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【3526】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(6)・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸への押しかけ実験?・・・まず、調音パネルの位置変更とTVへのブランケットで、大幅に響と広がりを改善し・・・今日はもうこれで成果は充分!ってほどに喜んで頂いて・・・(^^;

だったら、このサウンドをベースに、機器の設置調整による変化を実験&実体験しましょう!とばかりに、推し掛け実験に突入し・・・

まずはスパイク立てした御影ボードをカーペットを挟んだベタ置きに戻して・・・ノーマルで肩肘張らない、ナチュラル系の出音を体験・・・

で、ここから教授アイテムによる変化確認へと突入し・・・まずは、トラポへのチタンインシュ(大)の設置で・・・高解像度で超微粒子な空間展開の方向を体験し・・・

その方向の変化の中でも、インシュの設置位置の違い・・・うちでは広がりと中心密度のバランスがいい前1後2が窮屈な印象で・・・オルフェのサンバ邸のトラポでは、前2後1か高解像度で広がりが出て好印象へと・・・全く違うサウンドに変化することも体験・・・

さらには、そのインシュの位置を数cm単位で機材の端から内側に入れたり、端ギリギリに移動したりで・・・これまた非常に大きく変化することを体験・・・

で、うちだと音の芯をはっきりさせる方向の設置があまり好ましくなく・・・高解像度で超微粒子な広がりを出す方向が好印象に・・・(^^;

とここで、オルフェのサンバさんから・・・以前より、ディスクのローディング時のメカ音がよく聞こえるようになったと・・・

で、当日は気にしてなかったんですが、拙宅での検証実験で・・・ノーマルの足だとモヤッともこっとしたメカ音が、VRDSメカの構造体の下2点とリアパネル端1点のチタンインシュ(大)の設置で、メカ音も高域方向に高解像度で微粒子音な傾向になるなと・・・(^^;

この辺、聴診器を使って聞いて行けば・・・インシュ位置による機器の固有振動音の変化と、出音の関連性が分かるかも?・・・さらに構造的な認識と設置位置の関係性も分かるかも?・・・そうなれば、チューニングスキルの向上に繋げられるかも?って期待しつつあります(^^;

と、ちょっと寄り道しちゃいましたが、元に戻って・・・

トラポへのチタンインシュの設置と調整で、好印象な変化を確認しつつも・・・クラシックのフルオケ&声楽の再生では、空間展開の再現の難しさと調整の未熟さを認識・・・(汗

ここで、オルフェのサンバさんからは・・・やっぱりちょっと薄いのかな?タンノイでクラシックを聞くみたいに部厚くブワッと広がるようにはならないのかな?と・・・

で、だったらつづいてDACへのチタンインシュ(中)の設置をやってみましようと・・・(汗

実は、当日、σ(^^)私的には、はあくまでオルフェのサンバ邸システムでの教授アイテムによる音の変化、効果の方向性を確認したい・・・と言う目的のため、サラッと次の実験に移りましたが・・・ホントはこの発言あたりにオルフェのサンバさんの好みのサウンドエッセンスのヒントがあるのかも?・・・全く違うサウンド方向ですけどね(滝汗

なので、この時も・・・なにをやった時に、どんな変化の方向になったかと、そのサウンドの方向性がご自分の求める方向かどうか?と言う判定をしていただけるといいですねと・・・(^^;

この時点でのオルフェのサンバさんの感想は・・・ポップス系は好みの方向だとのこと・・・

【DACにチタンインシュ(中)を】
3526-01DACにチタンインシュ(中)を

で、おつぎは、DACにチタンインシュ(中)を・・・紙筒を残したまま、前1後2で設置して・・・あ、上の画像でトラポへのインシュ設置位置もよく分かりますね(^^;

と言うことで、アーロンネビルを試聴・・・

うん、音の抜けと見通しが一段と増し、さらに爽やかな高解像度、超微粒子系のハイエンドな美音方向へと・・・(^^;

と、daisiさんから・・・クラシックメインでこの方向の方をご存知?と・・・σ(^^)私の知る範囲にはいらっしゃらないですね・・・でしょうね、絞めて行く方向ですもんね?と・・・

じゃ、つぎはベートーベンの9番をと・・・

お、結構音が解れ出しました・・・少し前後感が増した感じで・・・う~ん、今回初聴きなので、どう聞こえるのが正解な音源かは分かりませんが・・・まだまだ空間展開が仕切れていない印象が・・・やっぱり、DACも前2後1の方がいいのかなあ?・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが、曲のクライマックスまで早送りして聞いて・・・今のところが演奏の一番の盛り上がりなんですが、バイオリンが強すぎる気がして・・・その辺はどうなんですか?と問われ・・・どうあるべきか?は元の演奏もどんな録音かも知らないので、分かりませんが・・・さっきのトラポへのインシュにDACへインシュも追加したことで、かなり解れたものの・・・まだ強奏部がキツくゴチャッとしてる気はしますね・・・(滝汗

で、daisiさんがオルフェのサンバさんからどう?と問われて・・・好みとしては、トラポもDACもチタンインシュ無しの方です・・・かなり締まり過ぎてるように思いますと・・・(^^;

と言うことで、インシュの位置を前2後1に変更して、もう一度9番をかけてもらうと・・・

お、大分解れてきた・・・音の芯が強めながら展開が上手く広がって来たので、音痩せ感が無く、空間に奥行き感が出て来た・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・これはいいですね!と・・・daisiさんからも、インシュの位置でもの凄く変わるんですね!と・・・

σ(^^)私的にも、うちでは元が寝ぼけた音なんで、音の変化が薄いんですが・・・さすがオルフェのサンバ邸のシステムはポテンシャルが高くて、変化の度合いがあまりに大きくはっきり出るのにちょっとビックリ!(@@;

おっと、まだ少しこの流れのつづきがあるんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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