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【031】Ge3的チャンデバ+マルチアンプ駆動 

チャンデバを導入して、Ge3が推奨するマルチアンプ駆動に突入したのですが、ここで、Ge3のBBSにアップした記事を元に、再度この時点までのGe3チューンの状況を整理し、加えて、この頃までに未施工で、この期に合わせて行ったGe3チューンについても紹介しておきます。

【Ge3チューン状況の整理】
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チャンデバ・マルチでも「テレ防モン3丸」(前提) 2008/02/19/02:57:08 No.11177  
 
Mt.T2 
 
 こん○○は! Mt.T2です。 

堺 翁さんが発見されて、きささんがエンポケで披露された「消しゴム」で、Ge3チューン効果に目覚め、ついにはチャンデバ・マルチに突入してしまいましたが、その途中報告です。 

その前に、私の前提状態として、Ge3チューン効果に目覚めるまでのGe3チューン状況を報告しておきます。 

【画像】31-1 Ge3システム.jpg    【画像】31-2 チャンデバマルチシステム.JPG 
   31-1Ge3システム.jpg        31-2チャンデバマルチシステム.JPG 

携帯画像で汚いですが、画像左が、目覚める前に施工済みで、一旦取り外したGe3グッズです。
ニコニコさんに、一度はずしてみれば、とのアドバイスをいただき、はずした時の画像です。
これらのGe3チューンを再施工しても、私には、その効果がほとんど分からず、何となく心地よく音楽が聴ける様になった程度でした。(^^;) 

以下に、この時のGe3チューンの状況を記載しておきます。 

 Ge3施工状況
○初期に実施済みだったGe3化
 1.ストヒバーガー要石
  (DV9600+SR9600を上下2個×2組でサンドイッチ、
   フロントSPをサンド、SWをサンドし、連結+
   要石1個、アンプに脈々+要石2個、プレーヤー
   に脈々要石1個繋ぎ、ストヒの上に乗せる)
 2.3つ+エンジェルファー
  (プレーヤー、アンプ、SW、液晶TVの電源ケーブ
   ル、プレーヤーとアンプ接続のiLinkケーブル
   に3つ+ケブタ巻き、SPの端子付近にエンジ
   ェルファーぶら下げ)
○ELAC BS203AのGe3化
 1.茅蜩施工
  (ウーファに3本、ツイータに1本と、青Qぬりま
   くり。)
 2.ウーファ補強他
  (フレームにアルミパイプ5mmΦで補強、コーンに
   黒アゲハ1/2を4枚添付、ダンパーにケブタ、
   ホホバオイル滴下、錦糸線に青Qとケブタ、マグ
   ネット後ろに
 3.大黒アゲハ施工
  (エンクロ内側側板に1/2を両側、内部配線に巻
   き付け添付、エンガワ施工、吸音材撤去)
 4.ユニット各4箇所、バッフルに8箇所ケブタ施工
○部屋のGe3化
 8?(開いた4個添付+鯛を2組ダンボール
 の台紙で結合し、部屋の左右の壁にぶら下げ、天井
 に1個ぶら下げ)
○スタンドのGe3化
 3本足120倶楽部スタンドを製作し、純正足と入替
○ボードのGe3化
 大地もどき9mm鉄板+21mmシナ合板+9mm鉄板を製作
 プレーヤー、アンプ、スピーカー下に設置
○SPのGe3化を強化
 AVアンプでバイアンプドライブから、SP用脈々×2
 (要石各2個)追加
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チャンネルデバイダの調整は、RS232CケーブルをノートPCに接続し、リアルタイムに設定を変更しながら測定と調整を繰り返せる環境となり、設定ファイルを変更することで、簡単に過去の設定値との比較視聴もできます。 

これを機会に、更に追加のGe3チューンを施しました。
【追加施工したGe3チューン】
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チャンデバ・マルチでも「テレ防モン3丸」(途中) 2008/02/19/03:02:50 No.11178  
 
Mt.T2 
 
 こん○○は! Mt.T2です。 

Ge3チューンの効果に目覚め、その後、2つGe3チューンしました。 

【画像】31-3 旧エンガワ     【画像】31-4 新エンガワ 
 31-3大黒エンガワ.jpg      31-4Qシートエンガワ.jpg  

Qシートでエンガワ施工しました。
  ウーファ、ツイータ、バスレフポート、SP端子ボード
  の裏面の大黒アゲハをはずし、Qシートでエンガワ施工 

 →無音状態の静寂感が増し、低音のレスポンスがより早くなったようです。

【画像】31-5 仮想球体
31-5仮想球体.jpg  

Qシートで仮想球体の施工しました。

 →SPからの音離れがよくなったとでも言うのでしょうか?定位がはっきりし、SPに関係なく、あるべきところに音像が存在する感じです。 


※変化はあるのですが、残念ながら、私には、テレ防モンのインパクトに比べるとプラシーボ?かと思えなくもない変化量です。
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【補足】 

【画像】31-3 旧エンガワ
①に記載の通り、「旧エンガワ」は、SPのユニット穴周囲に「大黒アゲハ」を貼っていました。 

【画像】31-4 新エンガワ
「新エンガワ」では、ユニット穴周辺に貼った大黒アゲハをはがし、各サブボードとユニット裏に「Qシート」貼り付けています。 

【画像】31-5 仮想球体
エンクロージャーを仮想的な球にすることで、ユニットに不要な背圧をかけず、素直に鳴らすための奥義として、エンクロージャーの8つの角に、1辺の1/3の長さの「Qシートを」はります。 


続きは、チャンデバのGe3チューンについて報告した記事です。 

【チャンデバのGe3チューン】
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チャンデバ・マルチでも「テレ防モン3丸」(現状) 2008/02/19/03:04:59 No.11179 
 
