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【3544】180217-18 拙宅アース環境とノイズ対策?(後編)・・・(^^; 

さて、AC iPurifierのインジケーターをダブルグリーンにしたくて?(^^;・・・あれこれアース環境と戯れている?・・・振り回されているわけですが・・・(滝汗

システムのアース系をシンプルにすべく機器間の接続を確認し・・・拙宅環境では、AC iPurifierとクリーン電源の併用が、一番効果が高いかな?ってところまで辿り付いたものの・・・

突如ハム音が発生し(滝汗・・・さらなる泥沼?で、あれこれ試すと・・・

パワーアンプ用タップのアースをフロートすることで解消したものの・・・AC iPurifierのダブルグリーンはHDMI接続のTVのアンテナの(-)接続によって実現されるという難題に・・・(汗

さすがに、集合住宅のCATV回線も繋がるアンテナ線の(-)を、オーディオのアースにするのは、精神衛生上も抵抗が・・・(^^;

ってわけで、UX-1のHDMIケーブルは一旦外して・・・クリーン電源への電源系のアースを復活させたんですが・・・(汗

どうせなら、クリーン電源側とパワーアンプ側のどちらがAC iPurifierの効果があるか?を確認したくて・・・

【クリーン電源の前にタップを】
3544-01クリーン電源の前にタップを

ブレーカーからクリーン電源へ直に入れていた電源系を・・・タップを介してクリーン電源へ給電するように変更・・・(^^;

で、パワーアンプ用のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果と・・・クリーン電源前のタップにAC iPurifierを入れた場合の効果を聞き比べてみることに・・・(^^;

と、パワーアンプ用のタップ側では、SN感や透明度、空間展開の向上などの効果が確認できたものの・・・クリーン電源側では、ほとんど効果を認識出来なくて・・・(滝汗

ってまあ、クリーン電源がちゃんと効いてるってことなんですが・・・(^^;

で、念のため、ダブルレッド表示になることは承知の上で・・・クリン電源のコンセントにAC iPurifierを装着してみましたが・・・やはりその効果を感じることが出来ず・・・(滝汗

【AC iPurifierはパワーアンプ用タップに】3537-05
3537-05AC iPurifierはグリーンに

と言うことで・・・結局AC iPurifierは、パワアンプ用のタップに装着することに・・・

でも・・・クリーン電源側の変な電位差?・・・アース電位に対してNが40Vくらい、Lが60Vくらいって、中途半端な電位差なのは・・・ホントに何ともならんのか?と・・・

【インレットのアース線は内部基板と出力コンセント】
3544-02インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ

またまた、クリーン電源を開腹しての確認・・・

現状、インレットのアース線は内部基板と出力コンセントへ繋がってる・・・

【インレットからメインスイッチへ】
3544-03メインスイッチから基板へ

で、インレットからの電源は、フロント真下のメインスイッチを経由して上に・・・ちなみに左のグレーの丸いのが、電源のトロイダルトランスで、おそらく防音?のためのグレーのゴムカバーで覆われている・・・(^^;

【アースとともにメイン基板へ】
3544-04メイン機版からトランスへ

でもって、画像の赤丸・・・インレットからのアース線(黄に緑線)と、メインスイッチからのAC(赤の線と青の線)で、メイン基板へ・・・

【トランスへのハーネスの接点】
3544-05トランスへのハーネスの接点

で、メイン基板からトランスへのハーネスの端子をみると、ちょっと腐食してる?・・・なので少々接点清掃を・・・(^^;

【トランスからのハーネスは】
3544-06トランスからのハーネス

で、トランスからのメインのハーネス(緑や赤黒)は、再び上に上がってメイン基板に入って・・・制御系の電源ハーネス(橙と黒)は、右上のフロントの制御基板へ・・・

【トランスからの出力コネクタは】
3544-07トランスからのコネクタが

でもって・・・トランスから再びメイン基板へ戻る出力ハーネスのコネクタが・・・ちょっと焦げ色?の変色が認められるので・・・これまた少々接点清掃で、接点を磨いて・・・(^^;

