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【3504】180121 酒仙坊邸:種々の音源試聴(1)デジタル系再生・・・(^^; 

さて、と言うことで・・・アナログ系のチューニングに加え、My Sonicの昇圧トランスを導入された酒仙坊邸で、同一マスター由来の各種デジタルと各種アナログソースの比較再生をテーマに行われた今回の音会・・・

酒仙坊さんから事前にいただいた音源リストの中で、σ(^^)私が持っている4トラ19cmのミュージックテープと、これを再生するREVOX B77Mk2をクルマに積み込み・・・途中、REVOXをお借りしているSさんと合流し、およそ4ヵ月振りの酒仙坊邸へ・・・

って、毎度の1ヶ月半遅れのパラレルワールドの話ゆえ(滝汗・・・当日のレポートは、例によって素晴らしく要点を纏められ・・・>> 既にこちらにアップされてます(汗

と言うことで、相変わらず冗長だらけの分かり難い拙ブログですが・・・例によって、σ(^^)私なりのおさらいをして、その感想や築きを備忘φ(..)メモとして書かせていただきます(^^;

で、酒仙坊邸へ到着し・・・REVOXとテープを持ち込んで・・・例によってレジュメによってこの日の音会の趣旨と機材構成の概要をを確認し・・・(^^;

まずは、4ヶ月前の前回から、システムに加えられた機材とチューニングの成果確認を踏まえて・・・デジタル系のサウンドからと言うことで・・・

【BPOのDCHをDMR-UBZ1とPCで】
3504-01DMR-UBZ1で

ベルリンフィル(BPO)のデジタルコンサートホール(DCH)で・・・ドウダメル指揮ベルリンフィルのドボルザーク新世界を・・・

【最初はDMR-UBZ1で】
3504-02まずはDMR-UBRZ1で

新たに導入されたPanasonicのBlu-RayレコーダーDMR-UBZ1で・・・何でも新たに始まったBPOのDCHですが・・・接続から操作とリモコンのボタンの割付まで、全然情報が無く、パナのサポートも当てにならず・・・なかば酒仙坊さんが自力で解決して、ようやく視聴出来るところまで漕ぎ着けられたそうで・・・(滝汗

いやはや、毎度そのチャレンジ精神と、膨大な機材の接続、切替え、操作方法と・・・その全てを調べて把握して、ぱっぱと操作されるのには驚くばかり!(@@;

で、BPOのDCHをDMR-UBZ1で再生し・・・音声のデジタル出力をS/PDIFでインフラノイズのデジタルアキュライザーDAC-500を介してOPPOのSonica DACに繋いで・・・こちらから通常システム経由で視聴・・・

あ、なるほど・・・確かに、酒仙坊さんが、PCにも負けてて、ちょっと残念な音しかしないと仰るのも分かる気が・・・画像は4Kで送っているとのことで、非常に高精彩な印象ながら・・・

その音は・・・ひょっとすると、拙宅で初期の頃にお試しでBPOのDCHを視聴してた時より音の鮮度も情報量も落ちているのでは?って感じのレベルで・・・(汗

と、酒仙坊さんが・・・ちょっとこれでは、聞いているとイライラするのでと・・・

【つづいてPC経由で】
3504-03つづいてPCから

こんどはPC経由でBPOのDCHを・・・USBで、同じOPPOのSonica DACに繋いで・・・再生・・・

ああ、なるほど・・・先のDMR-UBZ1に比べるとバイオリンの音が木目細かく滑らかに感じられますね・・・

酒仙坊さんによると・・・パナに聞いてもエンコード・圧縮のソースが、DMR-UBZ1での再生とPCでの再生で同じなのか、別物なのかが分からないとの回答だったそうで・・・(滝汗

と言うとことで・・・DMR-UBZ1でのコンテンツ再生では、NW再生より、断然放送の再生や録画再生の方が質も高くでいいとのこと・・・(汗

で、おつぎは・・・Stereo Sound誌がリマスターしたCDとSACDシングルレイヤーのセット盤からと言うことで・・・

【フィリップスのLHH100で】
3504-04フィリップスのLHH1000で

まずは、CDをフィリップスのLHH100経由で再生・・・なるほど、先のDMR-UBZ1やとPCでのBPODCHの再生より明らかに木目細かく滑らかでCDらしい・・・

って、CDのジリつき、刺々しさを感じないどっしり滑らかなサウンドで・・・と思ったら、フィリップスのCDトラポとDAC間をインフラノイズの機器やアイテムを使ってかなりチューニングしてあるようで・・・(^^;

【SA11-S2でSACDを】
3504-05マランツのSA11-S2で

つづいては、同じSS誌リマスターのシングルレイヤーSACDを、マランツのSA11-S2で再生・・・

お、なるほど・・・さすがに器の大きさを感じる音数、空間表現で・・・最初のBDレコーダーから次第にクオリティが上がって来た感じで・・・(^^;

で、おつぎは・・・同じ音源をSS誌が、アナログマスターから直接DSD11.2MHzにリマスターして出しているハイレゾ音源を・・・

fidataからSonica DACにUSBで繋いで・・・再生・・・

ほう、なるほどねえ・・・さすがにその繊細な情報量と空間展開は最新技術を駆使してしっかりリマスターされた話題のハイレゾならではって感じで・・・(^^;

ただ、どことなく高域の伸びと言うか抜けが弱く感じたのは・・・ひょっとすると、オリジナルアナログマスターテープの劣化があるのかも知れませんね・・・

と、ここまでデジタル系の再生を聞かせていただいて・・・ここからアナログに・・・

なんですが、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオ実験室

拙宅は一種の共同実験室みたいなもので、いろいろ持ち込んでいただいた装置やソースを評価するようにしていますが、短時間で設置条件やケーブルや電源その他の取り回しを最適条件にできないのは申し訳ないと思っています。それでも何とか諸氏のご協力を得て、今回大変意義ある音源比較の試聴ができたと思っています。
BPODCHに関するDMR-UBZ1の操作や音質のことは、PANASONICの相談室にいろいろ問い合わせたのですが、どうやらアプリはベルリンフィルの開発によるものらしく、情報がないからベルリンフィルに問い合わせてくれというような回答でした。4K対応TVに買い替えて音と映像の両面から楽しもうと思っていた期待は萎んでしまいました。

Re: オーディオ実験室

酒仙坊さん、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m
毎度の遅い感想φ(..)メモででスミマセン(^^;
今回、ホントに貴重な体験をさせていただいたと思います。それぞれの音源を聞くことは出来ても、同時にハイレゾからオリジナル盤やテープを聞き比べられるなんて!
BPODCHは、ちょっと悩ましい状況ですね・・・以前、SONYと提携してやっていた時のサンプル視聴では充分楽しめるクオリティだったと思うので・・・環境やファーム、アプリの変更で改善されるといいのですが(^^;

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