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【3530】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(10)・・・(^^; 

さて、教授サウンドのアイテム持参で、オルフェのサンバ邸への押し掛け音会・・・チタンインシュの次は、送り出し系への太刀魚電源ケーブルの投入・・・(^^;

受け入れられない要素もあるのに、聞いて、音が気に入っちゃったらどうするんだよ?ってオルフェのサンバさんに・・・お金かけずにその先が好みの方向かどうかを試せるなら、とにかく聞いてみるべき!と、半ば無理矢理?(滝汗・・・実験は進む・・・(^^;

σ(^^)私的には、数年前、これらの教授アイテムを使って見ることになった衝撃の教授メソッド実験音会での変化の驚きが蘇る・・・(^^;

クリーン電源並みの威力とを身に付けた教授メソッドの調整卓?のごとき・・・御影+教授インシュ+太刀魚電源ケーブルのポテンシャル!・・・ハイエンドなサウンド要素を纏いつつ、一気に教授サウンドの世界へ・・・(^^;

カラヤン、アーロンネビル、大貫妙子と聞いて来て・・・御影+インシュでは到達できない教授サウンドの領域に入ったことを痛感・・・(^^;

雑誌付録のCDからモーツアルトをちょっと聞いたオルフェのサンバさんからは・・・木を見て・・と言うのを意識しても、やっぱりこっちの方がいいですねと・・・声を聞いて、もっとチタンの音が乗るんじゃないか?と思っていたけど、気になるような癖は感じられないしと・・・

確かに、教授アイテムのチタンは、高域を超微粒子的な高解像度な美音に聞かせる感じを持っていると思いますが・・・太刀魚君も加え、以前、拙ブログでよく使った表現・・・出し切り系サウンド・・・音数全開で高解像度なサウンドへと一気変身していますもんね・・・(^^;

と、全然違う話題から・・・神尾真由子の24のカプリースを聞いてみようってことに・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

うん、やっぱり教授アイテムの効果がかなり出たサウンド・・・音粒の焦点を合わせたような高解像度な超微粒子化で、ジイッと鳴ったところは音が強く・・・弓でキコキコ弾くところは、超微粒子になることでキツさがなくなり、聞きやすくなる・・・

と、センターの定位はほぼ真ん中で弾いてるように聞こえますね・・・あ、冒頭の胴鳴りのエコーが、SP間隔くらいの輪っかに聞こえるので・・・実際の演奏音とこのエコーの分離が仕切れないセッティングだと境目なく大きな音像に感じるのかも?・・・(^^;

教授アイテム・・・特にチタンインシュは、高域のキツイ音は、高解像度な超微粒子化で、聞きやすくするのは得意かな?(^^;・・・だから高域のしゅわしゅわが得意で・・・手嶌葵とか、アニソンとかオーディオ的刺激が強いハイレゾとかも聞きやすくなりますね・・・

じゃあ、今度は、プリとパワーの太刀魚電源ケーブル化に行きますかと・・・

【プリとパワーにも太刀魚君を】
3530-01プリとパワーにも太刀魚君

プリに、非力ですがAVや省電力用の太刀魚君2を、パワーに太刀魚君1を入れて・・・

っと、ここでdaisiさんが・・・プリとパワーの間を広げ、パワーをラック下げたら、パワーの電ケーは、壁コン直に取れますよと・・・で、これは今後のテーマとすることに・・・(^^;

ってわけで、オール太刀魚君化したところで・・・大貫妙子を・・・

お、ハイエンドならではの空気の密度感が出て来た・・・エコーもその消え際も綺麗に聞き取れ・・・背景の透明感と静寂感もアップして・・・

と、daisiさんから・・・やっぱり、混ぜない方がいいですねと・・・確かに、一気にハイエンド教授サウンドの色濃い領域に入りましたね(^^;

で、オルフェのサンバさんからは・・・ケーブルとインシュだけで機器を変えたぐらいに変わるんだなと・・・と、daisiさんからは、でも機器の個性を消してしまうともいえますがと・・・

確かに、ESOTERICのサウンドではないし、Luxmanのサウンドでもなくなってますね・・・

で、おつぎはカラヤンを・・・

やっぱり、レンジが広がり、音数が増え、密度感がかなりアップしてるんですが・・・一方で男声やコーラスとオケの対比が薄まる?・・・フラット傾向?に・・・(^^;

オルフェのサンバさんからは・・・濁りが取れ聞きやすくなったと・・・

で、おつぎは、10ccのI'm Not In Loveを・・・

うん、冒頭のパーカッションがすごく締まって厚みと濃さが出て・・・しゅわしゅわは、密度が上がって隙間がかなり埋まって滑らかに・・・この傾向の曲は、大得意ですね!(^^;

で、ここからは、つぎのプリ~パワー間のケーブル長比較に先駆けて・・・

まずは、教授アイテム・・・Silver Runningの初期型廉価版XLRケーブル(Platinum Signetureの1.6m)から聞いてみましょうかと・・・

【プリ~パワー間をSilver RunningのXLRに】
3530-02プリ~パワーをSilver RunningのXLRに

っと、左右の長さが違うね?と・・・ハハハ不揃いの半端モノ試作品を安く譲ってもらったので・・・左右のプラグのメーカーも違ったりしますし・・・(滝汗

で、さっき聞いた10ccのI'm Not In Loveを・・・

お、冒頭のパーカッションの厚みがグッと・・・あ、シンセもコーラスも密度が上がって、更にハイエンド教授サウンドが明確に・・・(汗

daisiさんが・・・σ(^^)私が、教授サウンドは御影とインシュとケーブルがセットで出来上がるって言っていたのが凄くよく分かる・・・機材が関係無くなってESOTERICだからとかLuxmanだからと言う部分が無くなって、丸々教授サウンドですねと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方がいいなあと・・・(爆

で、daisiさんから・・・そらそうだと思いますわと・・・教授サウンドには、元のケーブルより、教授ケーブルの方が合うのは仕方ないですねと・・・(汗

さて、ここからどうなるの?・・・ですが、今日はここで時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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