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【3528】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(8)・・・(^^; 

さて、しっかりおさらいと言いつつ、さすがに遅々として進まないので、少しはさらっと行かないと駄目ですかねえ?・・・(滝汗

ってわけで、さっそく昨日のつづきへ・・・

トラポとDACにチタンインシュを設置して・・・既にプリとパワーの下には、同じ教授アイテムのアルミのインシュレーターが設置されているので・・・一応、機器設置はオール教授メソッドと言うことに・・・(^^;

で、コーヒーブレイクの前に、もう一度課題曲・・・10ccのI'm Not In Loveを・・・

うん、最初から比べると、非常にSN感がアップして、音数が増え、低域が締まり、中高域の解像度感がアップし、見通しよく、広がりもかなりアップしたかと思うんですが・・・中高域のしゅわ~って抜けと広がりは、まだもう少しピシッとする余地がありそうな気が・・・(汗

っと、オルフェのサンバさんからは・・・これで充分と思いますけどねと・・・

上の伸びと広がりがもう少しアップしたほうがいいですよね?と・・・ちょっと押し付け?な感じもしましたが・・・この前のインシュの位置変更での音の変化から、まだあと少し明確に意図を反映させられるのでは?と思ったので・・・後の1点を、リアパネルの直近まで下げ・・・さらに、電源ケーブルの差込口の真下辺りへずらして・・・

ちょっと、もう一度同じ10ccを聞いてみてもらえますか?と・・・

うん、音の芯がいっそうはっきりして、明瞭度がアップ・・・思った通り、解像感と広がり、抜けもアップした!・・・(^^;

と、daisiさんからも・・・こっちの方がいいですねと・・・オルフェのサンバさんからも・・・うん、広がりがよくなったな、どうしたんですか?と・・・(汗

【トラポのインシュの位置を】3526-01
3526-01DACにチタンインシュ(中)を

この前に、トラポのインシュを前2後1に変更した際、前はVRDSの内部フレームの下辺りに・・・後は、真ん中辺りでリアパネルから少し内側に入ったところにしてたんですが・・・

拙宅での音の変化と同じく、前2の位置は既に回転部分をしっかり支えると言う感じで効果を発揮している気がして・・・後1は、中途半端かな?と思いつつ音を聞いたら・・・やっぱりあとちょっとの焦点が合ってない感じがして・・・

で、信号系は広がりを阻害したくないから、電源系の方で、雑味を抑えて、よりピントの度合いをアップさせるために、筐体の電源プラグ下のエッジ近くへと移動させてみたと・・・

と、思惑通りに広がりを出しつつピントをアップ出来たと言うわけで・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんからは・・・最新のESOTERICの機種は、内部で振動処理を考えたフレーム構造になってて、オリジナルの足より内側ではあまり効果が無いらしいが・・・この機種はそれが無いから、こう言うインシュの置き方が、効果を発揮するんですねと・・・(^^

もう一つ、ネットで、筐体の底板中央付近に1点、つっかえ棒みたいに振動を抑えるやり方が出てますが、あれも同じことですか?・・・4足筐体の剛性の不足を、5点支持にして補うやり方なのか?・・・との問いが・・・

えっと・・・アクセサリーとして、天板とラック天井の間をつっかえ棒のように押さえるアイテムもありますし・・・オリジナルの足で機器を設置して、底板中央付近につっかえ棒的に押さえると言うのもありますが・・・(滝汗

以前ネットで話題だったのは、1点アースや、振動アースって方法で・・・いずれも振動処理メソッドですが、考え方がちょと違うみたいですね・・・(^^;

1点アースってのは・・・筐体は横方向の柔構造で支えて、1点だけリジッドに振動を伝えることで振動をアースするやり方みたいで・・・σ(^^)私の感触としては、機器固有の音色は残しつつ静音方向への効果があるイメージかな?・・・(汗

それともう一つ振動アースと言うのは・・・同じ底板を押さえるやり方ですが、1点アースと違って、設置位置にリジッドには接しません・・・これは、振動伝達速度の速い金属を底板に接し、その金属の下に少し柔らかでマスのある金属を接して振動を伝達し、その金属の振動をゲルやエプトシーラーでダンプすることで、底板から機器の振動を振動吸収子に抜いて消すってやり方だと認識してます・・・(^^;

っと、本題に戻って・・・σ(^^)私の捉えている教授メソッドでは、筐体の振動をチタンで御影に伝え、スパイクで極力筐体に戻る振動を抑えつつ、全体の振動モードを変えることで、このSN感と低域の締まり、中高域の高解像度感・・・特に高域方向へのしゅわ~っとした超粒子感を出しているのかな?・・・って、勝手な解釈をしてますけど・・・でも、それはσ(^^)私のイメージであって根拠も理屈も無いんですけどね・・・(滝汗

ところで、インシュの置き方による違いは、先の10ccと今のとどちらがよかったですか?と、オルフェのサンバさんに尋ねると・・・今の方がいいよと・・・daisiさんも、後の方がよかったとのことで・・・

ま、ここまでの音の変化を体験いただいて、おおよそ感じられたと思いますが・・・オーディオ的クオリティーはどんどん上がるのは間違いないのですが・・・一方で、力感のメリハリとか温度感は薄れて行くんです・・・(汗

daisiさんからは・・・そっけなくなる感じで・・・だんだん蒸留していく感じですね・・・ソースそのままのところがあって、よく聞こえるのもあれば、そうじゃないのも出て来るんですねと・・・

そうなんです・・・σ(^^)私としては、それに太刀魚電源ケーブルを加えるとどう鳴るか?と言うのを、この後聞いてみたいんですが・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェのサンバさんの好みとしてはどうなんですか?と・・・

で、オルフェのサンバさんからは・・・高解像度な方向はいいんだけど、楽器の音色はちょっと好みではないとのことで・・・ですよね?なので、この後はそれを確認するためにも太刀魚電源ケーブルを入れて聞いてみましょう・・・(^^;

っと言うことで、ここで一旦コーヒーブレークへと・・・(^^;

で、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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