Mt.T2 
 
 こん○○は! Mt.T2です。 

お待たせしました。チャンデバ・マルチGe3化の報告です。 

質問BBSのNo.2895,2910,2921,2922に、一部報告済みですが、その後、チャンデバの出力ケーブルに、-15dBのアッテネータを組み込みました。ついでに、組み込んだ抵抗には、Qシートを貼り付けました。 

→通常無音時のシャー音がなくなり、とっても聴きやすくなりました。まずは一安心。

【画像】31-6 旧ネットワークとマルチ用SP端子   【画像】31-7 SP内を構成する全体 
    31-6ネットワークはずし.jpg                31-7マルチ対応SP.jpg  

まず、SPからネットワークを外し、SP端子からSPまでのケーブル(ライカル線)
に、Qシートテープを巻きつけ、網タイツ処理。

【画像】31-8 これがテレサキモン+3丸 
   31-8テレサキモン.jpg  
 
TW用、W用ケーブルにそれぞれ「テレ防モン3丸」施工

【画像】31-9 チャンデバGe3化①    【画像】31-10 チャンデバGe3化②
   31-9チャンデバGe3化①.jpg        31-10チャンデバGe3化②.jpg  

次に、チャンデバのGe3化その1(画像下参照)
 ・チャンデバのキャノンコネクタ裏にQシート、ケブタ片添付
 ・電解コンデンサーにQシート添付
 ・DSPチップ、DACチップにQシート、ケブタ片添付

→非常にタイト、情報量豊富、これまで気にしていなかった音に気付く。 

ネットワーク有に比べると、音像周辺に何となくザワザワしていた雑身が取れ、薄いベール越しから、直接見通せるようになりました。ただ、その変化は、期待ほど大きくありませんでした(^^;)残念。

ネットワークからチャンデバに切り替えて、確かに帯域バランスが大幅に狂い、まだまだ調整が必要な状態ですが、期待の割りにあまり感激が少なく、どうにも納得いきませんでした。

そこで、あきらめ悪く、最後に1個残っていた「テレ防モン3丸」を、チャンデバ内のDSPチップ上に乗せ、ふたをして再視聴しました。

⇒違います!全然違います!!何という変化でしょうか?
 私は、どうもウブゲセンサーが鈍いのか、ある閾値を超えないと変化が分からないのかもしれません。
 最後の「テレ防モン3丸」で、閾値を超えたようです。とにかく、実態感がすごいです。
 先の質問BBSの報告時の視聴でも使った チックコリア&上原ひろみの「デュエット」初回限定版のDVD(2CH)のリアルさと来たら、もうたまりません。ほとんどライブ会場にいた気になれます。
 もう一つ、THE GREAT JAZZ TRIO の 「July6th」、これもライブ物(5.1CHマルチ)なんですが、OMAR HAKIMのドラムがめっちゃすごい!見えるようです。音が痛いです。演奏後の拍手が鳥肌物です! 


きささん、分かったら教えてください。
Ge3のウブゲの感度には、ゾーンのようなもの、方向性?みたいなものはありますか?
どうも私のセンサーは、Ge3の基礎的なチューンの効果に疎いようですが、「テレ防モン3丸」関係には少し反応するような気がします。Ge3チューンによるウブゲの出現に何か違いがあるのでしょうか?
それとも、私のセンサーの感度の問題で、ある閾値を超えないと反応せず、たまたま「テレ防モン3丸」の施工時に、閾値を超えただけなのでしょうか?
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【補足】 

【画像】31-6 旧ネットワークとマルチ用SP端子
上記①に記載はありませんが、旧ネットワークの時には、SPの内部配線に「大黒アゲハ」を巻いていましたが、マルチ用SP端子の内部配線では、「Qシート」を巻いています。また、内部配線用のケーブルは、Ge3推奨のライカル線を使用しています。 

【画像】31-8 これがテレサキモン+3丸
そして、これが私を覚醒させた「消しゴム」のもどき版「テレサキモン」+3です。
左上段:黒い布が「シモン石鹸」液に浸して乾かしたシルク「テレサテン」です。
左中断:これが、「防守(さきもり)」です。電磁波などのノイズを吸収するパットです。
左下断:「シモン石鹸」を3枚にスライスして使いました。
左中右:翁のアドバイスから「丸(まる)」を3個テープ止めして入れます。 

真ん中:「テレサテン」の上に「3」を乗せ、その上に「防守」を置き、更にスライスした「シモン石鹸」を乗せます。
左:出来上がりの「テレサキモン+3」です。当時は、「テレサテン」で包んで結んでいましたが、ストレスをかけると良くないとのアドバイスを受け、その後、単に包むだけに変更しました。 


ここで、少しクールダウンして、Ge3アイテムによる効果に対するこれまでの私の反応を考えてみると、私が反応するストライクゾーンと、Ge3アイテムが提供してくれる効果のゾーンには、少しずれがあるのではないかと思うようになりました。
そこで、この件について確認してみると、Ge3の捉える「ウブゲ」(リアリティや実体感、空間感などを表現するために必要な微細な音の情報)のなかで、人によって使う情報の種類が、人によって違うとの事。 

異なる情報を使う理由は、・・・・・・怪しすぎる。
何でも、私はその中で、「山岳系」に属するそうで、「部屋の広さより天井を気にするタイプ」???なのだそうな。(^^;
・・・・・・危ない領域ですな。(興味のある方は直接Ge3に聞いてね。σ(^^)は知らん!) 


ちょっと話が脱線しましたが、次回は、結局、チャンデバ+マルチ駆動で変ったんかい!という点を比較試聴してBBSにアップしてありましたので、その記事を紹介します。 

では。(^^)/~ 

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