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【3537】180217 電源アースの確認(AC iPurifierの謎解き?:前編)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へ、持ち込み押し掛け音会に出かけるために・・・拙宅の教授アイテムを全~んぶ取っ払った結果・・・拙宅環境は、全て教授アイテム以外に・・・

で、押し掛け音会を終えて、持参した教授アイテムは持ち帰ってきたわけですが・・・今のところ、教授アイテム無しの状態のまま・・・(^^;

で、同時にクリーン電源のDUSSUN X1200も外して持参してたので・・・

【クリーン電源も外したまま】3535-01
3535-01外して持参したアイテムを

それじゃあ、せっかくだから・・・ずっと懸案だった電源アース関連の確認を・・・(^^;

と言うのも・・・話題のIfi-AudioのAC iPurifierを入手したものの・・・

【3481】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(前編)…(^^; [2018/02/17]
【3482】171223 AC iPurifierが到着するもクリーン電源の改修(後編)…(^^; [2018/02/18]

ってわけで、クリーン電源のアイソレーションの関係?からか・・・アース電位が、何がなんだかわけが分からない状態になってて・・・(滝汗

とりあえず、結果OKで・・・プリとパワー間のバランスケーブルのシールドラインの片側を外して・・・ケースのアースが信号アースと混在しないようにして・・・パワーアンプの電源タップのところにAC iPurifierを装着し、インジケーターが両方グリーンに・・・(^^;

でも、その現象が、どうも納得行かなくて?・・・(^^;

と言うわけで・・・クリーン電源を外した今、拙宅機器のアース環境を調べてみようと・・・

【機材のアース電位を】
3537-01アースの調査

各機材のアース電位を測ろうとしたんですが・・・配線を外したりしている最中に、パワーアンプの電源を取ってるタップに装着したAC iPurifierのインジケーターが、オールレッドになっちゃって・・・あれ?ビックリ!(@@;

待てよ!・・・ってことは?・・・(汗

【自作の2口タップ】
3537-02自作タップ

自作の2口タップは、フローティングだったってことかな?・・・もう、どうしてたか忘れちゃってて・・・(滝汗

【アースはフロート】
3537-03アースはフロート

ってわけで、これを開けて確認すると・・・あ、フローティングしてある・・・

【アースを繋いで】
3537-04アースを繋いで

で、一旦、アースを繋いで・・・

【AC iPurifierがオールグリーンに】
3537-05AC iPurifierはグリーンに

これで、ようやくAC iPurifierがオールグリーンに・・・(^^;

でも、待てよ?・・・そもそも、なんでタップがフロートだったのに、最初はオールグリーンだったの?ってのが気になって・・・(^^;

機器のアースの接続を、個別に調べてみることに・・・(汗

で、機器の配線を全部外して・・・まずは、CDPのUX-1SEからテスターで調べると・・・

UX-1SE
 電源のGROUNDはフロートされてる
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子の1番、XLR端子のケースとも導通を確認

※TV接続用のHDMIを繋ぐとAC iPurifierがアースあり正常表示となる

CU-80
 電源のGROUNDはアース端子と導通あり
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子1番と導通を確認・・・(XLRケースとは導通無し)

MU-80
 電源のGROUNDはアース端子と導通あり
 アース端子は各信号端子の(-)と導通がある・・・
  ・RCAの(-)端子と導通を確認
  ・XLR端子1番と導通を確認・・・(XLRケースとは導通無し)

で、ここから・・・さらに、おかしな現象を確認して行ったんですが・・・

今日は時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アースは複雑

先日M氏邸に伺いましたところ、すべてのタップにiPurifier ACがセットされていました。そしてすべてのiPurifier ACは赤ランプが灯っていましたが、アキュフェーズのフォノイコのSWをONにするとフォノイコのタップのランプが緑に変わりました。
iPurifier ACのアースの検知は、まずタップのアース状態がベースですが、前段のクリーン電源やアイソレーショントランスのアース状態も効きますし、タップから電源を採っている機器のアース状態も関係するようで、それらの組み合わせがすべて関係してくるようです。機器のアースもシャシーに落としたり、浮かせたりとありますし、機器の電源ON/OFFで変わるものもあるようなので、さらに複雑です。
拙宅ではスタヂオ用のアイソレーショントランスを使っており、多様な機器の電源をタップから採っていますので、整理ができない状態です。ランプの色には神経質にならず、音が良くなりさえすれば、それで良しとすることにしています。

Re: アースは複雑

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
この後の実験も踏まえ、これまでの結果から、σ(^^)私の認識では・・・
酒仙坊さんの仰る通り、AC iPurifierは、アース端子の電位を基準といしているようで・・・アース電位と、 L:ライブ(Live)と、N:ニュートラル(Neutral)の電位差で極性とアースの正常性を判断しているように思います。
閾値がどれほどなのか分かりませんが、E/G:アースとLまたはN端子の電位がどちらかに近く、その差が閾値内なら、アースが正常となり、アースとニュートラルの電位差が近くて閾値内なら、極性も正常・・・Lが近ければ、極性が逆・・・のように(^^;
このため接続される機器のアースの電位によってインジケーターの結果が変わるみたいです・・・
拙宅のクリーン電源のアース電位は、LとNの電位差100Vの真ん中辺り・・・つまり、どちらとも数十Vの電位差があるため、インジケーターは両方赤になりました・・・(^^;
このような環境でAC iPurifierのインジケーターをオールグリーンにして、効果を最大に発揮するには、非常に高価ですが、最近登場したアクティブアース(Telos Audio Design」の「Ground Noise Reducer(GNR)」)のようなアイテムが要るみたいですね・・・(滝汗
一度聞いてみたいものです・・・(^^;

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