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【3527】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(7)・・・(^^; 

さて、性懲りも無くちまちまと2ヶ月近く前のオルフェのサンバ邸の音会のおさらいをつつづけていますが・・・非常に楽しく、多くの気付きがあったため、未熟者σ(^^)私のああたらこうたらなコメントが多くなり、余計に長々と・・・(滝汗

まだまだ、先は長いのですが・・・今回、σ(^^)私的には、ホント非常に多くの気付きがあったので、毎回の振り返りを少なくしつつも、このペースのおさらいφ(..)メモとなりますことをご容赦ください・・・m(_ _)m

で、さっそく昨日のつづき・・・

トラポとDACへ教授アイテムのトップバッター・・・チタンインシュの設置で、高域の超微粒子的ハイエンド高解像度サウンドな方向へ・・・(^^;

で、今回は、未熟なσ(^^)私の体験を交えて、インシュの3点支持の設置パターンと設置位置の粗い調整もやってみたんですが・・・これがσ(^^)私自身も驚きの大きな変化で・・・さすがにオルフェのサンバ邸の機器のポテンシャルの高さを実感した次第で・・・

で、DACへのチタンインシュの設置を前1後2で試聴した後・・・窮屈な印象があったので、トラポの時と同じく、前2後1に変更して聞いていただくと・・・窮屈さが無くなり、ベートーベンの9番でも、結構ステージ展開が解れて来て、好感触に・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・

ESOTERICの機器で3点支持のタイプは、大抵前2後1だし、見栄え的にも前1は不安定に感じると・・・オルフェのサンバさん的には、視覚的にも前1後2はお好みでないようで・・・(^^;

確かに、ここではそうだったんですが・・・実際には、機器と出したい音の方向性によっても違うし・・・σ(^^)私には、まだまだ全然ノウハウが無いので、やって見ないと分からないんですよね(滝汗・・・そう言う意味で、今回は貴重な体験になりました!・・・m(_ _)m

と、話戻って・・・DACを前2後1に変えたんで・・・もう一度アーロンネビルを試聴・・・

うん、空間の透明感がアップして、音の純度があがり、低域は締まり、高域方向の音は超微粒子の拡散的な広がりで・・・

と、オルフェのサンバさんからも・・・こっちの方がいいですね、リズムもよくてと・・・

このチタンインシュは低域方向は締まって早く、SNもかなり上がるんで、音数は増えるんですが、高域方向は解像度が上がってキツさが無くなるんで、音痩せと言うのではないのですが、ボリュームを上げたくなるんです・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・だからちょっと音量上げましたが、上げても破綻しないんですねと・・・で、daisiさんからも・・・なるほど、キツさが無くなって刺激が無くなるってことですねと・・・(^^;

キツさや刺激が無くなるのは、音が出てないわけでは無くて、逆に音数は増えてて、全体の密度も上がってるんですが・・・クローズアップされてたところが埋もれがちと言うか・・・実際には、ワイドレンジでフラットになってるみたいなんですよね・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・一般によく、ハイレゾを聞いて、真ん中の強調感が無いと、全体が薄いと言われるってのと同じようなことですねと・・・(^^;

そうですね・・・だから実際、この変化の先に行くと、そのサウンドに合わせて、またSPの振り角とかのセッティングも必要になりますね(^^;・・・このインシュの変化による大きな違いとしてσ(^^)私が感じるのは、ボリュームを上げたくなるけど・・・それは、解像度を上げてるから、音数は増えてるけど、滲みや濁りが無くなって、見通しがよくなってるからかと・・・ただ、この高解像度な音は濃くもなりますが・・・何故かファイル再生のハイレゾの薄い感じは、ディスク再生と同じように濃く太くするのは難しいですね・・・(滝汗

で、こんどは大貫妙子も、もう一度聞いてみる・・・

お、これだと空間の広がりと音の密度が上がってるのがよく分かりますね・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・よく御影にチタンだと声や楽器の音色に金属的な響きが乗って色付くと言われるが、それはどうか?と・・・

う~ん・・・そこは、σ(^^)私には難問ですね・・・低域が締まって高域の解像度が上がり・・・最初は聴感上のバランスが高域方向に変わる印象を持つのと、高域の解像感が、σ(^^)私が超微粒子感と表現している音触になるので、御影+このチタンインシュの特徴(他のチタンインシュではならない)だと思いますが・・・「金属的な響で色付く」という無いものを加えていると言う印象ではないですね・・・調律?チューニングの方向性の違い?のような印象で・・・クローズアップ系のサウンドとは対極なチューニングだとは思いますが・・・(汗

と、daisiさんからは・・・御影+チタンが独特な音と言えば、そもそも他のインシュも皆それぞれ独特なわけで(汗・・・今金属系のインシュばかりなので、木質系とか他の素材を試されるのも、経験としては、やって見られる価値があるのではないですか?・・・前にも言いましたが、結局トータルのもので・・・高価なアイテムはそれぞれ独特の癖を持ってて、その癖を聞いているようなものだから・・・個々の癖をそれぞれ見極めるためにも、一度、ケーブルも含めて全部ノーマルに戻して、機器の素の音を聞いてみるものいいと思いますよと・・・(^^;

と、ちょっとヒートアップして来たので、ここでコーヒーブレイクをと・・・自宅音会は、心地よいながらも思考がヒートアップして、結構疲れる・・・聞きに行く時より頭がフル回転してるからか、相当疲れると・・・それはσ(^^)私も同じで(^^;・・・で、伺った時も同じようにあれこれ考えるためにこのおさらいをやってるわけでして・・・(滝汗

【SACDサンプラーから10ccのI'm Not In Loveを】2323-03

で、コーヒーブレイクの前に、課題曲の10ccのI'm Not In Loveをとかけられた・・・
2323-03SACDサンプラーのWelcome To The Top Of The World

ああ、なるほど・・・今こんな感じなのか・・・まだ、もうちょっと広がりと抜けは出せそうな感じだなあ・・・(^^;

っとっとっと・・・またまた、中途半端ですが、時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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