは硬いカーボンの板を使う・・・普通楽器に薄い膜は無く・・・シンバルとか厚みのある金属で高音が出る・・・楽器からの高音は前後に振動するのではなく、波打って音が出る・・・金属の波打つ速度は、音速の3倍くらいのスピードで・・・早いがゆえ空気が一瞬に高い圧力を受け、遠くまで減衰しない音が出る・・・シンフォニーだとトライアングルがその顕著な例だと・・・で、波動ツーターはカーボンを波動モーション?で振動させているので、高い音と言うより楽器と同じ硬い音が出せるのだと・・・

ってわけで、まずは波動ツイーター無しで、バッハのバイオリンソナタを・・・つづいて、波動ツイーターを繋いで同じ曲を再生・・・

つづいて、アマンダ・マクブルームのDreamingを、波動ツイータ有り無しで聞いて・・・

なるほどね・・・音が力強くなって、立ち上がりのエッジがくっきり立つ・・・音量は大きくないけど、早く硬い音がするので、耳が素早く認識するってことなんですね・・・(汗

つづけて、せせらぎの音源では・・・ほう、鳥の声の声帯?から最初に出る音の強さが本物っぽくなった・・・水の流れが落ちてチャパチャパポコポコって破裂音的な感じも、より本物っぽくなった・・・(^^;

で、セッティングを終えた状態で、最後にジェイク・シマブクロとシンディ・ローパーのアクロス・ザ・ユニバースを・・・やっぱ音の飛びと通りがよくなるんですね!・・・(^^;

ってわけで、このために朝から頑張ってやってきた甲斐があったデモをタップリ堪能して・・・おつぎは・・・サンバレーさんのデモへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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