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【3532】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(12)・・・(^^; 

さて、押し掛け実験試聴・・・インシュと電源ケーブル、プリ~パワー間のXLRケーブルまでを教授アイテムにした、まるで教授サウンド化を確認したところで・・・

オルフェのサンバ邸の今後の一手、プリ~パワーを離して、パワーをSPの間くらいまで下げ・・・SP前の空間を空け、左右の違いを減らす・・・って変更の実現性を確認するため・・・プリ~パワー間に長尺ケーブルが使えるか?の実験を・・・(^^;

で、まずは教授アイテムSilver RunningのXLRを約5mにしてみたが・・・オルフェのサンバさん的にも、そんなに劣化は気にならないとのことで・・・(^^;

それならここで、業務用のバランスケーブルならどう鳴る?って・・・MOGAMIのNEGREX2534の5mを聞いてもらったが・・・

そのカマボコ感で、高域のキラキラが物足りないので、却下って即断されたものの・・・クラシックでは意外と合うんだなって感覚も確認され・・・(^^;

だったら、これはどうでしょう?って・・・daisiさんが持参されたPADを試すことに・・・

【今度はPADのRCA5mに変えて】
3532-01今度はPADの5m

音傾向の体験するための実験用ってことで・・・PAD独自の液体が抜けた状態ですと・・・プリ~パワー間をRCA接続に変えて・・・さっきMOGAMIで好印象の9番を聞くと・・・

おお、さすが!・・・液が抜けてもPADって感じに、男声がスクッと立って、声の音触がグッとよくなり、存在感がアップ!・・・オケの演奏も抑揚が分かり易くなって、通奏低音の音階が分かり易く・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・これって高いの?と、非常に好印象なご様子で・・・ただdaisiさんから元の定価を聞いてビックリ!(@@;・・・でも、液が抜けてるからそれなりの金額になるんじゃないの?って・・・

で、どうだった?と意見を求められ・・・σ(^^)私的には、クラシックを聞くにはバランスもよさげですが・・・オルフェのサンバさんには、ポピュラーの高域が物足りないかな?と・・・

と、daisiさんが・・それより他も聞いときましょうよと・・・で、おつぎは10ccを・・・

お、やはり中低域よりのバランスで・・・冒頭のドラムも質量を感じる実体感・・・ただ、高域のしゅわしゅわキラキラは・・・SPの少し上から天井方向がスッパリ無い感じ・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・やっぱり変わるもんやな・・・高域は教授ケーブルでないと出ないんやなあ・・・万能っていうのは無いんやなと・・・(^^;

で、おつぎは、アーロンネビルを・・・

あれ?・・・何か位相が変なの?・・・σ(^^)私には、音像の天地が逆転して・・・ベースやドラムが天井近くから、金属パーカッションやタムはSPのスコーカーの下辺りの高さから聞こえてしまう・・・これって、教授メソッドと混ぜたから?・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・声の質感は、こっちが断然いいなと・・・確かに、聞き易い音触で・・・(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子を・・・

お、この曲は、天地は逆にならずに普通で声の通りがよくて、やっぱり聞き易い・・・

と、daisiさんが・・・じゃあ、混ぜたらキケンのパターンだとすると・・・電源ケーブルを太刀魚君から、元のESOTERICに戻してみましょうか?と・・・(^^;

【電ケーをESOTERICに】
3532-02電源ケーブルをESOTERICに戻し

ってわけで、電源ケーブルを元のESOTERICの高級ケーブルに戻して・・・これで、トラポとDACのチタンインシュ以外は元に戻って、プリ~パワー間がPADに・・・

で、これでさっき聞いた大貫妙子から聞いてみると・・・

おお、声にしっとりとした潤い感が出て、エコーの響にも艶っぽさが・・・ちょっと上質?ゴージャス?な感じになりましたね・・・これは、PADの音ですね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・やっぱり変わるんやなと・・・daisiさんからは、やっぱり混ぜたらあきませんねと・・・(^^;

で、おつぎは・・・アーロンネビルも聞いときましょうと・・・

お、さっきの天地逆は発生しなくなった!・・・ただ、高域の伸びはましになったけど、低域は下の方が割りに弱くて・・・中高域の印象はPADの支配力がかなりアルのかな?って感じで・・・低域の下が途中までしかない感じで・・・ひょっとすると液が抜けてるから?(^^;

と、daisiさんが・・・下のウーファーから下辺りが出ない感じがありますねと・・・(^^;

じゃ、10ccも聞いときましょうと・・・

うん、ドラムは少し重みが弱くなりましたけど・・・さっきより上の伸びは自然に・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・高域はあれを聞いちゃうと、物足りないなと・・・

中低域の質感は、こっちの方がしっとりとした潤いがあっていいんですけど・・・

と、daisiさんから・・・両方を繋ぐと言うか、いいとこ取り出来たらいいのにと・・・(^^;

オルフェのサンバさんからも・・・クラシックの低域と声の質感はPADが凄くいいと・・

そう、ここでオルフェのサンバさんの好みのサウンドの片鱗が見えて来た?・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでクライマックスに来ていながら・・・つづきは明日(滝汗

遂に最終話?・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おおっ!面白い事やってますね&盛り上がってますね。人のセッテイング状況のお話ってメチャメヤ面白いですね〜知ってる方達だから映像が出来て超リアルに感じて超楽しいです😄気がついた時にはもう最終回😭好みの音が見つかると良いですね😊

教授、コメントありがとうございますm(_ _)m
昨年のオーディオショウで遠征に来られた際、つづきを楽しんどいてね!って話を、実際にやらせてもらいました(^^;
残念ながら、ナビゲーター不在?糸の切れた凧状態の押し掛け実験ですが・・・(汗
ま、それゆえ予想外の気付きや学びがあって・・・もちろん、オルフェのサンバさんのお人柄で、実験は超盛り上がり!・・・いやあ、ホントに有意義な体験をさせていただきました!(^^;
残念ながら、次で終わるはずが・・・おさらいが追いつかなくて・・・さらにもう1話延長に・・・(滝汗
果たして、オルフェのサンバさんは、目指すサウンドイメージと、そこへ行くためのステップをものにされたのかどうか?・・・期待せずにお楽しみに・・・(^^;

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