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【3525】180210 オルフェのサンバ邸(太刀魚&チタン実験)(5)・・・(^^; 

さて、少々σ(^^)私の言いたい放題が過ぎて、おさらいが、遅々として進んでいないので(滝汗・・・ちょっとペースアップしないと駄目ですね(汗

えっと・・・前回以降の調整の方向性が、少しテーマと違っていたので・・・一旦SP後のコーナーのパネルセッティングを変更し・・・急遽TVにブランケットを被せ・・・一応のベース環境が整ったところで・・・

御影ボードの使い方による効果の違いを再確認するため・・・一旦、スパイク立てを外して・・・ノーマルのカーペット挟みの直置きに変更しましょうと・・・

【万一の怪我防止に作業手袋を】3520-05
3520-05忘れちゃいけない作業手袋

っと、安全のため、作業手袋も持参したので、皆さんにも着けてもらって・・・(^^;

で、トラポ用の御影ボードの下に入れられていたスパイクを外して・・・ラックの上のカーペットを挟んで直置きに直して・・・

確認のため、再び大貫妙子をかけられると・・・若干、音のエッジは緩くなったけれど、出音のバランスと、音離れは自然な感じに・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・あまり変わらんと言うことは、やはり意味が薄かったと言うことかと・・・まあ、残念ながらそう言うことになりますね・・・(汗

じゃ、DACの下の御影の下のスパイクも外しましょうと・・・こちらもカーペット挟みで御影を床の上に直置きにして・・・(汗

でもって、もう一度大貫妙子を聞いて見ると・・・さっきとは少し変化が合って・・・響きが多く出て来て、音のつながりが、少し緩いものの、滑らかで自然な感じに・・・

念のため、アーロンネビルも聞いて見ると・・・うん、やはり全体にエッジが丸くなり、滲んで響きが太くなるからか?少し響きが増えたような印象に・・・(^^;

おそらく、オルフェのサンバさんの好みの高解像度な方向からは、逆行しているけれど・・・出音の自然さとバランスはよくなっているので・・・ベースとしてはいいのでは?(^^;

【チタンスパイクインシュと紙筒】3520-03
3520-03チタンスパイクインシュ(大、中、小)

と言うことで・・・まずは、トラポにチタン(大)のインシュを入れてみて・・・おそらく高解像度な方向で、バランスはちょっぴり中高域寄りになるかと思うんですが・・・

【トラポの下にチタンインシュ(大)】
3525-01トラポの下にチタンインシュ(大)

と言うことで・・・チタンインシュ(大)を、前1点、後2点に設置・・・で、ちょっと面倒だし、そんなに影響は無いかな?と思って、後のインシュには、設置用に作ったスパイク受け脱落防止の紙の筒を付けたままにしちゃいました・・・(汗

で、まずは、アーロンネビルをかけられると・・・

うん、音の滲み、緩さが一気に無くなって、カッチリと高解像度で、スッキリ見通しのいいサウンドに変化・・・ただ、超微粒子化してキツイ音は無くなるんですが、締まる分、少し薄まる印象も(汗・・・それに、少し広がりが足りない?・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・確かに解像度が凄く上がってますね・・・

う~ん、それにちょっと聞いた感じだと、音の解れと広がりが足りない?窮屈な印象もあるんで・・・前2点、後1点の方がいいかもしれませんね・・・(汗

と、オルフェのサンバさんが・・・前1点だと見た目の不安定さに耐えられないと・・・(汗

【前2点、後1点に変更】
3525-02前2点後1点に

と言うことで、前2点、後1点に変更して・・・再びアーロンネビルを聞き直すと・・・

おお、音が解れて、広がりが出て、窮屈さが無くなりましたね!・・・(^^;

とオルフェのサンバさんが・・・うん、こっちの方がいいと・・・で、daisiさんが、もう決定ですか?と・・・すると、もう決定!と、大変気に入っていただいたようで・・・

でも、σ(^^)私的には、まだポテンシャルを発揮し切れていない感じがして(汗・・・なので、前の2点を少し前で筐体の内側に・・・後の1点をもう少し後の端近くに変更して・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・やっぱり前2点の方がいいの?と・・・いえ、機材によって違う見たいで、σ(^^)私には、やってみないと分かりません・・・(滝汗

でも、コーナーのパネルの変化は大きかったねえ!・・・あれに比べたら変化の度合いは小さいねと・・・いやあ、やっぱり部屋の影響が一番ですよ・・・(滝汗

で、インシュの位置を少し動かして、今度は大貫妙子を・・・

うん、音の収束が高まって、超微粒子がクッキリ・・・なので、発音の微細な表現、セルフコーラスの微妙なハーモニーも、とても分かりやすくさらに広がり、エコーの消え際も非常によく分かるように・・・(^^;

じゃ、さっきのカラヤンの9番聞いてみましょうと・・・

う~ん・・・解像度は上がったけど・・・男声の力感と言うか、厚みと太さとエネルギー感が、若干トレードオフになるんですねえ・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんが・・・詰まった感じがへりましたね・・・でも、ちょっと薄いのかなあと・・・(^^

う~ん・・・やっぱりクラシックは難しいですね・・・最初のもこもこっとした感じは無くなって来ましたけど・・・個々の演奏の実在感とフルオケらしい音場感には、まだまだ道のりは遠いなって感じですね・・・(滝汗

ってわけで、つぎはDACを行きましょうか?・・・ってところで、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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