【ブリッジダイオードから】
3544-08ブリッジダイオードから

で、素人見には・・・真ん中のヒートシンク付きのブリッジダイオードで整流されて・・・デカいコンデンサーやフィルターを経由して・・・カラフルなハーネスで背面のアンプ基板へ・・・で、新たなAC100Cを同じハーネスで再びメイン基板に戻って・・・

左下のハーモニカ端子から出力コンセントへと・・・

う~ん、困った!・・・どこにも弄れそうな余地が無い・・・ホントはアース電位とN間の電位差を無くし、Lとの間を100Vにしたいんですが・・・Nとインレットからのアースを短絡させるわけにも行かないし・・・(滝汗

こうなると、ノイズ源の可能性が高い集合住宅のアースより・・・仮想アースで、Nと同電位となるアースが作れたらなあって考えちゃいますよね・・・

最近、AC iPurifierと同時に話題になっている・・TELOS GNRって、まさしくこの考え方の製品なんですよね・・・誰かこんなのを素人工作で実現する方法、ご存じないですかねえ?・・・

素人考えでは・・・トランスの2次巻き線側に1V~100Vまでの出力を持たせ・・・今のうちの場合だと、40Vのところをアースにする・・・みたいなことが出来ればいいんじゃないの?って思うわけですが・・・そもそも0V側はそのまま開放でもN側と同電位になるの?ってのも分からないし・・・(滝汗

ってなわけで、悶々としつつ・・・この件は、一旦これで打ち切り・・・(汗

で、明日は?・・・この状態でインシュチューンを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

集合住宅でのiPurifier ACの効果

昨日M氏、O氏とテクニクス試聴室でSL-1000Rの試聴を行ったあと、神戸の別宅のマンションに移動し、O氏もお持ちのタンノイのⅢLZの試聴をしていただきました。タンノイのⅢLZ は若松通商のMaranz7タイプのキットのプリアンプとPilotoneの5881 ppアンプで駆動しています。O氏から高音の伸びが少し不足しているとかの感想を寄せられ、M氏と小生が持参したiPurifier ACの効果をみてみようということで、一方はプリアンプとCDプレイヤー代わりのブルーレイレコーダーDMR-BZT910のタップに、他方はPilotoneの5881 ppアンプのタップに差し込み、両方のアースケーブルはプリアンプのシャシーアースポイントに接続しました。
そうすると俄然、高域がすっきりと伸び、混濁気味であった低域の分離も良くなり、これまで室内楽やバロック中心に聴いていたⅢLZで、オーケストラも聴いてみようという気になりました。両氏の持参された銘録音のCDの数々を聴いていきましたが、弦や木管、声の質感は説得力のあるもので、音量を上げてもオーケストラの分離とスケール感も許容範囲に入ってきました。
iPurifier ACのランプはともにオールレッドでしたが、効果は歴然としており、集合住宅での電源の問題は真空管アンプでも問題を起こしていることが分りました。

Re: 集合住宅でのiPurifier ACの効果

酒仙坊さん、情報コメント大変ありがとうございますm(_ _)m
このブログの頃は、拙宅のアース環境がグダグダだったので、とにかくAC iPurifierのインジケーターがダブルグリーンになった上での効果を求めていましたが・・・(汗
AC iPurifierが、期待通りの機能をするのか分かりませんが、酒仙坊さんが行っておられるように、送出し(CDPやフォノイコ)または、プリのアース電位を基準に、ノイズキャンセルを行ってくれるのが、一番効果が高いはずと考えております・・・(^^;
現在は、AC iPurifierをクリーン電源のコンセントに装着し、インジケーターがダブルレッドのままですが、AC iPurifierのアース端子にCDを聞く時はCDPのアース端子を、レコードを聞くときはフォノイコのアース端子を接続し、効果を得てています。
ただ、接続ケーブルやクリーン電源の空きコンセント(4口)への装着位置によっても効果が違うので、まだ、いろいろ試して遊んでいる段階です(^^;・・・複数個の効果も試したいところですが・・・それはまた余裕が出来てからと言うことで・・・(滝汗

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