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【3542】180217 教授メソッドの効果の再確認?(後編)・・・(^^; 

さて、元々わかり難い長文の日記なのに・・・文字ばかりで、おまけに眠い音のシステムと騒いでいるシステムでアイテムの効果を確認しても・・・意味ないじゃん!(^^;

正に、その懸念を力一杯肯定されるかのようなページビュウ・・・(滝汗

いやはや・・・でも、オルフェのサンバ邸での実験体験から繋がる一連の追体験は、アイテムの効果だけでなく、サウンドチューニングへの石杖にもなり得る手応えも・・・(^^;

ってわけで、開き直って楽しくつづきを・・・(汗

で、CDP、プリ、パワーの順でチタンインシュと太刀魚電源ケーブルの効果を確認し・・・オルフェのサンバ邸での実験結果にひきつづき、御影+チタンインシュ+太刀魚君によるハイエンド出し切り系教授サウンドへの変換効果を追体験・・・(^^;

と、ここで発覚したハム音・・・これが気にはなるものの、解明は後回しにして・・・(汗

先に最後の教授アイテム・・・SPのスパイク受けをチタンに変更して・・・

で、大貫妙子のピュアアコースティックから聞いてみる・・・

おお、やっぱりいろいろ経験したので、ちょっと違った観点での印象も芽生えてきていますが・・・この音は、σ(^^)私が数年前に教授メソッドのフルセットを自宅体験し、最終的にそのほとんどを導入することになったサウンド・・・

そう、プアマンズ用出し切りハイエンド系教授サウンド(^^;・・・このオーディオ的なクオリティーアップが、めっちゃ心地よかったんですよね!(^^;

SNの向上による背景の静寂感向上と、そのお陰で音数が増えて・・・それをチタンインシュで高解像度の超微粒子化サウンドへと変換・・・ハイエンドならではのむわっとした音の空間密度・・・の陰りを感じられるまでに・・・

で、おつぎは、諏訪内さんのメロディーを・・・

うん、やっぱり音離れがよくなって・・・空間に広がる響きの密度がアップしている・・・バイオリンの定位もスッキリとよくなった感じが・・・超微粒子化の一方で、絶対的な音の薄さ?音痩せ?と懸念していた印象が・・・音量を上げると別次元に・・・逆に、音量を上げてもうるさくならない質の高さを再認識・・・

つづいては、アーロンネビルのポポポンを・・・

ああ、なるほど・・・この手の曲は得意ですねえ!・・・ちょうどフル教授メソッドによるサウンドの変化は・・・CDからSACDに変えたような変化・・・

器の大きさを充分感じる音数、空間のサウンド密度・・・ハイエンドっぽいむわっとした密度感を思わせる・・・

でも・・・実際に同じ演奏をSACDに変えると・・・さらにハイエンドっぽさを色濃くして、空間の密度をアップ・・・オーディオ的なクオリティアップの凄さを垣間見る次元に・・・(^^;

フル教授メソッドのアイテム適用で無いと、出ない音の世界が確実にあるわけで・・・(汗

それじゃあ最後に・・・Luca Stricagnoliのセカンドを・・・

おお・・・やっぱ、バリNo.1!

正にこの手の曲で、オーディオ的な快感をタップリ楽しむには、このフル教授メソッドの魅力は、他には変えがたい威力を持っているなあ・・・(滝汗

まあ、発音点の濃さや収束度・・・つまりは、熱い温度感と、厚く濃い存在感とは、全く別方向の魅力ってことで・・・

と言いつつも・・・この先には、その辺りをフル教授メソッドのチューニング?・・・つまりはインシュの素材の組み合わせや配置と微調整に・・・さらに信号ケーブルで、個性的な色付を加えて音作りするって方法もあるんですよね・・・(^^;

この辺りは、全く違うサウンドベースから、出し切り系超高解像度サウンドへのエッセンスを加えていくってやり方もあるわけで・・・最終的には、アプローチの違いって面も無きにしも非ずってことかも?・・・って、そんな腕は1ミリも持ち合わせていませんが・・・(滝汗

ということで・・・教授メソッドの効果を自宅システムで再確認したわけですが・・・

突如発生したハム音が気になり始め・・・一旦このお話しは締めて・・・

ハムノイズの対応策については、また明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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