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【3531】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(11)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への押し掛け教授アイテム実験試聴?・・・トラポ&DACへのチタンインシュの効果、更に太刀魚電源ケーブルの効果と聞いてみて・・・

やっぱり教授サウンドを構築するための基本的なアイテムゆえ・・・そう、教授メソッドは、質の高い電源の機材への供給と振動処理がポイントで・・・クリーン電源並みの効果を聞かせる太刀魚電源ケーブルと、御影にチタンやアルミのオリジナルスパイクインシュを組み合わせた振動処理が、そのサウンドを特徴付けるわけで・・・

オルフェのサンバ邸のハイエンドシステムは、やはりそのポテンシャルを充分発揮し・・・ハイエンドならではの教授サウンドに大変身を果たした・・・(^^;

で、持参アイテムの最後の1つ・・・プリ~パワー間のXLRケーブルも、Silver Runningの廉価版にして、課題曲の10ccを聞くと・・・更に音の質が上がりって密度感が増す方向に・・・

ってわけで、っこからが昨日のつづきで・・・今度は、カラヤンで9番を聞くと・・・

やはり、高いSN感に、背景の透明度・・・音数の多さとそれを描き分ける高解像度な超微粒子サウンド・・・それが、いっそう色濃く密度を増してた感じで・・・(^^;

daisiさんが・・・これはやるんやったら全部やらんと・・・そんな気がしますと・・・

ま、ある方向性で尖がったサウンドを実現するためのアイテム群ですから・・・そのサウンドの魅力を存分に楽しむなら、一気通貫して始めて完成なんでしょうね・・・
でも、結局は、感性の世界のことなんで・・・全く同じサウンドが好みってことにはならなくて・・・やはり自分なりのイメージを追い求めることになるわけですよね・・・(^^;

はてさて・・・取っ掛かりはその変化に驚かれるは思いますけど・・・実際のところ、この音はホントにオルフェのサンバさんの求めるサウンドなのかなあ?って思いつつも・・・

じゃあ、つづいては、プリ~パワー間を極端な劣化無しに広げられるかどうか?を試すため、長尺のケーブルにして聞いてみましょうと・・・

【プリ~パワー間を約5mに】
3531-01プリ~パワー間を約5mに

持参したSilver Runningの廉価版XLRケーブルの1m、1.6m、2.2mの3本を連結して・・・約4倍の長さ5mのケーブルとして聞いてみることに・・・果たして、どれほどの劣化となるのか?(^^;

で、ますはさっき聞いたカラヤンを・・・

うん、なるほど・・・さすがにこれだけのハイエンド機器のレベルだと、鮮度感と言うか、立ち上がりのピークが鈍るのが分かりますけど、音数や演奏の機微が削がれるってことは無く・・・逆にピークの鈍りは、フルオケの強奏が聞き易く感じるくらいで・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからも・・・そんなに分かるほど情報量が落ちたりはしないですねと・・・daisiさんも、ガクッと落ちると言うような違いではないですね、僕にはキツさが薄れて聞きやすくなりましたと・・・

ま、同じXLRケーブルの長さの違いで、そんなにガクッと情報量が落ちたら、プロの現場では、マジに困っちゃうわけですが・・・今回は連結延長してるので、接点が2箇所も増えてますから・・・それでも、この程度の違いってことで・・・(^^;

じゃあ、つぎは課題曲・・・10ccのI'm Not In Loveを・・・果たして、オルフェのサンバさんがしゅわしゅわキラキラの部分を許容できるか?・・・(^^;

お、ほんのちょっと暖色系な感じにはなりましたけど・・・冒頭のドラムは重みで実体感が出て、歌も厚みを感じれて・・・σ(^^)私的には、心地よいバランスなんですが・・・オルフェのサンバさん好みのしゅわしゅわキラキラは大人しい方向へ・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・伸ばしても大丈夫やな、5m程度やったら大して変わらないなあと・・・(^^;

じゃあ、もう1つ試させてくださいと・・・長尺ケーブルが、業務用のマイクケーブルだったらどう鳴るか?ってのを聞かせてください・・・

【今度はMOGAMIのNEGREX2534の5mを】
3531-02MOGAMIのNEGREX2534の5mでは

で、プリ~パワー間をMOGAMIのNEGREX2534の5m(画像左下のとぐろ巻)に変えて・・・まずは同じ10ccを・・・

うん、中低域にバランスがシフトして・・・冒頭のドラムの厚みと実在感が出て来た・・・

っと、直後に、オルフェのサンバさんから・・・これは、上の音が私には物足りないです・・・キラキラ感が無くて丸い音に感じると・・・で、しばしつづきを聞く・・・

と、daisiさんが・・・今までに比べると結構カマボコに聞こえますねと・・・そうですね、教授サウンドの方向とは、いわゆる逆の方向性の音なので・・・今うちで使ってるステレオタイプの同軸2芯のマイクケーブルmogami3106だと、もう少しレンジが広くフラット方向でサウンドバランスが教授サウンド寄りなんですが・・・バランス駆動用に片方がRCA×2なので、持って来れなかったんです・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが、ベートーベンは意外とこのケーブルの方がいいんじゃない?とカラヤンを再生・・・

うん、中低域方向の厚みと量感で、男声の質感も柔らかくてナチュラルに感じますね・・・

とここでオルフェのサンバさんが・・・こっちの方がいいなあ・・・クラシックにはこういうバランスの方が合うなあ・・・デ・チューンしてることになるのかな・・・でも、この方が癖が無いように感じると・・・

と、daisiさんが・・・情報量の多いものを上流にしているのもいいのかもと・・・(^^;

で、つづいては・・・daisiさんが実験用に持ち込まれたPADの長尺RCAケーブル(5m)を聞いてみましょうと・・・

さあ、いよいよ更なる方向性の違いの体験・・・どうなるのかな?って・・・

o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつも・・・つづきは明日に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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