FC2ブログ

【3547】180224 逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会(1)セッティング・・・(^^; 

さて、ホントは・・・ZAQ BARANでのめちゃ楽しい話やマスターお手製のシステムの話とか・・・いろいろ聞かせていただいた音楽の印象とか・・・いろいろ書きたかったんですが・・・

あまりにご機嫌な話題に心地よい音楽に・・・美味しい料理とお酒で・・・ず~っとご機嫌な時間・・・あっという間に過ぎちゃって詳しく書けるほどの記憶に乏しいと言うか・・・(汗

と、タイムカウントを見ると・・・このところずっと2ヶ月遅れ・・・(滝汗

ってわけで・・・早々に翌日のお出かけの話に行かないと・・・(汗

とは言え、楽しく美味しいお酒のお陰?結構飲んだのに全然残ることも無く・・・翌朝はタイトル通り・・・逸品館&キット屋さんのコラボ試聴会へと出かけることに・・・(^^;

まあ、お酒は残っていないと言つつも・・・前夜は楽しくハイテンションで皆さんと大盛り上がり!なので、ちょっと起きるのが遅れて・・・(滝汗

朝一からのプログラムに行くかどうするか?・・・ちょっぴり迷ったのが本音・・・(^^;

でも・・・逸品館さんのセッティング実演ってことなので何とか頑張って!・・・(汗

【開演直前は】
3547-01開演直前は

ぎりぎりに到着したんですが・・・会場は、思ったより人が少なくて・・・と思ったら、あっという間に人が増え・・・時間になってさっそくスタート・・・(^^;

【まずは機材の説明】
3547-02まずは機材の説明から

で、まずは機材の説明から・・・SPはクオードの23Lってペア30万近いSP、アンプはTEACのAI-301ってアンプのAIBOWチューニング版で7万余り・・・電源ケーブルもAIBOWので、SPケーブルはQED・・・送出しも40万余りのAIBOWのオーディオPCでと・・・

でもってまずは、SPの置き台、スパイク受けを変えるとどうなるか?って実演から・・・

で、最初に床に直置きのまま、アマンダ・マクブルームさんのDreamingを聞いて・・・

【人工大理石ボードを敷くと】
3547-03人工大理石ボードを敷くと

SPの下に人工大理石ボードをいれたらどうなるか?から・・・

人工大理石ボードを敷いて聞き直すと・・・お、昔多用してた懐かしのコーリアンボードの音を思い出した!(^^;・・・全体に少しカチッとした音調になって、キックドラム?にコーリアンボードの響きとダンピングの特徴が出て・・・(^^;

つぎは、スパイクとコーリアンボードの間に、エコブラスのスパイク受けを入れると・・・

【スパイクベース(小)を入れると】
3547-04スパイクベース(小)

なるほど、コーリアンの癖が分からなくなって・・・見通しがよくなり、広がりも・・・

とここで、もう一度スパイクベースを外して・・・試聴曲を森と水の調べ?って、せせらぎや鳥の声のワンポイント録音の音源を聞いて・・・

で、再びスパイクベース(小)を入れて聞くと・・・

鳥の声が上に上がって奥に・・・水の流れる音が瑞々しくなって・・・

でもって、今度はスパイクベース(大)に変えると・・・

【スパイクベース(大)を入れると】
3547-05スパイクベース(大)

おお、空間の広がりと奥行きがグッと広がって・・・水の流れの音が一層生々しい感じに(^^;

とここで、このスパイク受けは、点で接するのではなく、小さな穴にスパイクを入れて円周でスパイクを受けているので音がしっかりするのだとの説明と・・・ピアノのセッティングでも真鍮のローラーの向きで音を調整するように、エコブラスの響で音を整えるのだと・・・

と、ここまでの試聴曲に加えて峰純子さんのボーカルを聞いて・・・

今度は、ボードを人造大理石からフローティングボードに変えると・・・

【フローティングボードに乗せると】
3547-06フローティングボードに乗せると

お、ピアノの音の立ち上がりや低弦の見通しがパッとはっきりして・・・ボーカルもグッと音離れがよくなり、前に声が飛んでくるように・・・(^^;

で、エアフロートはゴム臭さが・・・磁気浮上も磁力の中心を外れるとバネ性が出て来たりしてなかなか難しいけど・・・このフローティングはその辺りの問題が無いとか・・・

でもって、水の流れの音を聞くと・・・空間の雰囲気に柔らかに包まれる感じが出て来て・・・より不自然さが無くなった感じに・・・(^^;

と、ここまではSPの置き方の違いでしたが・・・ここからは、置く位置による違いをと・・・

なんですが・・・毎度の時間切れで、つづきは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/3638-8612a0fa